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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル品川区、10月12日に小学生向け廃食用油リサイクル体験ワークショップを開催
品川区立環境学習交流施設エコルとごしは、10月12日に小学生とその保護者を対象としたワークショップ「エコ石けんで使い終わった油のリサイクルを学ぼう!」を開催する。品川区清掃事務所およびアールイーが協力し、全国油脂事業協同組合連合会事務局長の塩見正人氏が講師を務める。参加者は、家庭から出る廃食用油の回収とリサイクルプロセスを学んだ後、廃食用油を原料とした石けん作りの体験を行う。なお、同施設では10月8日から22日まで「ごみ分別とリサイクル展」も開催される。ワークショップの申込締切は9月21日となっている。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環食農システム学研究室、丹波くり鬼皮の和紙素材化で「令和8年度地域連携支援事業補助金」に採択
食農システム学研究室の提案課題「丹波くり鬼皮の和紙素材化を通じた大学生による持続可能な地域づくり―京の食と工芸をむすぶ―」が、一般社団法人京都知恵産業創造の森の「令和8年度 地域連携支援事業補助金」に採択されました。本事業では、京ブランド産品「丹波くり」の加工過程で発生する未利用資源「鬼皮」を原料とした和紙素材の開発に取り組みます。学生主体の活動として、8月25日には京都府綾部市の黒谷和紙協同組合を訪問し、鬼皮の特性が和紙製造に与える影響について助言を受けました。今後は丹波くりの皮を配合した和紙の試作と新たな活用方法の検討を進める予定です。
宮城県角田市、10月17日に使用済小型電子機器と古着の無料回収を実施
2026年9月10日に更新された情報によると、宮城県角田市は10月17日に使用済小型電子機器および古着の無料回収を実施します。回収は角田市役所南側駐車場にて、午前9時から午前11時まで行われます。対象品目はノートパソコンや携帯電話などの小型家電と、Tシャツや毛布などの古着です。テレビやスピーカー、電子タバコなどは回収対象外となります。参加にあたっては個人情報の消去や電池の取り外しが必要で、対象外の品はその場で返却されます。
いわき市とジモティーが協定締結、9月10日に初の官民連携リユース拠点「ジモティースポットいわき」を開業
いわき市と株式会社ジモティーはリユース活動の促進に向けた連携協定を締結し、2026年8月29日の発表によると、同年9月10日に同市初となる官民連携型のリユース拠点「ジモティースポットいわき」を開業します。このサービスは市民を対象に、不要になったもののまだ使える品物を持ち込み、地域内で譲り合う仕組みです。家電や生活雑貨、衣料、家具など多様な品目を受け入れますが、状態の良くないものや、冷蔵庫・洗濯機などのリサイクル家電、自転車などは受け入れられません。運営はソニックプロジェクトが担い、行政の周知協力のもとで、ごみの減量や廃棄物処理コストの削減を目指します。
三菱マテリアル傘下の日本新金属、秋田工場でドリル刃先等のスクラップからレアメタル「タングステン」をリサイクル
2026年9月8日の報道によると、中国が約8割を握るレアメタルである「タングステン」を国内でリサイクルする取り組みが行われています。秋田市にある三菱マテリアル傘下の日本新金属秋田工場では、輸入された鉱石だけでなく、国内で使い古されたドリルの刃先や切りくずなどのスクラップを原料に用いて、タングステンを精製し素材として出荷しています。タングステンは経済産業省が定義する31種類のレアメタルの一つで、超硬工具や半導体メモリー配線、リチウムイオン電池正極材などに使われる日本のものづくりに不可欠な鉱物であり、国内での資源循環の定着が模索されています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環葉山町役場の食堂が刷新へ、危険木をテーブルに活用し地域の資源循環目指す
神奈川県葉山町のニュースを報じる2026年9月8日の情報によると、同町役場の食堂が刷新されることが分かった。この食堂の刷新においては、地域の資源循環を目指す取り組みが進められる。具体的には、地域内の危険木を食堂のテーブルとして再利用するなどの施策が導入される予定である。本件は地域で発生した未利用の木材資源を役場内で有効に活用し、地域内での資源循環を具現化する試みである。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環「鉄スクラップの高度循環利用研究会」が第5回会合を開催、日本製鉄が2029年以降の電炉向け購入規格を説明
生産技術研究奨励会の特別研究会「鉄スクラップの高度循環利用研究会」は7日、東京・茅場町の鉄鋼会館で第5回研究会を開催しました。当日は鉄鋼メーカーや自動車メーカー、鉄スクラップ加工業者、海運業者、商社、官庁などから約110人が参集しました。研究会では4氏の講演の後、日本製鉄が2029年以降の電炉向け鉄スクラップ購入規格について説明を行いました。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル電炉での鉄スクラップリサイクルの仕組みと脱炭素化による重要資源化の背景
電炉は、主に古い建物や自動車などから回収した鉄スクラップを電気の力で溶かして、新しい鋼材へリサイクルする設備です。鉄鉱石から鉄をつくる高炉方式と比べて二酸化炭素の排出量を大幅に減らしやすいため、脱炭素の流れの中で注目が集まっています。電炉は需要に応じた生産調整がしやすい一方、稼働には大量の電力を要するため、電力料金や鉄スクラップの市況から受ける影響が大きくなります。今後、脱炭素化に伴い電炉化が進むことで、鉄スクラップは単なる廃材ではなく、国内外で需要が引き締まる重要な製鉄資源としての価値を高めていくとされています。
IMAGE: kikumoto-taxfp.com渋谷区と全清飲が連携、自販機横リサイクルボックスの適正利用に向け渋谷駅周辺で啓発開始
渋谷区と全国清涼飲料連合会(全清飲)が連携し、自動販売機横のリサイクルボックスの適正利用を呼びかける啓発活動を渋谷駅周辺で開始しました。この活動では、リサイクルボックスの適正な利用を促すため、啓発動画の上映やポスターの掲出が行われています。自販機横のボックスは異物混入などが課題となっており、業界団体と行政が協力してマナー向上を図る取り組みです。2026年9月7日時点の報道として、渋谷駅周辺での具体的な啓発展開が確認されています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル衣料品リサイクル企業ナカノの現場が直面する、回収衣服の「販路確保」の課題
衣料品リサイクル事業を展開するナカノは、企業や自治体から回収された衣服をエコムナ横浜工場(横浜)などの自社工場で選別し、中古衣料やウエスなどとして再資源化しています。近年、自治体や商業施設を中心に衣服の回収ボックスを設置する事例が増えていますが、同工場では回収された衣服の「その後の販路をどうつくるか」が課題となっています。かつては製紙原料や反毛技術などを用いて徹底的に使い切る文化がありましたが、化学繊維の台頭と大量生産・大量消費により衣服のライフサイクルは短縮化しています。同社は「リサイクルに出したら終わり」ではなく、廃棄を前提としない消費文化を根付かせることが必要であると提起しています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環ごみリサイクル率83%の鹿児島県大崎町、町民の「捨てられないもの」を紹介する書籍を出版
2023年度のごみリサイクル率が83%に達し、長年全国トップクラスを維持する鹿児島県大崎町の大崎町SDGs推進協議会は、6月に書籍「捨てられないものたち~循環のまちで見つけたわたしとものの物語~」を出版した。本書は、細分化された分別を徹底する町民11人の「捨てられないもの」への特別な思いやエピソードをインタビュー形式で紹介している。また、同町がリサイクル率首位となるまでの経緯や取り組みに関するコラム、現町長らによる対談も掲載された。初版は1,000冊を発行し、価格は1,760円で大崎町内の書店などで販売されている。
IMAGE: ごみリサイクル率全国トップ級の町外国為替市場で円が急上昇、一時1ドル154円台と半年ぶりの高値水準に
外国為替市場において、円相場が急上昇し対ドルで一時1ドル=154円台を記録しました。この水準は2月下旬以来、約半年ぶりの円高・ドル安水準となります。市場では日銀の利上げ加速観測や、日米当局が円安抑止に向けた何らかの対策を講じるとの思惑から、円を買う動きが強まりました。前週3日のニューヨーク市場で一時155円30銭台に達したほか、4日の東京市場でも155円20銭台まで水準を切り上げる場面が見られ、円高傾向が続いています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル板橋区立エコポリスセンターで廃油石けん作りの夏休み環境講座を開催、資源循環を学ぶ
板橋区立エコポリスセンター(東京都板橋区)で8月24日、夏休み環境講座「廃油を使ったこねこね石(せっ)けん」が開催されました。この講座は、廃油を用いた石けん作りを実際に体験することで、資源循環やリサイクルについて学ぶことを目的としたイベントです。同センターでは、身近な廃油の再利用をテーマにした体験型の講座を通じて、子どもたちや地域住民の環境意識を高める啓発活動を行っています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環米プリンストン大、タンパク質由来カーボンを用いたプラ9種のケミカルリサイクル技術を発表
米プリンストン大学の研究チームは8月20日、プラスチックの新たなケミカルリサイクル技術を開発したと発表しました。この技術は、タンパク質由来の多孔質カーボンを光熱変換材料として用いることで、ポリスチレンやポリエチレンテレフタレート(PET)など9種類のポリマーをモノマー等に分解するものです。研究チームは、実際の使用済みプラスチックに対しても本技術が適用可能であることを確認しています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環日本太陽エネルギー学会、太陽光パネルリサイクルの現状と課題を議論するセミナーを開催
日本太陽エネルギー学会太陽光発電部会は2026年9月3日から4日にかけて、太陽光パネルの資源循環システムの構築を議論するセミナーを開催しました。2026年6月5日に公布され1年半以内の施行を控える「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」を背景に、技術開発から社会システムまで計34件の講演が行われました。1日目はパネル重量の大半を占めるガラスの水平リサイクルや年代別の含有物質対策が議論され、2日目はシリコンやアルミニウムなどの高付加価値化、解体しやすい製品設計、回収プラットフォームや自治体施策といった社会システム面について意見が交わされました。
紙製容器包装の容リルート回収は2%、相模原市が2026年10月から一括回収を予定
2026年6月に大阪で開催された「集めて使うリサイクル協会」の総会にて、紙製容器包装リサイクル推進協議会の講演が行われました。発表によると、紙製容器包装の回収率は他の古紙回収分を含めても20.8%と低迷しており、容リルート(容器包装リサイクル法ルート)で単体回収されている量はわずか2%にとどまります。この現状を受け、回収実績の多かった名古屋市に続き、相模原市でも2026年10月から容リルートによる一括回収の開始を予定していることが明らかになりました。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルレゾナック、廃プラを直接基礎化学原料にするケミカルリサイクル技術を開発中—2030年代半ばの事業化へ
レゾナック・ホールディングスは、使用済みプラスチックを直接、基礎化学原料に再生するケミカルリサイクル技術の開発を進めています。この技術は最短ルートで廃プラを化学品原料に戻せるのが特徴で、現在は実証実験に取り組んでおり、2026年7月時点で約60%の収率を確保しています。今後は商用規模レベルの大型設備での実証実験などを経て、2030年代半ばの事業化を目指す計画です。
IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチックWebikeプラス、バイクの無料リサイクルや廃車手続き、自賠責保険の還付などを紹介
Webikeプラスは、乗れなくなったバイクの処分方法や廃車手続き、無料リサイクル術に関する情報を紹介しました。バイクを処分する際、自賠責保険の保険期間が解約時点で1か月以上残っていれば、残りの期間分の保険料が戻ってきます。また関連記事として、放置に伴う税金などのリスクやスムーズな処分方法、11月からの13年ぶりとなる自賠責保険の値上げ、2026年9月からの生活道路の法定速度30km/h化についても言及しています。
古紙再生促進センターと札幌市、イベントで600名以上に「雑がみ」の分別リサイクルを啓発
公益財団法人古紙再生促進センターは、2026年8月1日・2日に札幌市で開催された「環境広場さっぽろ2026」において、同市と連携し「雑がみ」リサイクルの啓発活動を実施しました。この出展は、両者が締結している「雑がみリサイクル促進に向けた啓発事業の実施に関する覚書」に基づくものです。会場では、親子連れを中心に600名以上が分別ゲームを体験したほか、イベントガイドブックを通じて札幌市内の小・中・高校などに約13万部の啓発広告を配布しました。家庭での雑がみ分別と紙資源リサイクルの定着を促す取り組みとなっています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル韓国・高麗亜鉛のレアアースリサイクル、国策銀行の報告書で供給網の代表事例に
韓国産業銀行KDB未来戦略研究所が2日に発刊した報告書で、韓国のレアアース供給網確保に向け、高麗亜鉛の製錬技術を活かした都市鉱山事業が代表事例として注目されました。レアアースの輸出統制が強化される中、同社は米国内で廃永久磁石からレアアースを抽出するリサイクル工場の設立や、統合製錬所建設「プロジェクトクルーシブル」を推進しています。同社は2022年から資源循環を含む「トロイカドライブ」を本格化させており、今年4月から2030年12月までは科学技術情報通信部の支援を受けて「レアアース加工K-プラント核心装備開発事業」を進行中です。今後は蓄積された技術を基に、米国などの友好国と連携した核心鉱物供給網の構築を目指します。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環