企業の取り組み
ワタミとメビウスパッケージング、店舗の業務用減容プラボトルの水平リサイクルに向けた実証実験を開始
ワタミは、メビウスパッケージングとともに、外食店舗で使用した除菌アルコールや洗浄剤向けの業務用減容プラスチックボトルの自主回収・再資源化に向けた実証実験に参画した。本取り組みは2026年6月末から開始しており、2027年2月まで実施される予定。これまでワタミの各店舗では使用済みの減容ボトルを産業廃棄物として処理していたが、本実証では4店舗を対象に、回収から再資源化、リサイクル材含有ボトルの供給に至るスキーム構築に向けた課題抽出や経済性評価を行う。本事業は大誠樹脂や洗剤メーカー等とも協力して推進され、環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に採択されている。
ワタミ