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EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR)が8月12日に適用開始、欧州委担当者が実務を解説
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IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 日欧産業協力センターは7月14日、EU包装及び包装廃棄物規則(PPWR)に関するウェビナーを開催し、欧州委員会の担当者らが8月12日の適用開始に向けた実務対応を解説しました。
- 8月12日からは、重金属および食品接触包装に含まれるPFASの使用制限や、包装の適合性評価・確認義務が適用されます。
- PFAS制限では技術文書の作成が必要で、事業者は包装に識別情報や製造者・輸入者情報を表示しなければなりません。
日欧産業協力センターは7月14日、EU包装及び包装廃棄物規則(PPWR)に関するウェビナーを開催し、欧州委員会の担当者らが8月12日の適用開始に向けた実務対応を解説しました。8月12日からは、重金属および食品接触包装に含まれるPFASの使用制限や、包装の適合性評価・確認義務が適用されます。PFAS制限では技術文書の作成が必要で、事業者は包装に識別情報や製造者・輸入者情報を表示しなければなりません。さらに2030年からは、リサイクル可能な設計要件への適合が上市の条件となり、リサイクル性能が低い場合は拡大生産者責任(EPR)の費用負担が増加します。
影響する人EU市場へ製品を輸出する企業の担当者
確認範囲全国
分類企業の取り組み
PRIMARY SOURCEGoogleアラート: リサイクルの一次情報を確認する全国 · 外部サイトへ →FOLLOW THE TOPIC同じ企業・品目・法令を続けて見る
編集方針公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。