発表元:パナソニック エナジー / 経由媒体:PR TIMES
編集方針
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。
IMAGE: パナソニック エナジーパナソニック エナジー株式会社は2026年8月6日、国内の全9拠点の社員食堂から発生する使用済み食用油を、バイオディーゼル燃料へ再資源化する取り組みを開始したと発表しました。これまで一部の拠点で実施していた回収・再資源化の取り組みを、国内すべての社員食堂設置拠点へ拡大したものです。食堂から発生する天ぷら油などの使用済み食用油は、株式会社レボインターナショナルが回収・精製し、路線バスや船舶などの燃料として活用される予定です。年間で約7,200リットルの回収を見込んでおり、年間約19トンのCO2排出量削減への貢献を予定しています。同社は今後、精製されたバイオディーゼル燃料の自社利用も視野に資源循環を推進する方針です。
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