企業の取り組み
REMAREが100%廃プラの新素材を開発、2026年にはコクヨと共催の展示会も開催
IMAGE: Googleアラート: 資源循環 ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 株式会社REMAREは、独自の加熱圧縮技術を用いて、従来はサーマルリサイクルや焼却・埋め立て処分されていた複合プラスチックをマテリアルリサイクルし、100%廃プラスチック由来の新素材「REMARE」を開発しました。
- 粉砕から最終成形までを同社が自社設備で一貫して行うため、依頼元企業との2社間のみでオリジナルマテリアルの開発が可能です。
- 本素材は石材のような見た目で木材と同等の加工性があり、企業の社内排出廃プラの有効活用やノベルティ開発に対応します。
株式会社REMAREは、独自の加熱圧縮技術を用いて、従来はサーマルリサイクルや焼却・埋め立て処分されていた複合プラスチックをマテリアルリサイクルし、100%廃プラスチック由来の新素材「REMARE」を開発しました。粉砕から最終成形までを同社が自社設備で一貫して行うため、依頼元企業との2社間のみでオリジナルマテリアルの開発が可能です。本素材は石材のような見た目で木材と同等の加工性があり、企業の社内排出廃プラの有効活用やノベルティ開発に対応します。また、同社が主催しコクヨなどが共催する「REMARE Plastic SUMMIT 2026」が、2026年10月13日から16日にかけて開催される予定です。
影響する人企業の廃棄物・環境推進担当者
確認範囲全国
分類企業の取り組み
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