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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。

企業の取り組み × 金属23件中 1–20件を表示
【脱炭素・SDGs・ESG】YKK AP:再生アルミ100%建材「Re・AL」を賃貸住宅に初採用IMAGE: Googleアラート: リサイクル
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YKK APの再生アルミ100%建材「Re・AL」、賃貸集合住宅に初採用。CO2約10トン削減へ

YKK APは、リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ建材「Re・AL」が、東京建物の新築賃貸集合住宅「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」に初めて採用されたと発表しました。賃貸集合住宅への採用は今回が初めてで、2026年8月27日に現場への納入を開始し、ビル用防火窓約160セットを供給します。「Re・AL」は、社内端材や市中から回収・選別したリサイクル材のみで製造されており、新地金を使用していません。今回の導入により、同社の既存商品と比べて物件全体で約70%、約10トンのCO2排出量削減を見込んでおり、建材の製造・輸送・施工時に生じるエンボディドカーボンの低減に寄与します。

Googleアラート: リサイクル金属リサイクル業者、建設業界の担当者
小型家電回収し再資源化 ヤマト運輸と宮里 浦添で実証事業 | 沖縄タイムス+プラスIMAGE: Googleアラート: 不法投棄
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沖縄ヤマト運輸と宮里、浦添市で小型家電の無料回収・再資源化実証事業を開始

沖縄ヤマト運輸と、金属や自動車のリサイクルを行う宮里は、31日に浦添市を対象とした小型家電の無料回収・再資源化実証事業を開始しました。回収対象となるのは、パソコン、携帯電話、デジタルカメラなどの小型家電で、これらに使われている金属を再資源化することを目指します。なお、実証事業の実施期間や具体的な回収方法などの詳細については、一次情報の本文からは確認できません。

Googleアラート: 不法投棄沖縄県内のリサイクル・自治体担当者
UACJ(5741)1Q最終利益約27倍・年間70円配当でも高値から37%安 - noteIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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UACJ、2026年10月19日に缶材リサイクルに関する事業説明会を開催へ

アルミニウム総合メーカーのUACJは、2026年10月19日に「缶材リサイクルに関する事業説明会」を開催する予定です。同社は、使用済み飲料缶を回収・処理して再び缶材に戻すリサイクル事業や、米国子会社でのリサイクル設備稼働などにより利益構造の強化を進めています。2027年3月期第1四半期の親会社帰属利益は前年同期比約27倍を記録したものの、これには棚卸資産影響が大きく含まれており、本業の収益性がリサイクル投資によって向上したのか市場で注目されています。10月の説明会では、再生原料の調達や原料価格差、長期契約、運転資金に関する具体的な説明が行われるかが焦点となります。

Googleアラート: リサイクルアルミ回収・リサイクル事業の担当者
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韓国のNHリサイテック、廃バッテリーや基板からの核心鉱物回収技術で大統領表彰を受賞

韓国の気候エネルギー環境部は4日、京畿道高陽市で開催された「第18回資源循環の日」記念式において、NHリサイテックカンパニーのナ・ユンホ代表に大統領表彰を授与しました。同社は、廃バッテリーや廃印刷回路基板(PCB)からリチウム、ニッケル、金などの核心鉱物を回収・再資源化する親環境的な技術を開発した点が評価されました。さらに、廃ハードディスクから希土類永久磁石を回収するシステムを韓国内で初めて構築し、廃棄されていた資源の国内循環基盤を整えた功績も認められています。今回のイベントは「脱プラスチック循環経済」をテーマに開かれ、関連政策等も紹介されました。

Googleアラート: 資源循環 · E-waste・金属リサイクル業者
廃バッテリーと廃印刷回路基板(PCB)などで核心鉱物を回収する再資源化技術の開発に力を入れ ...IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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JX金属サーキュラーソリューションズ、KDDIのローソンでのLIB製品回収実証に参画。収集・運搬・リサイクルを担う

JX金属は3日、共同出資会社であるJX金属サーキュラーソリューションズ(JXCS)が、KDDIが実施する使用済みリチウムイオン電池(LIB)内蔵製品の回収実証に参画すると発表した。同実証はKDDIとローソンが9月1日から11月末まで実施するもので、ローソン店舗付近に耐火機能を備えたAI自動分別リサイクルボックスを設置してモバイルバッテリーや加熱式たばこ機器を回収する。JXCSはこれら回収製品の収集・運搬・リサイクルを担当する。JXCSは使用済みLIBからリチウムやコバルト、ニッケルなどのレアメタルを回収して再び電池材料にするクローズドループ・リサイクルの事業化に取り組んでおり、今回の参画を通じて身近な場所での回収と資源循環を繋ぐ仕組みづくりを目指す。

JX金属サーキュラーソリューションズ · LIB回収に関心のある担当者
JX金属サーキュラーソリューションズ、KDDIのLIB製品回収実証に参画 - Yahoo!ニュースIMAGE: JX金属サーキュラーソリューションズ
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JFEエンジニアリング、清掃工場排ガスからMOFを用いたCO2分離回収の実証試験を開始

JFEエンジニアリングは2026年9月3日、金属有機構造体(MOF)を用いてごみ焼却処理施設の実排ガスからCO2を分離・回収する実証試験に着手したと発表した。京都大学の北川進特別教授と共同開発してきた知見を踏まえ、同社が設計・施工・運営を担う清掃工場「クリーンプラザふじみ」において、2026年度末までをめどに実施する。ごみ焼却処理施設の実排ガスからMOFを用いてCO2を回収する試みは国内初となる。このプロセスは、除湿や加熱をせずに真空ポンプで減圧するだけで脱着できるため、従来の化学吸収法に比べて省エネルギー化や設備の簡素化が期待できる。実証試験では1日当たり数kgレベルのCO2を回収して性能を確認し、将来的には清掃工場などの中小規模な排出源への適用を目指す。

国内初 · ごみ処理・廃棄物プラント担当者
国内初、ごみ処理施設の排ガスからMOFを活用したCO2分離回収実証試験に着手IMAGE: 国内初
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Apple、iPhone 17 Proの冷却部品に100%リサイクル銅を採用 製造工程を公開

Appleは公式Instagramで、iPhone 17 Proの冷却部品「ベイパーチェンバー」の製造工程を紹介する動画を公開しました。同製品の製品環境レポートによると、ベイパーチェンバー筐体に使用されている銅は100%リサイクル素材です。原料となるスクラップ銅を複数の工程を経て純度99.99%まで高め、インゴットから高純度の銅材へと加工して製造されています。ベイパーチェンバーの内部には脱イオン水が封入されており、プロセッサの熱を効率よく逃がして高い性能を維持する役割を果たしています。

Googleアラート: リサイクル · 金属リサイクル業者、排出事業者
iPhone 17 Proのベイパーチェンバー、リサイクル銅100%でできていた - ゴリミーIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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韓国・高麗亜鉛、米電子廃棄物企業買収など資源循環への投資で過去最高業績を達成

伝統的な非鉄金属製錬企業である韓国の高麗亜鉛は、資源循環や二次電池素材などの戦略により過去最高業績を更新しています。同社は2022年に設立した米国子会社ペダルポイントを通じて現地の電子廃棄物企業を買収し、同事業の売上高を2022年の329億ウォンから2023年には3兆4028億ウォンへと100倍超に急成長させました。回収した二次原料は温山製錬所で100%リサイクルされ、環境配慮型銅の生産や電池用銅箔へとつなげる好循環バリューチェーンを構築しています。さらに、2023年12月には米国テネシー州に統合製錬所を建設する計画を発表し、2030年の本格稼働に向けて重要鉱物の現地生産を進めています。

Googleアラート: 資源循環 · 金属リサイクル業者、E-waste回収事業者
高麗亜鉛の新事業拡大...チェ・ユンボム氏の「トロイカ戦略」が奏功 - MKIMAGE: Googleアラート: 資源循環
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小林洋行子会社の小林洋行コミュニケーションズ、古物商許可を取得し金やブランド品等のリユース買取事業を開始

株式会社小林洋行は2026年9月1日、連結子会社である株式会社小林洋行コミュニケーションズが東京都公安委員会より古物商許可を取得し、金・貴金属やブランド品などの買取サービスを開始したと発表しました。同社はこれまで、金・貴金属やブランド品等の買取・査定に関する情報メディアを運営してきました。今回のリユース事業参入により、これまでの情報提供にとどまらず、実際の査定や売却まで一貫して手掛けます。主な取扱品目は、金・プラチナ等の貴金属、ブランドバッグや小物、高級時計、宝石・ジュエリーなどです。今後は、情報発信の充実とリユース事業のサービス品質向上を両立させ、利用者が納得して売却できる環境づくりに取り組むとしています。

PR TIMES · リユース市場に関心のある事業者
子会社におけるリユース事業開始のお知らせIMAGE: PR TIMES
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TREホールディングスが新中期経営計画を発表、鉄スクラップ高品位化や解体事業進出など資源循環を強化

TREホールディングスは、2031年3月期を最終年度とする5カ年の新中期経営計画を発表しました。能登半島地震の支援事業一段落や投資案件の遅れなどの軌道修正、循環経済の国家戦略化を踏まえ、最終年度の売上高1350億円を目指します。具体的には、2025年8月に稼働した壬生事業所や2028年4月頃操業予定の市原ダスト再資源化施設(仮称)などでの再資源化を推進。さらに、埼玉県の川島事業所では年間処理能力を6万トンに拡大したほか、解体事業への進出や中部地区以西での提携・M&Aを通じた集荷網の拡大、AI等を用いたDXも進める方針です。

Googleアラート: 産業廃棄物 · 金属・産廃リサイクル企業、排出事業者の担当者
TREHDの新中計を聞く/阿部光男社長/公民・動静脈連携を強化/解体事業進出、M&Aも推進IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物
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英BT、固定電話網の銅リサイクルで今後10年間に20億ポンド超の収益獲得を見込む

英国の通信大手BTグループは、光ファイバーへの移行に伴い不要となる旧固定電話網から回収した銅のリサイクルにより、今後10年間で20億ポンド(約27億ドル)超の収益を得る可能性がある。世界的な電化やAIデータセンター需要による銅価格の高騰を受け、従来の試算である15億ポンドから上方修正された。子会社のオープンリーチは2023年の回収プログラム開始以降、すでに2万2,000トン超の銅を回収しており、2030年代までに最大20万トンの回収を見込んでいる。同社はリサイクル企業EMRとの契約を通じて、一部の余剰銅に対して前払金を受け取るなど、価格上昇の恩恵を確定させている。

Googleアラート: リサイクル · 金属・インフラ解体担当者
BT、銅線網リサイクルで27億ドル超の収益確保へ - BigGo ファイナンスIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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「第9回SXアワード」受賞企業・団体が決定、電池用アルミ水平リサイクルなど20件を選出

一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)は、2026年9月1日、「第9回SXアワード」の受賞企業・団体を発表しました。同アワードは旧「エコプロアワード」から名称を変更したもので、今回は57件の応募の中から大臣賞5件、優秀賞5件、奨励賞10件の計20件が選定されました。環境大臣賞には電池産業におけるアルミ水平リサイクルの4社協働プロジェクトが選ばれたほか、酒造副産物のアップサイクルやリース建築による資源循環など、多様な資源循環の取組が受賞しています。2026年9月29日には受賞企業による事例発表などを行う表彰式が開催される予定です。

「第9回SXアワード」の受賞企業・団体を発表 · 企業の環境・サステナビリティ担当者
「第9回SXアワード」の受賞企業・団体を発表 - PR TIMESIMAGE: 「第9回SXアワード」の受賞企業・団体を発表
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ヤマト運輸と徳島県、営業所でスマホやPCを無償回収する実証事業を開始

ヤマト運輸は、徳島県内でスマートフォンやノートパソコン、タブレットなどの小型家電を営業所で無償回収する実証事業を31日に開始した。県内13市町の19営業所に回収ボックスを設置し、営業時間中に有人で回収を行う。集まった端末は、同社の配送ネットワークと追跡機能を活用して愛媛県の処理事業者まで確実に輸送し、不法投棄や個人情報の流出といった課題を防ぐ。実証期間は来年1月31日までの約5か月間で、環境省のモデル事業に採択されている。徳島県は28年度までに県民1人当たりの小型家電回収量を20年度の2倍に増やす目標を掲げており、実証事業の結果次第では他地域へ取り組みを広げることも検討される。

不用になったPC・スマホには金やレアメタルが眠る · 小型家電回収・リサイクル事業者、自治体担当者
不用になったPC・スマホには金やレアメタルが眠る、活用したいが回収にはコストや人手が課題 ...IMAGE: 不用になったPC・スマホには金やレアメタルが眠る
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住友金属鉱山、愛媛県に建設した国内初・年間約1万トン規模のLIBリサイクルプラントの本格稼働に向け試運転中

住友金属鉱山は、愛媛県内に建設した国内初の商業規模となるリチウムイオン二次電池(LIB)のリサイクルプラントの本格稼働に向け、試運転を行っています。このプラントは東予工場とニッケル工場の敷地内にあり、使用済みLIB等から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収します。設備能力はLIBセル換算で年間約1万トンです。同社は乾式製錬と湿式精錬を組み合わせた独自のハイブリッドプロセスにより、従来は回収が困難だったコバルトやリチウムを回収することに成功しました。原料を安定確保するため、国内の静脈産業9社とパートナーシップ協定を締結しており、今年度内の再生金属を用いた正極材の顧客認証に向けて準備を進めています。

Googleアラート: リサイクル · 電池廃棄を伴う排出企業の担当者
「都市鉱山」活用で希少資源を循環 リチウムイオン二次電池のリサイクルプラント本格稼働へ ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
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YKK APのリサイクルアルミ100%建材「Re・AL」が賃貸集合住宅に初採用

YKK APが開発した、リサイクルアルミ使用率100%の建材「Re・AL(リ・アル)」が賃貸集合住宅に初めて採用されました。同社は脱炭素の観点からリサイクルアルミの使用率向上を目指しており、2025年10月から「Re・AL」の展開を開始しています。本製品は、既存のアルミ建材と比較して、製品のライフサイクル全体でのCO₂排出量を73%削減できる環境配慮型の建材です。

Googleアラート: リサイクル · 建設・解体分野の廃棄物・リサイクル担当者
YKK AP、リサイクルアルミ100%建材が賃貸集合住宅に初採用 - Housing Tribune OnlineIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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ピレリやBASFなど4社、欧州でタイヤの水平ケミカルリサイクルプロジェクトを立ち上げ

タイヤ大手のピレリ、化学大手のBASF、シントス、熱分解技術開発のパイラム・イノベーションズの4社は7月22日、欧州で「タイヤtoタイヤ」のクローズドループ構築に向けた共同プロジェクトを立ち上げたと発表した。ドイツ国内の小売店やモータースポーツ、ピレリの工場から回収した使用済みタイヤやスクラップタイヤを原料に使用する。パイラムが熱分解プロセスで回収カーボンブラック(rCB)とタイヤ熱分解油(TPO)に変換し、rCBはピレリの生産ラインに直接再投入される。TPOはBASFが化学品に、さらにシントスが合成ゴムへと加工し、最終的にピレリが新品タイヤの製造に再投入する仕組み。同プロジェクトはすでにISCC PLUS認証を取得している。

Googleアラート: リサイクル · タイヤ・ゴム関連製品の環境担当者
【ヨーロッパ】ピレリやBASF、タイヤの水平ケミカルリサイクルで協業。サーキュラーIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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三菱マテリアル、関西大・中央大・法政大の「SDGs合同ゼミ」に協力 金属資源循環をテーマに学生と対話

三菱マテリアル株式会社は、2026年8月6日、7日に開催された関西大学、中央大学、法政大学主催の「大学間連携SDGs合同ゼミ」に協力企業として参加しました。ゼミには資源循環等に取り組む企業5社と学生33名が参加し、同社および関連会社NTTサーキュラスト株式会社の社員が講師を務めました。講義では、都市鉱山からの金属資源リサイクルや、再生材利用拡大に向けた情報基盤構築などの取り組みを紹介。グループワークでは、学生から「QRコードを用いたICT機器のリサイクル方法の周知」や「リサイクル金属の由来をアピールした付加価値向上」といった提案が行われました。同社は中期経営戦略(2026〜2028年度)で資源循環ビジネスの注力を掲げており、今後も産学協働による循環型社会の理解促進に努める方針です。

三菱マテリアル · 金属リサイクルやサステナ推進の担当者
関西大学、中央大学、法政大学が主催する「大学間連携SDGs合同ゼミ」に協力 ~中期経営戦略で注力する資源循環をテーマに学生と対話~IMAGE: 三菱マテリアル
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福岡県、軽EVを追加した中古EVリース「サステナEV」の募集を令和8年8月21日から開始

福岡県は、EVバッテリーの資源循環システム構築に向け、新たに軽EVを対象に加えた個人・法人向け「サステナ(中古)EVリース」の利用希望者募集を令和8年8月21日から開始します。我が国では中古EVの約8割が海外に輸出される中、国内でのレアメタル流出抑制と資源循環を目指す取り組みです。今年度はニーズの高い軽自動車「日産サクラ」などを追加し、リース期間を3年から4年に延長しました。対象は福岡県在住の個人および県内に事業所を有する法人で、募集台数は30台以上、募集期間は令和9年1月31日までとなっています。

Googleアラート: 資源循環 · 福岡県内に事業所を持つ企業の担当者
企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
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メルセデス・ベンツ、EV向けに消費後リサイクル材75%以上のアルミ「Hydro CIRCAL」を採用決定

自動車世界大手の独メルセデス・ベンツは7月27日、ノルウェーのアルミニウム大手ノルスク・ハイドロから、消費後リサイクル材を75%以上含むリサイクルアルミニウム「Hydro CIRCAL」を次世代大型電気自動車(EV)向けに採用すると発表しました。欧州の自動車メーカーとして同製品を採用するのは初めてです。この製品は、使用済み自動車や建物、インフラから回収した再生リサイクル材の使用比率を、従来品の約25%から75%以上へと大幅に高めています。両社は2022年12月に低炭素技術ロードマップに関する覚書を締結しており、2024年には協業をバリューチェーン全体へと拡大しています。

Googleアラート: リサイクル · 金属リサイクル業者、自動車解体業者
【ドイツ】メルセデス、低炭素アルミニウムの採用決定。再生素材利用率が従来品の3倍IMAGE: Googleアラート: リサイクル
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神戸製鋼所、加古川製鉄所に約1000億円規模のスクラップ溶解炉の導入検討を開始

神戸製鋼所は、兵庫県加古川市の加古川製鉄所において、鉄スクラップを有効活用する「スクラップ溶解炉」の導入検討を開始しました。概算投資額は約1,000億円規模で、2030年代前半の稼働を目指します。新設備の導入により、高炉から出た溶銑とスクラップ溶解炉で製造した溶鋼を混合する「合わせ湯方式」が可能となり、大量のスクラップを投入できるようになります。これにより高炉溶銑の使用量を抑制し、大幅なCO2排出量の削減と資源循環ニーズへの対応を実現するほか、従来の高炉材と同等の高品質・高品位を維持します。新設備の生産能力は年間70万トンを想定しています。

Googleアラート: 鉄スクラップ · 鉄スクラップを扱う排出事業者や処理業者
企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL