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シャープ、再生プラスチックを空気清浄機の前面パネルに採用 「2026年 iFデザインアワード」を受賞
シャープは、自己循環型マテリアルリサイクル(CMR)技術による再生プラスチックを前面パネルに採用した海外向け空気清浄機を開発し、「2026年 iFデザインアワード」を受賞した。CMR技術は関西リサイクルシステムズと共同開発したもので、2001〜2025年度の累計使用量は22,000tにのぼる。従来は色調のばらつきなどの課題から内部部品への採用が中心だったが、素材の特徴を活かした石目調のデザインと再リサイクル性を確保する処方技術により、外観部品への採用とくり返しリサイクル可能な設計を両立した。本製品は2026年9月より、タイやインドネシアなどのアジア地域で順次発売される予定である。
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