資源相場
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JX金属が2026年7月15日に銅建値を改定、1トンあたり229万円に引き上げ
JX金属株式会社は、2026年7月15日に銅建値を改定し、1トンあたり2,290,000円に設定したことを公表した。直前の同年7月13日時点の建値である2,270,000円から、20,000円の引き上げとなる。 JX金属は2026年7月15日に銅建値を1トンあたり2,290,000円へと改定した。同年7月中の改定はこれで6回目となり、直前である7月13日の2,270,000円から20,000円上昇している。 2026年の銅建値の月間平均推移を見ると、1月平均は2,130,000円、5月平均は2,244,100円、6月平均は2,273,500円と推移しており、全体として200万円台を超える高値圏で推移している。 今回の2,290,000円という水準は、2026年6月3日に記録した2,330,000円や5月14日の2,310,000円に次ぐ高値水準であり、依然として銅価格の上昇傾向が継続している。
JX金属 銅建値古紙再生促進センター、全国105自治体を対象に集団回収の未来像を調査
公益財団法人古紙再生促進センターは、中期事業ロードマップ「Towards 2030 & Beyond」の重点プロジェクトとして、2030年・2050年を見据えた紙資源循環システムの構築に向けた調査事業を実施している。全国105自治体等を対象に、集団回収制度の実態や地域ごとの特徴、マンション型回収の広がりなどを調査する。 全国105自治体等を対象に集団回収制度の実態や地域ごとの特徴を調査する 人口動態や地域特性を踏まえた次世代の紙資源循環システムの将来像を検討する 2028年に40周年を迎える集団回収顕彰事業を一つの節目とし、2030年、2050年を見据え、日本の紙資源循環を支える新たな社会基盤の姿を描く
古紙再生促進センター古紙相場ウォッチ|価格を見る前に確認したい品目・地域・更新日
古紙価格は品目、地域、取引条件で異なります。古紙再生促進センターの主要古紙価格推移表を入口に、数字を誤読しないための確認項目をまとめます。
古紙再生促進センター