企業の取り組み
清水エスパルスと故紙センタートヨタ、古着820kgを回収し海外リユースへ CO2約84トンの削減効果を算出
IMAGE: Googleアラート: リサイクル ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 清水エスパルスは、クラブパートナーである故紙センタートヨタの支援のもと、6月8日(月)から7月11日(土)にかけてエスパルスドリームフィールドの各施設で古着の回収を実施しました。
- 期間中に回収された古着は、昨年度の500kgを上回る820kgに達しました。
- 回収した衣類は故紙センタートヨタを通じて、古着リユース事業を営む原宿シカゴの流通経路を活用し、海外でリユースされます。
清水エスパルスは、クラブパートナーである故紙センタートヨタの支援のもと、6月8日(月)から7月11日(土)にかけてエスパルスドリームフィールドの各施設で古着の回収を実施しました。期間中に回収された古着は、昨年度の500kgを上回る820kgに達しました。回収した衣類は故紙センタートヨタを通じて、古着リユース事業を営む原宿シカゴの流通経路を活用し、海外でリユースされます。新たに製造せずリユースした場合のCO2削減効果として、環境省の算出基準に基づき約84トン(83,640kg)の削減に成功したと算定されています。また、7月11日(土)には環境活動について楽しく学ぶ「ゼロカーボンサッカークリニック」も開催されました。
影響する人繊維リサイクルや企画を担当する実務者
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