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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

リサイクル × 自治体ごみ2 ARTICLES
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紙リサイクルは社会を映す 企業経営層と循環経済の新たな視点を共有IMAGE: PR TIMES
リサイクル

古紙再生促進センター、経営層向け研究会で紙リサイクルと社会変化の関係について講演

公益財団法人古紙再生促進センターは、2026年7月21日、共同企画による「循環経済生産性ビジネス研究会(CE月例研究会)」において、企業経営層を対象に「紙リサイクルはなぜ社会を映すのか」をテーマとした講演を行いました。講演では、人口減少や高齢化、単身世帯の増加、デジタル化といった社会構造の変化が古紙の発生やごみ組成に与える影響が説明されました。また、可燃ごみに混入している資源可能な雑がみの分別を促す仕組みづくりの重要性が示され、地域循環共生社会のあり方が提起されました。その後の対談や質疑応答では、日本の資源回収システムの持続可能性や、難処理古紙利用技術のオープン化などについて活発な意見交換が行われました。

PR TIMES · 自治体や企業の資源循環・回収担当者
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令和8年度小型家電リサイクル制度の普及啓発イベント実施のお知らせ(前期)IMAGE: 環境省 報道発表
リサイクル

環境省、令和8年度前期の小型家電リサイクル普及啓発イベント日程を公表

環境省は2026年7月17日、小型家電リサイクル協会や自治体等と連携して実施する、令和8年度前期(7月〜10月)の小型家電リサイクル制度の普及啓発イベントの計画を公表しました。この取り組みは、同制度の普及啓発および回収量拡大を目的としています。イベントでは、株式会社イー・アール・ジャパンなど複数の認定事業者が各地でパソコンの解体教室や使用済み小型家電の回収等を実施する予定です。なお、令和8年度後期の開催日程や内容については、10月頃に公表される予定となっています。

環境省 報道発表 · 自治体やリサイクル関連の事業者