企業の取り組み
オギノと日本製紙、山梨県内の店舗でアルミ付き紙パックの分別回収実証実験を2026年7月26日から開始
IMAGE: diamond-rm.net ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 食品スーパーを展開するオギノは、日本製紙と協働し、2026年7月26日から9月30日までの2カ月間、オギノリバーシティ店(山梨県中央市)にてアルミ付き紙パックの分別回収・リサイクルの実証実験を実施する。
- 山梨県内のスーパーでの店頭回収は初の試みとなる。
- 常温流通が可能なアルミ付き紙パックはリサイクル可能であるものの、マークの違いによる分別の分かりにくさや認知度不足から、市場回収率は3%台にとどまっている。
食品スーパーを展開するオギノは、日本製紙と協働し、2026年7月26日から9月30日までの2カ月間、オギノリバーシティ店(山梨県中央市)にてアルミ付き紙パックの分別回収・リサイクルの実証実験を実施する。山梨県内のスーパーでの店頭回収は初の試みとなる。常温流通が可能なアルミ付き紙パックはリサイクル可能であるものの、マークの違いによる分別の分かりにくさや認知度不足から、市場回収率は3%台にとどまっている。実験では、店頭にアルミ付き専用の回収ボックスを設置し、中間処理業者の安藤紙業を経由して日本製紙へ納入する。今後、回収データ等を分析し、継続設置や他店舗展開、新たなリサイクル手法を検討する予定である。
影響する人小売・飲料メーカーの資源循環担当者
確認範囲全国
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