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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

リサイクル × 廃プラ2 ARTICLES
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【日本】九州大等、混合廃プラからポリウレタンを選択分解。ケミカルリサイクル効率化 | Sustainable JapanIMAGE: sustainablejapan.jp
リサイクル

九州大や東大など、混合廃プラからポリウレタンを選択分解するケミカルリサイクル手法を開発

九州大学、東京大学、産業技術総合研究所(AIST)の研究グループは7月10日、複数のプラスチックが混ざった廃棄物からポリウレタンのみを選択的に化学分解する新たな手法を開発したと発表しました。同研究成果は7月9日に発表されています。この技術により、混合廃プラスチックから特定の素材を事前に分離する負担を軽減し、ケミカルリサイクルを効率化できる可能性があります。

sustainablejapan.jp · 廃プラリサイクルに関わる事業者
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PBTリサイクル新手法、東北大とAstemoが劣化樹脂の引張強さを初期比94%まで回復|分子量から予測する設計指針IMAGE: innovatopia.jp
リサイクル

東北大とAstemo、劣化PBT樹脂の引張強さを初期比94%まで回復させるリサイクル新手法を開発

東北大学とAstemo株式会社は2026年7月15日、高温多湿環境で劣化したエンジニアリングプラスチック「PBT(ポリブチレンテレフタレート)」の引張強さを回復させる新たなリサイクル手法を発表した。鎖延長剤PPDIを添加して分子の鎖を再結合させることで、初期から38%低下した引張強さを初期比94%まで回復させることに成功している。さらに、分子量と引張強さの間に理論式が成り立つことを突き止め、回復後の強度を予測可能とした。ただし、現時点で具体的な量産計画などは示されておらず、添加剤の安全管理やコスト面などの検証課題が残されている。

innovatopia.jp · 樹脂リサイクル・自動車部品開発の担当者