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台湾の台南市安南区で2026年8月22日早朝、集合住宅の空き地に放置されていた産業廃棄物が炎上し、大爆発が発生しました。この爆発により周辺の57戸が被害を受け、11戸で火災が発生したほか、14人が怪我を負いました。現場は産業廃棄物が集積されている無人の地区で、車用のオイルや、水と接触すると簡単に発火するマグネシウムなどが捨てられていたことが判明しています。