影響する人プラ排出企業・リサイクル担当者
確認範囲海外
分類海外
編集方針
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。
IMAGE: nikkei.comレゾナック・ホールディングスは14日、複数種類の樹脂や不純物が混ざった廃棄プラスチックをエチレンなどの基礎化学品に直接再生する実証実験設備を公開しました。独自のケミカルリサイクル技術により、食品容器などの混合廃プラを熱分解し、投入量の6割以上を基礎化学品として回収できます。先行する油化技術に比べ工程を省略できるため、2割のコスト削減を目指します。同社は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受け、27年にパイロット設備での試験、30年に大規模実証、30年代半ばの事業化を計画しています。
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