NEWS ARCHIVE · AUTO UPDATED
ニュース
行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
Stone Islandが新シリーズ「MINERAL DYING」発売、自社生産工程のコットン端材を60%使用したリサイクル素材を採用
アパレルブランドの「Stone Island(ストーンアイランド)」は、2026-27年秋冬コレクションのテーマ「Soil(土壌)」を掘り下げた新シリーズ「MINERAL DYING」を発売した。同シリーズを象徴するフーデッドジャケットには、ブランドの生産工程で生まれるコットン端材を選別・再生し、新たな混紡糸へと生まれ変わらせたリサイクルコットンを60%使用したコットンギャバジンが採用されている。また、染色には工業由来の酸化鉄をベースとした無機顔料による独自の「ミネラルダイ」を採用し、ヴィンテージライクな風合いを引き出している。このフーデッドジャケットは税込23万1,000円で、現在全国の直営店および公式オンラインストアにて展開中である。
レノファ山口FC、ペットボトル等由来のリサイクル素材を使用した20周年記念シャツを8月30日に配布
レノファ山口FCは、クラブ創設20周年を記念した「20周年記念シャツ」を製作し、8月30日(日)のFC大阪戦にて先着10,000名にプレゼントします。この記念シャツには、使用済みペットボトルや繊維くずなどから再生されたリサイクルポリエステル素材「ECOPET® Fiber」が使用されています。シャツの前面は、2015年から2026年までの歴代ユニフォームデザインをマッシュアップしたものです。配布は維新みらいふスタジアムの各入場ゲートにて行われ、ビジターゴール裏席を除き、なくなり次第終了となります。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル小野測器と名古屋大NCC、自動車破砕残渣とリサイクル炭素繊維を用いた新構造の共同研究を開始
小野測器は、複合材料の研究開発に取り組む名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)と、自動車破砕残渣(ASR)を活用した共同研究を開始しました。この研究では、廃車から発生するASRとリサイクル炭素繊維を組み合わせた新構造「3Rコンポジット」について、音や振動に関する特性解明に取り組みます。小野測器が持つ音や振動の計測技術と、名古屋大学NCCの知見を掛け合わせることで、廃棄物の高付加価値化による資源循環の促進と、自動車の環境負荷低減を目指します。