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日米がASEANのe-waste回収網と連携模索、ベトナム等の非公式ネットワークの制度化が課題に
IMAGE: eastasiaforum.org ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 2026年8月7日の論説によると、日米両国は再生重要鉱物の安定確保に向けてASEANの電子廃棄物(e-waste)リサイクルネットワークとの連携を模索しています。
- 2022年にASEANでは440万トン(うちベトナムは51.6万トン)のe-wasteが発生しました。
- 2026年5月にはハノイで日米ベトナム円卓会議が開催され、戦略的資源の回収事業開発が議論されました。
2026年8月7日の論説によると、日米両国は再生重要鉱物の安定確保に向けてASEANの電子廃棄物(e-waste)リサイクルネットワークとの連携を模索しています。2022年にASEANでは440万トン(うちベトナムは51.6万トン)のe-wasteが発生しました。2026年5月にはハノイで日米ベトナム円卓会議が開催され、戦略的資源の回収事業開発が議論されました。日本政府の資源外交ガイドラインや2026年循環経済行動計画なども、東南アジアでの回収・製錬を活用したアジア規模のリサイクル網構築を掲げています。しかし、現地のインフォーマルな回収業者を排除せず、フォーマルな制度へいかに取り込むかが耐久性のある資源確保に向けた課題となっています。
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