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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。

事件・事故 × 電池13件中 1–13件を表示
ごみ焼却施設 火災で4か月以上も稼働できず 渡島10市町 - NHKニュースIMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
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北海道北斗市のごみ焼却施設、4月の火災から4か月以上稼働停止が継続

2026年4月に北海道渡島地方の10市町が共同で設置した北斗市のごみ焼却施設で火災が発生し、4か月以上が経過した同年9月10日時点でも、燃やせるごみの焼却ができない状態が続いています。この施設では現在も稼働停止という異例の事態が継続しており、同地域では、代替措置としてほかの自治体へごみを運搬して処理を行っています。復旧の見通しや火災の詳しい原因、他自治体への搬出による影響の詳細については、一次情報からは確認できません。

Googleアラート: リチウムイオン電池 火災自治体・近隣の廃棄物担当者
マンション火災 女性死亡 身元の特定を進めるとともに出火原因を調べる 青森市 - dニュースIMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
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青森市でマンション火災が発生し女性死亡、清掃工場火災の焼け跡からはリチウムイオン電池などを発見

青森市で9月9日夕方にマンション火災が発生し、1室が全焼、住民とみられる女性1人が死亡しました。火元は同市本町2丁目の8階建てマンションの2階にある部屋で、約25平方メートルを全焼し、約2時間半後に消し止められました。警察と消防は、連絡が取れなくなっているこの部屋の住民の女性とみて身元の特定を進めるとともに、出火原因を調べています。また、関連記事として、青森市清掃工場の火災現場の焼け跡からリチウムイオン電池などが発見され、警察と消防による実況見分が行われたことも報じられています。

Googleアラート: リチウムイオン電池 火災廃棄物処理施設・自治体の安全担当者
マンション火災 女性死亡 およそ25平方メートルが全焼 青森市 - Yahoo!ニュースIMAGE: マンション火災 女性死亡 およそ25平方メートルが全焼 青森市
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青森市でマンション火災発生、女性1人死亡。同市清掃工場のリチウムイオン電池混入火災も報道

青森市本町のマンションで、一室約25平方メートルを全焼し女性1人が死亡する火災が発生しました。警察は出火原因を調べています。また、同市に関連する情報として、青森市清掃工場で発生した火災の焼け跡からリチウムイオン電池などが発見され、警察と消防による実況見分が行われました。この清掃工場の火災は鎮火まで約7時間半を要しましたが、ごみ出しへの影響はありませんでした。同工場では2020年5月にも、破砕選別処理施設へのリチウムイオン電池混入による火災が発生しています。

マンション火災 女性死亡 およそ25平方メートルが全焼 青森市自治体・廃棄物処理会社の担当者
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青森市本町のマンションで全焼火災が発生、1人死亡。住人の22歳女性と連絡取れず警察が原因調査中

9日午後6時半ごろ、青森市本町のマンション2階の一室で全焼する火災が発生し、搬送された女性1人が死亡した。この部屋に1人で暮らす22歳の女性と火災後に連絡が取れなくなっており、警察が身元の特定を急いでいる。マンションの住人からは、警報機が鳴ったものの頻繁なトラブルだと思い対応が遅れたとする声や、2階の廊下に煙が出ていたとの証言が出ている。警察は身元の確認を進めるとともに、火が出た原因などを詳しく調べている。

Googleアラート: リチウムイオン電池 火災 · 廃棄物処理業者や自治体担当者
青森市のマンションで火災 1人死亡 住人の22歳の女性と連絡取れずIMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
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京都市、リチウムイオン電池等の回収拠点を拡充 2026年9月から順次開始

京都市は2026年9月9日、ごみ収集車や処理施設での火災原因となるリチウムイオン電池および内蔵小型電化製品の分別回収拠点を拡充すると発表した。排出の利便性向上に向け、同年9月14日から土日祝や午後5時以降も利用できる「京都市図書館」全20施設で充電式電池の回収を、「いきいき市民活動センター」全12施設で充電式電池と小型電化製品5品目の回収を新たに開始する。また、同年10月3日からは「山科まち美化事務所」と「西京まち美化事務所」において、土日の資源物18品目の受入れを開始する。

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リチウムイオン電池等の回収拠点の拡充 - 京都市IMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
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滋賀県、使用済み充電式電池の適正回収に向け国への法整備要望を継続方針

滋賀県は、県民から寄せられた「使用済みバッテリーの回収方法に関する規制や法律を国に要請してほしい」という意見に対し、今後の対応方針を公表した。電動アシスト自転車やモバイルバッテリーなどの充電式電池は処理が困難なため回収しない市町もあり、資源有効利用促進法に基づく業界の回収も努力義務にとどまるため、全数回収には至っていない。滋賀県は、回収の仕組み拡充には法整備が必要であるとし、今後も全国の都道府県等で構成する団体を通じて国に対して要望を続けていくとしている。なお、この回答は令和4年5月25日に行われたものである。

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県民の声ひろば(使用済みバッテリーの回収) - 滋賀県IMAGE: Googleアラート: 不法投棄
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ディズニーランドでの発煙や神田川への大量不法投棄など、モバイルバッテリーを巡るトラブルが相次ぐ

8月30日午後4時40分ごろ、千葉県浦安市の東京ディズニーランドで客の荷物から煙が出る騒ぎがあり、消防車など7台が出動しました。けが人はおらず手荷物内にモバイルバッテリーがあったかは確認中ですが、モバイルバッテリー原因とみられるトラブルは各地で発生しています。同月には東京都中野区の神田川で、同一のレンタルサービスのものとみられるモバイルバッテリー161個が大量に不法投棄されているのが見つかり回収されました。これら相次ぐ発火事故や不法投棄問題を受け、経済産業省はモバイルバッテリーの規制を強化し、第三者機関による検査を義務づける方針を固めています。

Googleアラート: 不法投棄 · 排出事業者、廃棄物処理業者
東京ディズニーランドで「客の荷物から煙」 消防車など7台が出動 千葉・浦安市(FNNプライム ...IMAGE: Googleアラート: 不法投棄
事件・事故

大五産業、リチウムイオン電池の火災防止へ写真ラッピングごみ収集車を導入

滋賀県の大津市と草津市で家庭ごみ収集を行う大五産業(草津市)は、リチウムイオン電池によるごみ収集中の火災が相次いでいることを受け、火災時の様子の写真をラッピングしたごみ収集車を新たに導入しました。この取り組みは、市民に対してリチウムイオン電池の適切な分別を広く呼びかけることを目的としています。収集車の車体に実際の火災時の写真を掲載することで、視覚的に分別の重要性を訴えかけます。

Googleアラート: リチウムイオン電池 火災 · 自治体のごみ担当者、収集運搬業者
滋賀県草津市が新たに導入「ごみ収集車」で環境省のキャラが訴えている内容とは? - 京都新聞IMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
リサイクル

ソニーイギリス、専門リサイクル業者向けに「Xperia 10 VIII」の公式分解動画を公開

ソニーイギリス(Sony UK)は2026年9月6日、新型スマートフォン「Xperia 10 VIII」の専門リサイクル業者向け公式分解動画をサポートページで公開しました。この動画は一般ユーザー向けではなく、専門のリサイクル業者を対象とした情報です。動画の多くは前モデルである「Xperia 10 VII」の分解映像が流用されており、内部の構造に大きな変更がないことがうかがえます。ただし、内蔵バッテリーの取り外し方法には一部修正が加えられており、従来の手で直接フィルムを引っ張る方法から、キャンバスプライヤーを用いてフィルムを剥がす方法へと変更されています。

Googleアラート: リサイクル · 使用済みスマホの回収・リサイクル業者
Xperia 10 VIII向け公式分解動画をSony UK (ソニーイギリス)が公開 ... - ソニーショップくんこくIMAGE: Googleアラート: リサイクル
事件・事故

阪南市の塵芥車でモバイルバッテリー混入によるぼや火災、紙製容器包装類の排出作業中に発生

阪南市は令和8年9月4日、紙製容器包装類の収集作業終了後にリサイクル施設で排出作業を行っていた塵芥車のテールゲート付近から、煙が出る火災(ぼや)が発生したと発表しました。煙の発生原因を調査したところ、排出された紙製容器包装類の中にモバイルバッテリーが混入していることが確認されました。阪南市は、モバイルバッテリーなどのリチウム蓄電池を使用する製品は、収集、選別、圧縮の過程で強い衝撃や圧力が加わると、発熱・発火する恐れがあり大変危険であると指摘しています。これに伴い市は市民に対し、紙製容器包装類や可燃ごみなどにモバイルバッテリー、充電式電池、電子たばこ、携帯電話等のリチウム蓄電池使用製品を混入させず、分別ルールを確認したうえで正しく排出するよう理解と協力を求めています。

Googleアラート: リサイクル · 一般廃棄物処理の事業者・担当者
事件・事故HAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
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JXCS、ローソンでのリチウムイオン電池内蔵製品回収実証に参画 AIボックスを活用

JX金属サーキュラーソリューションズ(JXCS)は2026年9月3日、KDDIとローソンが同年9月1日から11月30日まで実施する、使用済みリチウムイオン電池内蔵製品の回収実証に参画すると発表しました。本実証はローソン ゲートウェイシティ店(仮称)で行われ、AI自動識別リサイクルボックス「Bin-e」が設置されます。近年、モバイルバッテリーや加熱式タバコの普及に伴い、リチウムイオン電池の不適切な廃棄による火災が社会課題となっています。本実証を通じて、安全な回収方法やインセンティブ設計などを検証し、リチウムやコバルト、ニッケルなどのレアメタルのクローズドループ・リサイクルの実現と資源循環の推進を目指します。

Googleアラート: 資源循環 · 電池の回収・循環担当者
ローソンでリチウムイオン電池内蔵製品を回収、JXCSが資源循環の実証に参画 - MONOistIMAGE: Googleアラート: 資源循環
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アンカー・ジャパン、埼玉県内4店舗でリチウムイオン電池内蔵製品の回収・再資源化実証を10月1日から開始。他社製品や膨張品も対象

アンカー・ジャパンは9月1日、埼玉県および松田産業と連携し、埼玉県内の「Anker Store」4店舗でリチウムイオン電池内蔵製品を回収する実証を10月1日から12月23日まで実施すると発表しました。回収対象はモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、加熱式・電子たばこで、他社製品や不具合品、膨張したモバイルバッテリー(残量ゼロ、未分解のもの)も受け付けます。回収は店舗スタッフが行い、松田産業がリチウムやコバルトなどのレアメタルを再資源化します。実証ではペール缶を用いた安全な保管方法や回収量を検証し、今後の継続実施を検討します。埼玉県内では分別不徹底による火災事故の約8割が同電池に起因しており、本実証を通じて分別回収の啓発や火災事故防止を図ります。

Googleアラート: リチウムイオン電池 火災 · 自治体や製品メーカーの回収担当者
アンカー・ジャパン、埼玉県内4店舗でリチウムイオン電池内蔵製品を回収 10月から再資源化を ...IMAGE: Googleアラート: リチウムイオン電池 火災
企業の取り組み

JX金属サーキュラーソリューションズ、KDDIのローソンでのLIB製品回収実証に参画。収集・運搬・リサイクルを担う

JX金属は3日、共同出資会社であるJX金属サーキュラーソリューションズ(JXCS)が、KDDIが実施する使用済みリチウムイオン電池(LIB)内蔵製品の回収実証に参画すると発表した。同実証はKDDIとローソンが9月1日から11月末まで実施するもので、ローソン店舗付近に耐火機能を備えたAI自動分別リサイクルボックスを設置してモバイルバッテリーや加熱式たばこ機器を回収する。JXCSはこれら回収製品の収集・運搬・リサイクルを担当する。JXCSは使用済みLIBからリチウムやコバルト、ニッケルなどのレアメタルを回収して再び電池材料にするクローズドループ・リサイクルの事業化に取り組んでおり、今回の参画を通じて身近な場所での回収と資源循環を繋ぐ仕組みづくりを目指す。

JX金属サーキュラーソリューションズ · LIB回収に関心のある担当者
JX金属サーキュラーソリューションズ、KDDIのLIB製品回収実証に参画 - Yahoo!ニュースIMAGE: JX金属サーキュラーソリューションズ