海外
ザンビアで日本政府・ILO支援の電子廃棄物リサイクル・若者雇用プロジェクトが始動
2026年7月19日に公開された記事によると、ザンビアで日本政府の資金援助と国際労働機関(ILO)などの共同実施による「若者雇用のための持続可能な電子廃棄物管理プロジェクト」が始動しました。このプロジェクトは、急速に増加する携帯電話やPCなどの電子廃棄物(e-waste)を経済的資源と捉え、回収や修理、リサイクルのグリーンバリューチェーンを構築するものです。若者や女性、障害者に技術訓練を提供して雇用を創出し、鉱業に依存する同国経済の多様化と循環型経済への移行を目指します。今後の商業的な自立には、安定した回収ネットワークの確立、規制や認可基準の整備、そして民間投資の呼び込みが不可欠とされています。
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