行政・法改正
松江市の「空き家バンク」利用が伸び悩み、2022〜2025年度の登録・成約数が目標に届かず
島根県松江市が実施している「空き家バンク」制度において、2022年度から2025年度の登録数および成約数がともに目標に届かず、利用が伸び悩んでいることが分かりました。背景には、同市で進行する人口減少や高齢化の影響があるとされています。また、地域の空き家を巡っては、管理が行き届かない空き家に大量の不法投棄が行われる問題や、鉄筋コンクリート造であるために解体が進まないといった課題が発生していることも言及されています。
松江市の「空き家バンク」利用伸び悩み 進む人口減少や高齢化 登録