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CMPコンソーシアム、サプライチェーン情報伝達基盤「CMP」を2026年10月リリースへ。資源循環を促す「RMP」も2026年度実証開始
IMAGE: Googleアラート: 資源循環 ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- CMPコンソーシアムは、サプライチェーンでの情報伝達を効率化する仕組み「CMP」を2026年10月にリリースする予定です。
- 現在は約500社を対象に大規模実証を進めており、NEDOの支援のもとで中小企業が参加しやすい無償利用の仕組みなども検討しています。
- さらに同コンソーシアムは、動脈側の情報を静脈側に受け渡して資源循環を促す仕組み「RMP(Recycle Management Platform)」の構築も計画しています。
CMPコンソーシアムは、サプライチェーンでの情報伝達を効率化する仕組み「CMP」を2026年10月にリリースする予定です。現在は約500社を対象に大規模実証を進めており、NEDOの支援のもとで中小企業が参加しやすい無償利用の仕組みなども検討しています。さらに同コンソーシアムは、動脈側の情報を静脈側に受け渡して資源循環を促す仕組み「RMP(Recycle Management Platform)」の構築も計画しています。電気電子機器廃棄物の急増や一部鉱物資源の枯渇懸念を背景に、RMPでは調達や開発時の情報を製品デジタルパスポートとして消費者やリサイクラーへ伝達し、リサイクル材の活用を促進します。RMPは2026年度に概念実証(PoC)を実施し、2027年度以降に基本設計へ着手する方針です。
影響する人電子機器リサイクル業者や企業の環境担当者
確認範囲全国
分類企業の取り組み
PRIMARY SOURCEGoogleアラート: 資源循環の一次情報を確認する全国 · 外部サイトへ →FOLLOW THE TOPIC同じ企業・品目・法令を続けて見る
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