AI・DX
フォーステックのAI自動分別ボックス「Bin-e」、ローソン店舗付近でリチウムイオン電池内蔵製品の回収に採用。2026年9月1日より運用開始
株式会社フォーステックは、同社が日本で展開するAI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」が、KDDIとローソンなどが連携して実施するリチウムイオン電池内蔵製品の回収に採用されたと発表しました。設置期間は2026年9月1日から11月30日までで、ローソン高輪ゲートウェイシティ店付近のスペースで携帯電話やモバイルバッテリー、電子たばこなどを回収します。東京都庁舎に続く国内2例目の設置となります。本取り組みでは、安全対策として回収用の内箱にTOPPAN製の消火フィルムを貼付しています。AI画像認識によって95%以上の精度で自動分別し、蓄積量を遠隔可視化する機能を活用して回収モデルの有効性を検証し、実施地域の拡大を検討するとしています。
AI自動分別リサイクルボックス「Bin-e」