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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

企業の取り組み × 廃プラ6 ARTICLES
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アクアクララ資源循環への新たな取り組み ボトル廃材を再利用した環境配慮型ボトルを導入 | グルメプレスIMAGE: gourmetpress.net
企業の取り組み

アクアクララ、ボトルの廃材を再利用したPC製取っ手の新ボトルを7月から全国導入へ

アクアクララ株式会社は、ウォーターボトルの製造工程で発生する廃材を再利用したポリカーボネート(PC)製の取っ手を採用した新ボトルを、7月から全国に向けて導入します。ボトル本体と取っ手の材質を同じPCに統一することで、分別やリサイクルを容易にし、資源循環の促進を目指します。本ボトルは2025年秋から仙台や名古屋などのプラントで実証実験を行い、有効性の検証を経て全国展開に至りました。既存ボトルと併用しながら順次切り替えを進め、6年後に完全移行する予定です。なお、ボトルの廃材を再利用したPC製取っ手の採用は宅配水業界で初の取り組み(2026年7月時点、同社調べ)となります。

gourmetpress.net · 飲料業界やプラスチック回収に携わる担当者
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【らでぃっしゅぼーや】原油・資材高騰を機に、長年のリユースの取り組みをさらに拡大 旬を迎える桃のフルーツキャップの回収・再利用を新たに開始IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

らでぃっしゅぼーや、2026年7月13日より桃のフルーツキャップ回収・リユースを新たに開始

食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」を展開するオイシックス株式会社は、2026年7月13日より、配送時に使用する桃のフルーツキャップを回収して生産者へ戻すリユースを開始しました。昨今の原油・資材価格の高騰や不安定な製造状況にともなう梱包資材の確保が課題となる中、プラスチック資材の削減やリユース活動をさらに強化します。今回の取り組みは、山梨県の桃生産者と品質チェックや顧客アンケートなどの検証を重ねて実施に至りました。同社は自社便による個別宅配の強みを活かし、これまでに卵やトマトなどの紙由来ケースの回収・リユースも行っており、現在の資材回収率は約16%となっています。

PR TIMES · 小売・宅配業界の環境担当者
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8月31日(月)AndTech「医薬品包装におけるバイオマスPTPシートの開発とマテリアルリサイクル~使用済みPTPの回収・分離・再生材の商品化まで~」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

AndTech、医薬品PTPシートのバイオマス化とマテリアルリサイクルを解説するWEBセミナーを2026年8月31日に開催

株式会社AndTechは、2026年8月31日に医薬品包装の環境対応やリサイクルをテーマにしたZoomオンラインセミナーを開催します。セミナーでは、元カネカの一色實氏、大成化工の井口博務氏、松田産業の亀井和寛氏の3名が講師を務めます。医薬品のPTPシートにおけるバイオマス化の動向や、大成化工のバイオマス度75%製品「TAS-BPC75シリーズ」の開発事例が紹介されます。さらに、アルミとプラスチックの高度分離や異物混入といった技術的課題を克服する松田産業の回収・分離・マテリアルリサイクルの実践スキームについて解説が行われます。開催時間は13:30〜17:15で、参加費は税込60,500円です。

PR TIMES · 製薬・包装・廃棄物処理の環境・開発担当
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プラスチック“再生”新技術発表 レゾナック 廃プラを「都市油田」に|FNNプライムオンラインIMAGE: fnn.jp
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レゾナック、雑多な廃プラから基礎化学原料を直接抽出する新リサイクル技術を発表

化学メーカーのレゾナックは2026年7月14日、廃棄されたプラスチックからエチレンやプロピレンなどの基礎化学原料を直接取り出し、再びプラスチック製品に再生する新しいリサイクル技術を発表しました。従来の油化工程を省くことでコスト削減が期待されます。 新技術では、従来原料への再生に必要だった「油化」と呼ばれる一度油にする工程を省くことができるため、リサイクルコストの削減が期待されます。 これまではリサイクルが困難とされていた、雑多な成分が混ざり合った状態の使用済みプラスチックであっても再生することが可能になります。 現在、国内で回収される使用済みプラスチックのうち、化学原料へリサイクルされる割合はわずか2%ですが、本技術により2030年代半ばの事業化を目指します。

fnn.jp · 廃プラを排出・回収・処理する事業者
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2つの資源循環の実用に向けてリードフィルムリサイクル実証実験のお知らせIMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

OSPホールディングス、脱墨処理による使用済みリードフィルムのリサイクル実証実験を2026年6月より開始

株式会社OSPホールディングスは2026年7月15日、グラビア印刷時の品質確認等に使用され、従来廃棄されていた使用済みリードフィルムについて、インクを除去する「脱墨処理」によるリサイクル技術を確立し、2026年6月度より2種類の実証実験を順次開始したと公表した。 脱墨後のフィルムを再び印刷調整用のリードフィルムとして活用する「水平リサイクル」と、フィルムをペレット化してピロー包装材の一部にする「アップサイクル」の2つの実証実験を進めている。 実証実験の対象となるリードフィルムは、大阪シーリング印刷株式会社の門司工場と岡山工場のグラビア印刷時に発生したもので、包装材への活用はOSPアドバンス株式会社が担当する。 本取り組みは実証実験段階であり、品質を担保しながら安定供給できる本格的な製造を目指し、製造工程におけるプラスチック使用量の削減と環境負荷軽減を図る。

PR TIMES · 印刷・包装資材の排出事業者
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資源循環サバイバル:廃プラのケミカルリサイクルはナフサ不足を解消できるか 三菱ケミカル、出光…の挑戦 畠山達彦 | 週刊エコノミスト OnlineIMAGE: weekly-economist.mainichi.jp
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三菱ケミカルとENEOS、ケミカルリサイクル施設を運用

中東情勢の緊迫化によりナフサの供給が不安定になり、代替原料として廃プラスチックのケミカルリサイクルが注目されている。三菱ケミカルとENEOSは、ケミカルリサイクル施設を運用し、廃プラスチックを化学的に分解して原料に戻す技術を開発している。 ナフサは原油を蒸留して得られる留分で、エチレンやプロピレン、ブタジエンの出発原料である。 日本は輸入ナフサの約7割を中東産に頼ってきた。 ケミカルリサイクルは、大きく三つの方式に分けられる:油化(熱分解)、ガス化、溶媒分解。 三菱ケミカルとENEOSのケミカルリサイクル施設は、茨城県神栖市に所在する。

weekly-economist.mainichi.jp · 石油化学メーカー、廃棄物処理業者