発表元:news.yahoo.co.jp / 経由媒体:news.yahoo.co.jp
編集方針
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。
IMAGE: news.yahoo.co.jp静岡県沼津市で8月6日、老朽化が進む清掃プラントに代わる新たなごみ処理拠点「新中間処理施設」の起工式が行われました。本施設は約2.4ヘクタールの敷地に、総事業費499億4000万円(建設費・運営管理費含む)をかけて整備されます。施設内は、1日あたり210トンの可燃ごみを焼却し熱エネルギー発電などを行う「新ごみ焼却施設」と、資源ごみや埋め立てごみなど1日15トンの再利用等を進める「新リサイクル施設」で構成されます。清水町が可燃ごみの処理事務を沼津市へ委託する形で、将来にわたり安定的かつ継続的な処理体制を支える計画です。建設工事は2026年9月に始まり、2029年12月の完成、2030年1月の本格稼働を目指します。
発表元:news.yahoo.co.jp / 経由媒体:news.yahoo.co.jp
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。