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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

業界動向 × 建設廃棄物3 ARTICLES
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建造物解体工事~アスベスト除去工事|鹿児島県の産業廃棄物・解体工事・建築工事・有価資源回収販売・運送は株式会社ヒラヤマへ!IMAGE: hirayama-syoukai.co.jp
行政・法改正

【鹿児島】株式会社ヒラヤマ、粉塵抑制に優れるアスベスト除去「ウォータークリーン工法」を導入

株式会社ヒラヤマ(鹿児島県)は、独自のアスベスト(石綿)処理装置を用いた「ウォータークリーン工法」によるアスベスト除去工事を行っている。同工法は、超高圧水を同時吸引式カップ内で噴射し、湿潤、剥離、吸引を同時に行うことで粉塵の発生を抑える施工法である。剥離物と汚水を分別し、水処理装置で浄化した水は、水質汚濁防止法に準拠した基準を満たした上で排水される。なお、同社は2020年4月1日より義務化された、床面積80平方メートル以上の解体工事や請負代金100万円以上の改修工事などにおけるアスベスト事前調査結果の報告義務にも対応している。

hirayama-syoukai.co.jp · 解体工事を発注する事業者
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Daikin, Itochu Partner on Japan Commercial AC Recycling | IBTimes JPIMAGE: jp.ibtimes.com
行政・法改正

ダイキンと伊藤忠商事、業務用エアコンの水平リサイクルで包括業務提携を発表

ダイキン工業と伊藤忠商事は7月9日、日本国内における業務用エアコンの水平リサイクル事業の構築に向け、包括的な業務提携を締結したと発表した。環境省が所管する法的認定制度の枠組みを活用し、廃棄された機器の回収から解体、冷媒回収、再素材化、新製品への再利用までを一体的に管理する。ダイキンが再生素材の特性評価や製造管理、調達を担い、伊藤忠がリサイクルパートナーの選定や排出事業者との契約調整、全国的な回収・輸送手配、トレーサビリティシステムの構築をサポートする。両社はまず国内市場での認定取得と事業実施に取り組み、段階的に全国展開を進める計画だ。

jp.ibtimes.com · 空調機器の廃棄・リサイクル担当者
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LIXILと戸田建設、 アルミサッシの"Building to Building"水平リサイクルモデルを確立IMAGE: newsroom.lixil.com
企業の取り組み

LIXILと戸田建設、解体ビルのアルミサッシを100%再生サッシへ水平リサイクルするモデルを確立

株式会社LIXILと戸田建設株式会社は2026年7月9日、旧東京建設会館の解体で発生したアルミサッシを回収し、戸田建設が新設する筑波技術研究所(仮称)構造材料棟のサッシへ再生・利用する「Building to Building」水平リサイクルモデルを確立したと発表しました。一貫したトレーサビリティを確保し、リサイクルアルミ100%の「PremiAL R100」として2027年3月竣工予定の建物へ再生利用します。建設廃棄物のリサイクル率は近年95%を超えていますが、その多くがカスケードリサイクル等に留まる中、質の向上が課題となっています。LIXILは、2031年3月期までにハウジング事業で使用するリサイクルアルミ使用比率を100%にする目標を掲げており、本取り組みにより建築業界の循環経済と建設時のCO2排出量削減を推進します。

newsroom.lixil.com · 建設会社、解体業者、資源循環担当者