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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

企業の取り組み × 金属7 ARTICLES
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半導体や電子デバイス工場向けに「排水処理・資源回収事業」を開始IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

パナソニック環境エンジニアリング、半導体工場向けに排水処理・資源回収事業を開始

パナソニック環境エンジニアリング株式会社は2026年7月21日、半導体や電子デバイス工場向けに「排水処理・資源回収事業」を開始したと発表しました。AI普及に伴う工場の新設・拡張により、薬液使用量の増加や産業廃棄物の処理コスト増大が課題となっています。同社はこれまで培った技術を活かし、生産ラインの入口(薬液)と出口(排水処理・金属回収)の両面からソリューションを提供します。具体的には、廃液から有価金属を効率回収するユニット型金属回収装置「RARELOOP」や難処理廃液の処理装置、環境負荷の低いレジスト剥離液などを開発し、工場の環境課題と経済性の両立に貢献します。

PR TIMES · 半導体工場の環境・廃棄物管理担当者
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資源循環と脱炭素に貢献する環境商材のパンフレットを制作・公開IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

JFE商事、鉄・アルミスクラップや廃タイヤなど扱う「環境商材パンフレット」をHPで公開

JFE商事株式会社は2026年7月21日、同社が取り扱う環境商材を紹介するパンフレット「JFE商事の環境商材」を制作し、ホームページで公開したと発表しました。同社は鉄スクラップ、廃タイヤ、鉄鋼スラグ、アルミスクラップなどのリサイクル資源のほか、バイオマス燃料、グリーン合金鉄、木炭銑鉄、バイオ炭など、資源循環やCO2排出量低減に貢献する多様な商材を取り扱っています。今回のパンフレットでは、脱炭素社会の実現に貢献する「グリーン原料」を中心に、各商材の役割や資源循環の流れを分かりやすく紹介しています。同社は今後もこれらの環境商材の取り扱い拡大を進める方針です。

PR TIMES · リサイクル資源の調達や脱炭素の担当者
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群馬県の「株式会社プリマベーラ」17期連続増収増益を達成 リユース事業を再編し地域密着型店舗へ進化 生前整理・遺品整理事業を統合強化し、古着店では接骨院と連携した無料施術サービスを開始。IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

プリマベーラ、17期連続増収増益を達成 生前・遺品整理事業を統合強化へ

群馬県太田市のリユース企業「株式会社プリマベーラ」は、26期(2025年7月1日〜2026年6月30日)決算で売上高58.6億円、経常利益5.9億円を記録し、17期連続の増収増益を達成した。金価格の高騰に伴い、貴金属買取販売店「ゴールディーズ」の買取金額が約10億円に達するなど業績を牽引した。27期は、骨董品専門店「くらや」を統合し、群馬県全域や埼玉県北部、栃木県西部を対象とする生前整理・遺品整理事業を7月より再編強化する。さらに、2026年8月には「ドンドンダウンオンウェンズデー太田店」内に接骨院の無料施術体験ブースを設置し、査定や買い物の待ち時間の有効活用を図る。

PR TIMES · リユース・遺品整理関係者
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8月31日(月)AndTech「医薬品包装におけるバイオマスPTPシートの開発とマテリアルリサイクル~使用済みPTPの回収・分離・再生材の商品化まで~」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定IMAGE: PR TIMES
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AndTech、医薬品PTPシートのバイオマス化とマテリアルリサイクルを解説するWEBセミナーを2026年8月31日に開催

株式会社AndTechは、2026年8月31日に医薬品包装の環境対応やリサイクルをテーマにしたZoomオンラインセミナーを開催します。セミナーでは、元カネカの一色實氏、大成化工の井口博務氏、松田産業の亀井和寛氏の3名が講師を務めます。医薬品のPTPシートにおけるバイオマス化の動向や、大成化工のバイオマス度75%製品「TAS-BPC75シリーズ」の開発事例が紹介されます。さらに、アルミとプラスチックの高度分離や異物混入といった技術的課題を克服する松田産業の回収・分離・マテリアルリサイクルの実践スキームについて解説が行われます。開催時間は13:30〜17:15で、参加費は税込60,500円です。

PR TIMES · 製薬・包装・廃棄物処理の環境・開発担当
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LIXILと戸田建設、 アルミサッシの"Building to Building"水平リサイクルモデルを確立IMAGE: newsroom.lixil.com
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LIXILと戸田建設、解体ビルのアルミサッシを100%再生サッシへ水平リサイクルするモデルを確立

株式会社LIXILと戸田建設株式会社は2026年7月9日、旧東京建設会館の解体で発生したアルミサッシを回収し、戸田建設が新設する筑波技術研究所(仮称)構造材料棟のサッシへ再生・利用する「Building to Building」水平リサイクルモデルを確立したと発表しました。一貫したトレーサビリティを確保し、リサイクルアルミ100%の「PremiAL R100」として2027年3月竣工予定の建物へ再生利用します。建設廃棄物のリサイクル率は近年95%を超えていますが、その多くがカスケードリサイクル等に留まる中、質の向上が課題となっています。LIXILは、2031年3月期までにハウジング事業で使用するリサイクルアルミ使用比率を100%にする目標を掲げており、本取り組みにより建築業界の循環経済と建設時のCO2排出量削減を推進します。

newsroom.lixil.com · 建設会社、解体業者、資源循環担当者
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The Worldfolio: Matsuda Sangyo Advances Japan’s Circular Economy With High-Purity Recycling and Global Supply StrengthIMAGE: theworldfolio.com
企業の取り組み

Matsuda Sangyo、100%の貴金属リサイクルを実現

Matsuda Sangyoは、貴金属のリサイクルと食品のグローバルサプライを通じて、日本の循環経済に貢献している。同社は、半導体や電子部品に使用される高純度の貴金属をリサイクルし、環境への影響を削減している。 Matsuda Sangyoは、貴金属のリサイクルと食品のグローバルサプライを通じて、日本の循環経済に貢献している 同社は、半導体や電子部品に使用される高純度の貴金属をリサイクルし、環境への影響を削減している Matsuda Sangyoは、UL Japanの認証を取得し、100%の貴金属リサイクルを実現している

theworldfolio.com · 企業
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企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
企業の取り組み

NEDO、アルミニウム再生地金製造技術開発事業の手交式を開催

NEDOは、7月8日に「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」の手交式を開催しました。NEDO松本理事が株式会社UACJをはじめとする8事業者に対して採択通知書を交付しました。 本事業では、アルミニウムが国内循環する社会の実現に貢献するべく、市中から回収されるアルミニウムスクラップから展伸材として再利用可能なアルミニウム再生地金の製造プロセスの確立に向けて、高度選別技術の開発を実施します。 手交式では、各事業者の代表が本事業に対する決意や抱負を述べました。 NEDOは本事業をはじめとする資源循環技術の開発・社会実装への支援を通じて、資源投入量・消費量を抑えながら付加価値の最大化を図る資源自律経済への転換を促進し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献していきます。

NEDO · アルミニウム関連企業