サンベルクスが運営する全54店舗において、店舗を起点とした水平リサイクル「ストア to ストア」の取り組みを強化します。
新たな施策として、6月1日より全店舗での使用済み食品トレーの回収先をエフピコへ一本化しました。
食品スーパーのサンベルクスは、エフピコと協働し、持続可能な循環型社会の推進を目的とした「エコストア協働宣言」を8月5日に発表しました。サンベルクスが運営する全54店舗において、店舗を起点とした水平リサイクル「ストア to ストア」の取り組みを強化します。新たな施策として、6月1日より全店舗での使用済み食品トレーの回収先をエフピコへ一本化しました。さらに、7月1日からは店舗で使用する汎用トレーを、再生資源を原料とする「エコトレー」へ順次切り替えています。2026年2月期の店頭回収実績は、食品トレー46t、ペットボトル75tとなっています。