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企業の取り組み × 金属23件中 21–23件を表示
企業の取り組み

金属リサイクルの神鋼商事、資源循環を体現する新社屋を竣工 リサイクル建材や雨水貯留システムを採用

神奈川県平塚市で金属リサイクル事業を行う神鋼商事株式会社は、2026年8月10日、新オフィス計画「SHINKOH CIRCLE」を反映した新社屋が竣工したと発表しました。新社屋は「資源の循環」「エネルギーの循環」「健康で安心なオフィス」の3つを軸に設計されています。建物は解体時の再利用や資源化を見据え、接着剤を使用しない外装・構造を採用したほか、石井商事の100%リサイクル壁材や、こっこーのリサイクルガラス素材「スーパーソル」といった循環型素材を積極的に活用しています。さらに、建物基礎に雨水を貯留するシステムを備え、災害時の生活用水や地域住民への提供、地域の避難所としての機能も視野に入れています。

Googleアラート: 資源循環 · 環境対応オフィスを計画する総務担当者
社員だけでなく、家族や子ども、地域にひらけた社屋を。神奈川県・平塚市を本社とする神鋼商事 ...IMAGE: Googleアラート: 資源循環
企業の取り組み

中山製鋼所、阪和興業・ヨドコウと資本業務提携 2030年完成予定の新電気炉に向け約87億円調達

中山製鋼所は7日、阪和興業およびヨドコウとそれぞれ資本業務提携契約を締結したと発表しました。この提携は、2030年の完成を予定している新電気炉の稼働を見据えたものです。鉄スクラップを中心とした原料調達から、電炉材の販売、商品開発に至るサプライチェーン全体の事業基盤を強化し、脱炭素化への対応を進めます。新電気炉の建設資金として、第三者割当による新株発行と自己株式処分により約87億円を調達し、その全額を建設費に充当する計画です。

Googleアラート: 資源循環 · 金属くずを排出・処理する企業の担当者
中山製鋼所 阪和・ヨドコウと資本提携 新電気炉見据え - 日刊産業新聞IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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YKK APが「環境報告書2026」を発行、アルミ・樹脂の社内リサイクル率100%を達成

YKK APは、2025年度の環境活動をまとめた「YKK AP環境報告書2026」を発行した。同報告書によると、2025年度の自社二酸化炭素排出量(スコープ1・2)は2013年度比44%減、サプライチェーンを含むスコープ3は同30%減となった。資源循環の面では、リサイクルアルミの使用比率が59%に達し、アルミと樹脂の社内リサイクル率は100%を達成。廃棄物排出量は2016年度比で18%減少した。2026年度は、スコープ1・2の51%削減(2013年度比)を目標に掲げるほか、建材一体型太陽光発電の事業化や、使用済み樹脂窓のリサイクルを進める方針を示している。

Googleアラート: リサイクル · 建築・解体分野の廃棄物担当者
【脱炭素・SDGs・ESG】YKK AP:自社CO2排出量を44%削減 - みんなの広報宣伝部IMAGE: Googleアラート: リサイクル