産廃・処理業
影響する人:沼津市・清水町の廃棄物担当者確認範囲:全国分類:産廃・処理業
静岡県沼津市、新中間処理施設の建設起工 2030年1月の稼働目指す
IMAGE: Googleアラート: リサイクル ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 静岡県沼津市で、老朽化した清掃プラントに代わる「新中間処理施設」の起工式が2026年8月6日に執り行われました。
- この施設は、沼津市と可燃ごみ処理を委託する清水町の共同利用拠点として、2026年9月に建設が始まり、2029年12月に完成、2030年1月の本格稼働を目指します。
- 施設は1日に210トンの可燃ごみを焼却し熱エネルギー発電を行う「新ごみ焼却施設」と、1日に15トンの資源ごみや埋め立てごみなどの再利用を進める「新リサイクル施設」で構成されます。
静岡県沼津市で、老朽化した清掃プラントに代わる「新中間処理施設」の起工式が2026年8月6日に執り行われました。この施設は、沼津市と可燃ごみ処理を委託する清水町の共同利用拠点として、2026年9月に建設が始まり、2029年12月に完成、2030年1月の本格稼働を目指します。施設は1日に210トンの可燃ごみを焼却し熱エネルギー発電を行う「新ごみ焼却施設」と、1日に15トンの資源ごみや埋め立てごみなどの再利用を進める「新リサイクル施設」で構成されます。総事業費は499億4000万円で、現プラント解体後の敷地には焼却施設の余熱を利用する施設も整備予定です。
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