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豊田通商、2028年3月までに1.2兆円投資へ 金属スクラップリサイクルで世界最大手を目指す
豊田通商は、自社で鉱山を所有せずに金属スクラップから有用な金属を回収する事業において、世界最大の金属スクラップリサイクル企業になることを目指しています。同社はこの取り組みに向け、2028年3月までに1.2兆円(約74億ドル)を投じる計画です。この戦略の一環として、同社は2025年に米国を拠点とするラディウス・リサイクリング(Radius Recycling)を買収しています。自社鉱山の開発に依存せず、スクラップリサイクルを通じて貴重な資源を確保する方針です。
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