NEWS ARCHIVE · AUTO UPDATED
ニュース
行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
宮城県角田市、10月17日に使用済小型電子機器と古着の無料回収を実施
2026年9月10日に更新された情報によると、宮城県角田市は10月17日に使用済小型電子機器および古着の無料回収を実施します。回収は角田市役所南側駐車場にて、午前9時から午前11時まで行われます。対象品目はノートパソコンや携帯電話などの小型家電と、Tシャツや毛布などの古着です。テレビやスピーカー、電子タバコなどは回収対象外となります。参加にあたっては個人情報の消去や電池の取り外しが必要で、対象外の品はその場で返却されます。
いわき市とジモティーが協定締結、9月10日に初の官民連携リユース拠点「ジモティースポットいわき」を開業
いわき市と株式会社ジモティーはリユース活動の促進に向けた連携協定を締結し、2026年8月29日の発表によると、同年9月10日に同市初となる官民連携型のリユース拠点「ジモティースポットいわき」を開業します。このサービスは市民を対象に、不要になったもののまだ使える品物を持ち込み、地域内で譲り合う仕組みです。家電や生活雑貨、衣料、家具など多様な品目を受け入れますが、状態の良くないものや、冷蔵庫・洗濯機などのリサイクル家電、自転車などは受け入れられません。運営はソニックプロジェクトが担い、行政の周知協力のもとで、ごみの減量や廃棄物処理コストの削減を目指します。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環衣料品リサイクル企業ナカノの現場が直面する、回収衣服の「販路確保」の課題
衣料品リサイクル事業を展開するナカノは、企業や自治体から回収された衣服をエコムナ横浜工場(横浜)などの自社工場で選別し、中古衣料やウエスなどとして再資源化しています。近年、自治体や商業施設を中心に衣服の回収ボックスを設置する事例が増えていますが、同工場では回収された衣服の「その後の販路をどうつくるか」が課題となっています。かつては製紙原料や反毛技術などを用いて徹底的に使い切る文化がありましたが、化学繊維の台頭と大量生産・大量消費により衣服のライフサイクルは短縮化しています。同社は「リサイクルに出したら終わり」ではなく、廃棄を前提としない消費文化を根付かせることが必要であると提起しています。
周南市環境館、2026年9月21日から「子ども服と絵本のリユースフェア」を開催。期間を1週間に延長し市民へ無料譲渡
周南市環境館(周南市臨海町)は、2026年9月21日から27日まで、秋の子育て応援企画「子ども服と絵本のリユースフェア」を開催します。市民から寄付された、新生児から身長160センチ用の秋冬ものの子ども服800着や絵本・児童書を、無料で持ち帰ることができます。同館ではこれまで1日限りの譲渡会として開催していましたが、今回は休館日の24日を除く1週間に期間を延長しました。来館者1人あたり1日1回、子ども服5枚、絵本・児童書3冊まで持ち帰ることができ、期間中であれば何日でも利用可能です。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル海外で話題の破れたタイツを輪切りにして身近な消耗品に再利用するアイデア
海外で、破れたタイツを輪切りにして身近な消耗品へ再利用するアイデアが話題となっています。この再利用方法に対して、インターネット上では「ものすごいアイデア」や「リサイクルは大事」といった反響が寄せられています。また、フォークに毛糸をぐるぐる巻き付ける別の活用アイデアが4700万回再生を記録するなど、身近な素材を用いたリメイクへの関心が高まっています。
九産大造形短期大学部、2026年9月26日にイオンモール福岡で中古ランドセルの無償譲渡会を開催
九州産業大学造形短期大学部の学生は、2026年9月26日にイオンモール福岡(福岡県糟屋郡粕屋町)にて、中古ランドセルの無償譲渡会「ランドセルランド-モンスターハンティングゲーム-」を開催します。当日は会場に展示された中古ランドセルから気に入ったものを選んで持ち帰れるほか、中古ランドセルの寄付受付も実施されます。この取り組みは、イオンモール福岡の学用品等を引き継ぐ資源循環プロジェクト「スクールバトンタッチプロジェクト」と連携して行われます。当日は「制服バンク福岡」による制服回収や、イオンモール福岡による文房具の寄付・譲渡会も同時開催され、子どもたちの学びを支える循環型の支援活動が展開されます。