テーマ別データベース

リサイクル

7件の記事・1テーマを収録

リサイクル

和歌山市、道の駅「四季の郷公園」にバイオガスプラントを設置へ。食品廃棄物からエネルギーと土壌改良材を生成

和歌山市は2026年7月16日、道の駅「四季の郷公園」にバイオガスプラントを設置し、同市初となる資源循環型の公園づくりを進めると発表しました。本施設は、指定管理者である有限責任事業組合FOOD HUNTER PARKが、和歌山市に本社を置く株式会社ヴァイオスの協力を得て設置します。公園内のレストラン「火の食堂」などから発生するすべての食品系廃棄物をメタン発酵原料として活用し、土壌改良材および電気・熱エネルギーを生成する仕組みです。生成した土壌改良材は公園内の植栽管理等に、電気や熱エネルギーは公園施設の運営等に活用される予定です。

PR TIMES
リサイクル

八街市、堆肥の配布終了を案内

八街市クリーン推進課は、印旛衛生施設管理組合で配布している小袋堆肥の終了を案内した。施設の老朽化で生産を終えるため、八街市役所での配布は12月1日、全体の配布は12月28日で終了する。12月分の大口予約も11月2日で締め切る。

八街市
リサイクル

三協立山、富山・奈呉工場に同社初のアルミ専用スクラップ溶解炉を増設し稼働開始、投資額20億円

三協立山は18日、三協マテリアル社の奈呉工場(富山県射水市)の鋳造北工場において、同社初となるアルミ専用スクラップ溶解炉の増築工事が完了し、同日に稼働を開始したと発表した。脱炭素・循環型経済の実現に向け、高い生産性を維持しながらアルミのリサイクル率向上を図る。 今回の増設部分は鉄骨造の地上2階建てで、増築面積は963平方メートル、投資額は20億円にのぼる。 新設された専用溶解炉は、不純物を除去する前工程を備えるほか、効率的な溶解を実現する浸漬溶解の導入が可能となっている。 平能正三社長は、本設備を脱炭素や循環型経済の実現に向けたアルミリサイクルの取り組みにおいて中心的な役割を担うものと位置づけている。

housenews.jp
リサイクル

OSPが使用済みリードフィルムの水平リサイクル実証を開始

OSPホールディングスは、使用済みリードフィルムを脱墨処理したうえで、再びリードフィルムとして使う水平リサイクルと、包装材に転用するアップサイクルの実証を開始したと公表した。2026年6月度から順次取り組みを進めている。

株式会社OSPホールディングス
リサイクル

日本、商業用エアコンからアルミニウムをリサイクル

日本のイートチュウとダイキン工業が、廃棄された商業用エアコンからアルミニウムをリサイクルするための合弁事業を開始した。同社は、東京に拠点を置くイートチュウメタルズの下で、今年末までに操業を開始する予定である。同社は、商業用エアコンからアルミニウムを回収し、ダイキン製品に再利用することを目指している。 イートチュウとダイキン工業が、廃棄された商業用エアコンからアルミニウムをリサイクルするための合弁事業を開始した 同社は、東京に拠点を置くイートチュウメタルズの下で、今年末までに操業を開始する予定である 同社は、商業用エアコンからアルミニウムを回収し、ダイキン製品に再利用することを目指している 日本は、2025年に281万トンのアルミニウムを輸入しており、そのうち28%は中東からの輸入であった

caliber.az
リサイクル

LIXILと戸田建設、アルミサッシの水平リサイクルモデル確立

LIXILと戸田建設は7月9日、建物の解体工事で発生したアルミサッシを回収し、新設建物のアルミサッシへと生まれ変わらせる「Building to Building」水平リサイクルモデルを確立したと発表した。 LIXILと戸田建設がアルミサッシの水平リサイクルモデルを確立した 旧東京建設会館の解体で発生したアルミサッシ廃材を回収し、再生されたアルミサッシは2027年3月に竣工を予定している筑波技術研究所に採用された LIXILの「PremiAL R100」は、原材料調達から製造までの温室効果ガス排出量が2.9kgで、新地金を100%使用したアルミ形材と比較して同排出量を約80%削減できる

sustainablejapan.jp
リサイクル

自治体のリユース促進支援、採択結果と追加募集を公表

地域内の回収・再流通をつなぐ取り組みを支援。自治体との連携を検討する事業者が押さえるべき採択テーマをまとめます。

環境省