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ニュースアーカイブ

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

業界動向38 ARTICLES
01
【日本】三井物産とPureCycle等3社、軟包装への再生PP導入で協働。溶解リサイクル技術 | Sustainable Japan | 世界のサステナビリティ・ESG投資・SDGsIMAGE: sustainablejapan.jp
行政・法改正

三井物産など3社、日本の軟包装プラスチック市場へ再生PP導入に向けパートナーシップ締結

三井物産、アールエム東セロ、米PureCycle Technologiesの3社は、7月15日に日本の軟包装プラスチック市場への再生ポリプロピレン(PP)導入に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。2027年の正式な商業契約締結を目指します。3社は、PureCycle Technologiesの再生PP樹脂「PureFive」を二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルムやPPシーラントフィルムの素材として活用する方針です。今後は日本国内のコンバーターやブランドオーナーに同素材を提案し、輸入規制への対応後に日本への出荷を開始する計画です。

sustainablejapan.jp · 軟包装や再生PPに関心のある実務担当者
02
【松屋フーズ】当社の食品リサイクル肥料で育てた十日町産コシヒカリが新潟県十日町市のふるさと納税返礼品に採用IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

松屋フーズの食品リサイクル肥料で育てた十日町産コシヒカリ、新潟県十日町市のふるさと納税返礼品に採用

2026年7月21日、株式会社松屋フーズホールディングスは、新潟県十日町市およびレッドホースコーポレーション株式会社と連携し、自社の店舗や工場から発生した食品残渣を再資源化した「食品リサイクル肥料」で栽培された「十日町産コシヒカリ」が、十日町市のふるさと納税返礼品に採用され、受付を開始したと発表しました。本プロジェクトは、松屋フーズの環境取組と十日町市の持続可能な農業を結ぶ資源循環型プロジェクトです。2026年秋の収穫に向け、栽培面積約3.8ha、生産量約18.3tを予定しており、返礼品名は「松屋フーズ 最高級 魚沼産コシヒカリ」として登録されています。

PR TIMES · 食品リサイクルや外食業界の担当者
03
アクアクララ資源循環への新たな取り組み ボトル廃材を再利用した環境配慮型ボトルを導入 | グルメプレスIMAGE: gourmetpress.net
企業の取り組み

アクアクララ、ボトルの廃材を再利用したPC製取っ手の新ボトルを7月から全国導入へ

アクアクララ株式会社は、ウォーターボトルの製造工程で発生する廃材を再利用したポリカーボネート(PC)製の取っ手を採用した新ボトルを、7月から全国に向けて導入します。ボトル本体と取っ手の材質を同じPCに統一することで、分別やリサイクルを容易にし、資源循環の促進を目指します。本ボトルは2025年秋から仙台や名古屋などのプラントで実証実験を行い、有効性の検証を経て全国展開に至りました。既存ボトルと併用しながら順次切り替えを進め、6年後に完全移行する予定です。なお、ボトルの廃材を再利用したPC製取っ手の採用は宅配水業界で初の取り組み(2026年7月時点、同社調べ)となります。

gourmetpress.net · 飲料業界やプラスチック回収に携わる担当者
04
行政・法改正HAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
行政・法改正

PureCycle・アールエム東セロ・三井物産、2027年に日本で再生BOPPフィルムの商業化へ

米PureCycle Technologiesは、アールエム東セロおよび三井物産と戦略的提携を結び、日本市場で高純度再生二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルムの商業化を目指すと発表しました。2023年第1四半期から開始したサンプルテストでパイロット生産に成功したことを受け、2027年初頭の商業ローンチに向けて国内のコンバーターやブランドオーナーへ提案を進めます。この取り組みは、PureCycle独自の溶解リサイクル技術でPP廃プラをバージン材と同等の超高純度再生PP樹脂に変換し、食品包装などに活用するものです。2025年までのプラ循環移行や2030年のリサイクル率倍増を目指す日本の政策目標を支援します。

chemanalyst.com · 企業の環境・包装担当者
05
【サーキュラーエコノミー研究会】食品資源循環関連施設を視察しました。 - 一般社団法人日本食品・バイオ知的財産権センターIMAGE: jafbic.or.jp
業界動向

JAFBICサーキュラーエコノミー研究会、福岡・北九州の食品資源循環施設を視察

令和8年6月4日〜5日、日本食品・バイオ知的財産権センターのサーキュラーエコノミー研究会が、福岡県および北九州地域の食品資源循環関連施設を視察しました。視察にはキユーピーやサントリーホールディングスなど食品関連企業6社が参加。福岡バイオフードリサイクルでのメタン発酵と肥料化、北九州市エコタウンセンターでのリサイクル事業者の集積効果、株式会社ウエルクリエイトでの食品残渣の有機質肥料化などの現場を巡りました。視察を通じて、食品残渣を安定した品質の原料として活用するためには、処理技術だけでなく、排出側と受入側の間での受入基準の共有や、地域・業界を横断した関係者間の連携体制が不可欠であることを確認しました。

jafbic.or.jp · 食品メーカーの廃棄物・環境担当者
06
建造物解体工事~アスベスト除去工事|鹿児島県の産業廃棄物・解体工事・建築工事・有価資源回収販売・運送は株式会社ヒラヤマへ!IMAGE: hirayama-syoukai.co.jp
行政・法改正

【鹿児島】株式会社ヒラヤマ、粉塵抑制に優れるアスベスト除去「ウォータークリーン工法」を導入

株式会社ヒラヤマ(鹿児島県)は、独自のアスベスト(石綿)処理装置を用いた「ウォータークリーン工法」によるアスベスト除去工事を行っている。同工法は、超高圧水を同時吸引式カップ内で噴射し、湿潤、剥離、吸引を同時に行うことで粉塵の発生を抑える施工法である。剥離物と汚水を分別し、水処理装置で浄化した水は、水質汚濁防止法に準拠した基準を満たした上で排水される。なお、同社は2020年4月1日より義務化された、床面積80平方メートル以上の解体工事や請負代金100万円以上の改修工事などにおけるアスベスト事前調査結果の報告義務にも対応している。

hirayama-syoukai.co.jp · 解体工事を発注する事業者
07
【らでぃっしゅぼーや】原油・資材高騰を機に、長年のリユースの取り組みをさらに拡大 旬を迎える桃のフルーツキャップの回収・再利用を新たに開始IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

らでぃっしゅぼーや、2026年7月13日より桃のフルーツキャップ回収・リユースを新たに開始

食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」を展開するオイシックス株式会社は、2026年7月13日より、配送時に使用する桃のフルーツキャップを回収して生産者へ戻すリユースを開始しました。昨今の原油・資材価格の高騰や不安定な製造状況にともなう梱包資材の確保が課題となる中、プラスチック資材の削減やリユース活動をさらに強化します。今回の取り組みは、山梨県の桃生産者と品質チェックや顧客アンケートなどの検証を重ねて実施に至りました。同社は自社便による個別宅配の強みを活かし、これまでに卵やトマトなどの紙由来ケースの回収・リユースも行っており、現在の資材回収率は約16%となっています。

PR TIMES · 小売・宅配業界の環境担当者
08
焼却ではなく、微生物の力で循環させ、再資源化までするごみ処理:バイオマス資源化センターみとよ | 林まい子IMAGE: hayashimaiko.seikatsusha.me
行政・法改正

香川県三豊市、好気性発酵乾燥方式で燃やせるごみを固形燃料原料へリサイクル

香川県三豊市では、民設民営の「バイオマス資源化センターみとよ」(運営:株式会社エコマスター)が、日本発の好気性発酵乾燥方式を用いて燃やせるごみを処理しています。この方式は、搬入されたごみを破砕・混合し、発酵槽で17日間かけて微生物による生ごみの分解と紙・プラスチック類の乾燥を行い、固形燃料用原料を選別する仕組みです。年間約1万トンのごみ量から約5千トンの原料が製造され、固形燃料製造工場を経て製紙工場などへ販売されています。排水を出さず、焼却を行わないため煙やダイオキシンの発生がなく、運転人員も少ないためランニングコストを抑えられる利点があります。課題としては、1万トンの処理に約10,000平方メートルの広い敷地面積が必要な点が挙げられています。

hayashimaiko.seikatsusha.me · 自治体のごみ処理・バイオマス燃料調達担当
09
レゾナック、廃プラを基礎化学品に再生 中東ナフサ依存脱却の一手に - 日本経済新聞IMAGE: nikkei.com
海外

レゾナックHD、混合廃プラから基礎化学品を直接再生する実証設備を公開

レゾナック・ホールディングスは14日、複数種類の樹脂や不純物が混ざった廃棄プラスチックをエチレンなどの基礎化学品に直接再生する実証実験設備を公開しました。独自のケミカルリサイクル技術により、食品容器などの混合廃プラを熱分解し、投入量の6割以上を基礎化学品として回収できます。先行する油化技術に比べ工程を省略できるため、2割のコスト削減を目指します。同社は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受け、27年にパイロット設備での試験、30年に大規模実証、30年代半ばの事業化を計画しています。

nikkei.com · プラ排出企業・リサイクル担当者
10
群馬県の「株式会社プリマベーラ」17期連続増収増益を達成 リユース事業を再編し地域密着型店舗へ進化 生前整理・遺品整理事業を統合強化し、古着店では接骨院と連携した無料施術サービスを開始。IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

プリマベーラ、17期連続増収増益を達成 生前・遺品整理事業を統合強化へ

群馬県太田市のリユース企業「株式会社プリマベーラ」は、26期(2025年7月1日〜2026年6月30日)決算で売上高58.6億円、経常利益5.9億円を記録し、17期連続の増収増益を達成した。金価格の高騰に伴い、貴金属買取販売店「ゴールディーズ」の買取金額が約10億円に達するなど業績を牽引した。27期は、骨董品専門店「くらや」を統合し、群馬県全域や埼玉県北部、栃木県西部を対象とする生前整理・遺品整理事業を7月より再編強化する。さらに、2026年8月には「ドンドンダウンオンウェンズデー太田店」内に接骨院の無料施術体験ブースを設置し、査定や買い物の待ち時間の有効活用を図る。

PR TIMES · リユース・遺品整理関係者
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Daikin, Itochu Partner on Japan Commercial AC Recycling | IBTimes JPIMAGE: jp.ibtimes.com
行政・法改正

ダイキンと伊藤忠商事、業務用エアコンの水平リサイクルで包括業務提携を発表

ダイキン工業と伊藤忠商事は7月9日、日本国内における業務用エアコンの水平リサイクル事業の構築に向け、包括的な業務提携を締結したと発表した。環境省が所管する法的認定制度の枠組みを活用し、廃棄された機器の回収から解体、冷媒回収、再素材化、新製品への再利用までを一体的に管理する。ダイキンが再生素材の特性評価や製造管理、調達を担い、伊藤忠がリサイクルパートナーの選定や排出事業者との契約調整、全国的な回収・輸送手配、トレーサビリティシステムの構築をサポートする。両社はまず国内市場での認定取得と事業実施に取り組み、段階的に全国展開を進める計画だ。

jp.ibtimes.com · 空調機器の廃棄・リサイクル担当者
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PureCycle alliance targets 2027 launch for recycled BOPP films in JapanIMAGE: finance.yahoo.com
海外

PureCycle、RM東セロ、三井物産が提携、2027年に日本国内で再生PPフィルムの発売を目指す

米PureCycle Technologies、RM東セロ、三井物産の3社は、日本国内で再生ポリプロピレン(PP)を用いた二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルム等の材料供給に向けて提携しました。2027年の発売を目指しています。BOPPフィルムは食品包装等に広く使用されていますが、従来の機械リサイクルでは品質基準の維持が困難でした。3社は2023年第1四半期から協働を開始し、RM東セロによるサンプルテストやパイロット規模の生産を完了しています。PureCycleの溶解リサイクル技術により、ポストコンシューマーPP廃棄物から添加剤や色、臭いなどの不純物を除去した高品質な樹脂を提供します。今後は国内顧客への提案を進め、輸入規制要件の充足を経て、2027年に正式な商業契約の締結と出荷開始を目指す計画です。

finance.yahoo.com · 包装材の環境対応を進めるプラ担当者
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Japan Plastic Waste Management Services Market Size, Share & 2031 Growth Trends ReportIMAGE: mordorintelligence.com
行政・法改正

日本のプラ廃棄物管理市場、2031年に25.3億ドル規模へ サーマル脱却と規制強化が背景

市場調査会社Mordor Intelligenceが公表したレポートによると、日本のプラスチック廃棄物管理サービス市場規模は2025年の21.0億ドルから、2031年には25.3億ドル(2026〜2031年のCAGRは3.21%)に成長する見通しです。2024年度のプラスチック廃棄物発生量911万トンのうち89%が有効利用されていますが、その67%がサーマルリサイクルであり、高付加価値な回収・リサイクルサービスの需要が高まっています。さらに、2026年からの国内コンプライアンス規則の強化やプラスチック資源循環促進法に基づく設計認定の開始により、製造業者には再生材利用計画の策定や報告が義務化され、選別や文書化に対応できる専門業者の役割が重要視されています。また、2025年時点で市場の41.0%を占める産業廃棄物分野では、マニフェスト管理等の負担を背景に、収集から最終報告までを一括して外部委託する動きが強まっています。

mordorintelligence.com · プラ排出企業や産廃処理業の担当者
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行政・法改正HAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
行政・法改正

PureCycleと三井物産、三井化学東セロが提携、2027年の正式契約に向け日本市場への材料導入を準備

PureCycle、三井物産、および三井化学東セロ(RM TOHCELLO)のパートナー企業らは、日本国内のコンバーターやブランドオーナーに対し、先駆的な材料を導入するための準備を進めていることを明らかにしました。この協業において、パートナー企業らは2027年中に正式な商業契約を締結することを予定しています。日本への具体的な出荷時期については、輸入に関する法規制等への準拠プロセスを完了した後に開始される計画です。

waste360.com · 樹脂材料・包装材の調達担当者
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PureCycle & Mitsui Announce Strategic Partnership with RM TOHCELLO to Bring Recycled Polypropylene to Flexible Packaging in Japan | The Manila TimesIMAGE: manilatimes.net
海外

米PureCycle、三井物産、RM東セロが戦略的提携 日本の軟包装向け再生PP導入へ

米国のプラスチックリサイクル企業PureCycle、三井物産、アールエム東セロは、日本の軟包装分野へ再生ポリプロピレン(PP)を導入するための戦略的提携を発表しました。高い純度が求められるため再生原料の使用が極めて困難だった二軸延伸PP(BOPP)フィルムについて、2023年第1四半期からPureCycleの再生樹脂を用いた初期試験やパイロット生産を重ね、成功を収めました。今後は日本国内のコンバーターやブランドオーナーへ素材提案を進め、2027年に正式な商業協定の締結、および輸入規制準拠後の日本への出荷を目指します。PureCycleの独自の溶解リサイクル技術は、使用済みPP廃棄物から色や臭い、不純物を除去して何度も再利用可能な再生樹脂を生産します。

manilatimes.net · 包装容器メーカー、ブランドオーナーの担当者
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The circular economy has a skills gap — the Wood2Wood project is anticipating the work profiles that will bridge it!IMAGE: EU Circular Economy Platform
行政・法改正

EUのWood2Woodプロジェクト、汚染木材リサイクル推進と2035年に向けた専門職種の変遷予測を公表

2026年7月16日、EUの「Horizon Europe」プロジェクトである「Wood2Wood」は、汚染された木材廃棄物のリサイクル向上と、循環型経済への移行に伴う将来の労働市場・職種変化に関する調査結果を公表した。本プロジェクトは、従来の廃棄物管理や汚染木材リサイクルの難しさによる将来の木材不足に対応するため、高度な選別技術やデジタルツールを用いた回収改善を目指している。EU規模の調査を通じて、2035年までに選別、材料評価、デジタル追跡などの職種がどのように進化するかを模索。回収木材を廃棄や熱回収に回さず、新たな製品へと再利用するための役割を構想している。本調査結果は2026年7月17日にウェビナーで発表される。

EU Circular Economy Platform · 海外の再資源化動向に関心のある実務者
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LIXILと戸田建設、 アルミサッシの"Building to Building"水平リサイクルモデルを確立IMAGE: newsroom.lixil.com
企業の取り組み

LIXILと戸田建設、解体ビルのアルミサッシを100%再生サッシへ水平リサイクルするモデルを確立

株式会社LIXILと戸田建設株式会社は2026年7月9日、旧東京建設会館の解体で発生したアルミサッシを回収し、戸田建設が新設する筑波技術研究所(仮称)構造材料棟のサッシへ再生・利用する「Building to Building」水平リサイクルモデルを確立したと発表しました。一貫したトレーサビリティを確保し、リサイクルアルミ100%の「PremiAL R100」として2027年3月竣工予定の建物へ再生利用します。建設廃棄物のリサイクル率は近年95%を超えていますが、その多くがカスケードリサイクル等に留まる中、質の向上が課題となっています。LIXILは、2031年3月期までにハウジング事業で使用するリサイクルアルミ使用比率を100%にする目標を掲げており、本取り組みにより建築業界の循環経済と建設時のCO2排出量削減を推進します。

newsroom.lixil.com · 建設会社、解体業者、資源循環担当者
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海外廃棄物発電分野、スイスEnergieLink社との資本業務提携IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

JFEエンジニアリング、スイス企業との資本業務提携で欧州の廃棄物発電アフターサービス事業へ参入

JFEエンジニアリング株式会社は2026年7月16日、欧州で廃棄物発電(WtE)プラント向けのアフターサービス事業を展開するスイスのEnergieLink Holding AGの株式45%を取得し、業務提携契約を締結したと発表しました。欧州では500施設以上の既設WtEプラントが稼働しており、老朽化や環境規制への対応に伴うメンテナンスや設備更新の需要拡大が見込まれています。同社はこの提携により、欧州のWtEプラント向けアフターサービス事業に参入します。今後は、同社グループの欧州拠点であるStandardkessel Baumgarte GmbH(SBG)などのグループ各社とEnergieLink社が連携し、海外WtE市場における設計・調達・建設(EPC)とアフターサービスの両面での対応力を高め、ライフサイクルサービスの提供を強化していく方針です。

PR TIMES · 海外の廃棄物発電動向に関心がある実務者
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シルバーエッグ、拡大を続ける国内リユース市場における「日本のリユースマーケットレポート」を発表IMAGE: PR TIMES
業界動向

シルバーエッグ、国内リユース市場レポート公開。2024年にファッション部門1兆円、全体3.5兆円規模へ

シルバーエッグ・テクノロジー株式会社は、2026年7月16日に国内リユース市場に関する調査レポートを公開しました。レポートによると、2024年の国内リユース市場規模は約3兆5,000億円に達し、15年連続で拡大しています。特にブランド品と衣料・服飾品を合わせたリユースファッション市場は、2024年に1兆円を突破しました。この成長には新品価格の高騰やサステナブル意識の定着、インバウンド需要などが影響しています。また、同市場ではAI査定の導入や店舗とECの在庫一元化が進み、ネット売上比率は34.5%に拡大しています。

PR TIMES · リユース事業者や環境推進担当者
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令和8年度国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業(委託)の二次公募についてIMAGE: 環境省 報道発表
行政・法改正

環境省、令和8年度の再エネ関連製品・ベース素材リサイクル実証事業の二次公募を開始

環境省は2026年7月16日、太陽光パネルやリチウムイオン電池などの再エネ関連製品およびベース素材のリユース・リサイクル技術やスキーム構築を実証する、令和8年度の委託事業の二次公募を開始しました。 実証対象は、太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備などの再エネ関連製品のリユース・リサイクル技術や、鉄・非鉄金属・レアメタル等をリサイクルする技術・スキーム構築です。 予算は令和8年度において1件あたり上限1億円(税込)程度で、実施期間は原則として採択後の契約締結日から令和9年3月末まで、複数年度実施の場合は年度ごとに審査と契約等が行われます。 公募対象は民間企業、独立行政法人、大学、地方公共団体の研究開発機関などで、共同申請も可能です。質問受付は令和8年8月7日17時、申請書提出は同年8月26日13時までとなっています。

環境省 報道発表 · 再資源化業者や処分業者等
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令和8年度国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業(間接補助)の二次公募についてIMAGE: 環境省 報道発表
行政・法改正

環境省、令和8年度再エネ関連製品・ベース素材リサイクル実証事業の二次公募を開始

環境省は2026年7月16日、公益財団法人廃棄物・3R研究財団を執行団体として、令和8年度の再エネ関連製品およびベース素材の全体最適化実証事業(間接補助事業)の二次公募を開始したと発表しました。公募期間は同年7月16日から8月26日13時までです。 補助対象は、太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備やそのベース素材のリユース・リサイクル技術やスキーム構築、およびその他製品から鉄・非鉄金属・レアメタル等を回収・再生する脱炭素型実証事業です。 実証事業を行うために直接必要な設備費および業務費が補助対象となり、補助率は対象経費の2分の1を上限として補助されます。執行団体は公益財団法人廃棄物・3R研究財団です。

環境省 報道発表 · 再エネ・金属リサイクルを計画する事業者
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ごみ減量・資源循環につながる、楽しい「じゅん活」のアイデアを募集!「第3回鎌倉サーキュラーアワード」7月16日(木)より応募受付スタートIMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

株式会社カヤック事務局「第3回鎌倉サーキュラーアワード」が応募受付を開始、対象エリアを三浦半島全域に拡大

株式会社カヤックが事務局を務める鎌倉サーキュラーアワード実行委員会が、2026年7月16日より「第3回 鎌倉サーキュラーアワード」の応募受付を開始した。市民、スタートアップ、事業者の3部門を設け、三浦半島におけるごみ減量や資源循環に関するアイデアや取り組みを募集する。 応募期間は2026年7月16日から8月31日23:59まで。2026年10月3日に鎌倉市生涯学習センターにて二次審査と表彰式を予定している。市民部門、スタートアップ部門、事業者部門の3部門がある。 第3回は対象エリアを鎌倉から三浦半島全域に拡大。スタートアップ部門では、三浦半島の地元企業の課題解決に挑む「地域連携部門」が新設され、メンタリングや実証実験に向けた相談・マッチング等も提供される。 事業者部門では、従来のゼロ・ウェイスト部門に加え、慶應義塾大学の独自指標で「自然」「経済」「社会」「幸福」の各分野における取り組みを多面的に評価・認定する「コンパス部門」が新設された。

PR TIMES · 三浦半島周辺の事業者や起業家、住民
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Japan lithium recycling 16-07-2026IMAGE: polyestertime.com
行政・法改正

JX金属サーキュラーソリューションズ、EV電池からリチウムを90%以上回収する新技術の実証運転を2026年度後半に開始へ

JX金属サーキュラーソリューションズは2026年7月15日、使用済みEVバッテリーからリチウムを90%以上回収するリサイクルプロセスを開発したと公表した。福井県敦賀市の事業所に新設備を導入し、2026年度後半に実証運転を開始する予定で、NEDOのグリーンイノベーション基金が支援する。 使用済み車載電池から90%以上のリチウムを回収する新技術を開発。従来の自社プロセスによる回収率50%未満から大幅な向上を達成した。 回収した水酸化リチウム等の化合物をプロセス内で循環利用することで、新規試薬の使用量を削減し、リチウムの二次廃棄物への損失を防ぐ。 新プロセスは、リチウム、ニッケル、コバルトの回収工程において、従来の同社リサイクルシステムと比較して約40%のCO2排出量削減を試算する。 福井県敦賀市の既存施設に新設備を追加。2026年度後半に実証運転を開始する予定で、多様な電池組成や状態への対応力、商業規模の検証を行う。

polyestertime.com · 車載電池の製造・排出・回収・処理事業者
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PureCycle Completes Pilot Runs for Recycled Resin in Japanese Food FilmIMAGE: stocktitan.net
海外

米PureCycle、RM東セロ、三井物産が提携 日本での軟包装用再生PP活用に向けパイロット生産に成功

米PureCycleは2026年7月15日、RM東セロおよび三井物産との戦略的提携を発表した。極めて高い純度が求められ、再生材の利用が困難だった二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルムなどの軟包装用途において、日本での再生ポリプロピレンの活用推進を目指す。 2023年第1四半期に提携を開始し、RM東セロによるPureCycleの再生樹脂「PureFive」のサンプル試験を経て、パイロット規模での生産に成功した。 PureCycleの独自技術(溶解リサイクル技術)により、使用済みPP廃棄物から添加剤や色、臭いを除去し、高い透明性と品質を持つ再生樹脂を製造する。 3社は今後、日本のコンバーターやブランドオーナーにこの再生素材を提案し、2027年に正式な商業契約の締結、輸入規制の準拠後に日本への出荷を予定している。

stocktitan.net · 食品・包装材の排出・製造事業者
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komham、次なる成長市場・東南アジアで資源循環事業を本格始動 | 株式会社komhamのプレスリリースIMAGE: prtimes.jp
企業の取り組み

株式会社komham、タイ・シンガポールでの技術実証を経て東南アジアでの資源循環事業を本格始動、現地パートナーの募集を開始

株式会社komhamは2026年7月15日、タイとシンガポールで実施した生ごみ処理技術の実証成果を基に、東南アジアにおける微生物技術を用いた資源循環事業を本格展開すると発表した。併せて、同地域での販売や事業開発を担うパートナー企業の募集を開始した。 東京都の補助事業として、タイ王室系企業や東南アジア最大級のコングロマリット等と連携し、独自の微生物群「コムハム」による現地生ごみの安定分解性能を実証した。 自律駆動型生ごみ処理機「スマートコンポスト」のほか、タイの遺伝子解析機関と連携して堆肥化施設向けの微生物診断・処方サービス「MICROBOOST」の海外展開も進める。 東南アジアの販売代理店、商社、廃棄物処理事業者、食品関連事業者、環境分野の企業などを対象に、現地展開をともに推進するパートナー企業を広く募集する。

prtimes.jp · 海外展開する食品・廃棄物処理業者
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Europe must turn circularity into industrial policy: Euractiv interview with Cillian LohanIMAGE: EU Circular Economy Platform
行政・法改正

欧州経済社会委員会関係者が「循環経済法」の意見書をふまえ二次原材料の単一市場構築や公共調達の活用を提言

2026年7月15日、欧州経済社会委員会の意見書準備を担当したキリアン・ローハン氏のインタビューが公表され、同年6月に採択された「循環経済法」に関する意見書に基づき、循環経済を欧州の競争力強化の手段と位置づけ、二次原材料の単一市場構築や公共調達の活用が必要であると示された。 2026年6月に採択された欧州経済社会委員会の意見書では、循環経済を単なる環境問題ではなく、欧州の強靭性、競争力、戦略的自律性を強化するための産業政策として位置づけている。 意見書では、縦割り規制の解消、調和された規格・トレーサビリティ・認証を備えた二次原材料の真の単一市場の構築、および公共調達を循環型移行の推進力にすることを求めている。 資源削減と再工業化の両立には、計画的陳腐化を伴う線形モデルから、効率性、耐久性、修理、再利用、資源のスマートな利用に基づくビジネスモデルへの転換が必要であると指摘している。

EU Circular Economy Platform · 欧州進出企業やリサイクル事業者
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受賞のお知らせ~ 大迫 政浩 フェローが廃棄物資源循環学会より廃棄物資源循環学会賞を受賞IMAGE: 国立環境研究所 資源循環領域
業界動向

国立環境研究所の大迫政浩フェロー、廃棄物資源循環学会大賞を受賞

国立環境研究所は2026年7月15日、企画部の大迫政浩フェローが2026年5月29日に一般社団法人廃棄物資源循環学会より「一般社団法人廃棄物資源循環学会賞 大賞」を受賞したと公表した。学会の進歩や事業発展への顕著な貢献が評価された。 受賞理由は、長年同分野の総合的研究を牽引し、2011年の東日本大震災以降は災害廃棄物や放射能汚染廃棄物の適正処理に向けた技術基準策定や国・自治体への技術支援を推進したことである。 国の廃棄物管理・資源循環を「技術・社会システム」として統合的に発展させた実績や、サーキュラーエコノミー推進施策に関与したことなども評価の対象となった。

国立環境研究所 資源循環領域 · 廃棄物・資源循環業界の実務担当者
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【JPIセミナー】「EV用リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業展開 ~全固体電池時代を見据えて~」7月24日(金)開催IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

日本計画研究所、EV用リチウムイオン電池のリサイクル技術と全固体電池を見据えた事業展開に関するオンラインセミナーを2026年7月24日に開催

株式会社日本計画研究所は2026年7月15日、山口大学大学院の福代和宏教授を講師に迎え、「EV用リチウムイオン電池のリサイクル技術と事業展開 ~全固体電池時代を見据えて~」と題したオンラインセミナーを2026年7月24日に開催することを公表した。 開催日時は2026年7月24日の10:00〜12:00で、受講形態はライブ配信およびアーカイブ配信。受講料は1名37,420円(税込)で、複数名割引や地方公共団体向け割引が設定されている。 講義では車載用リチウムイオン電池の構造、乾式・湿式製錬、ダイレクトリサイクル技術のほか、劣化や診断の判断軸によるリユースとリサイクルの分岐点を解説する。 実用化が期待される全固体電池に関して、固体電解質の回収・再生技術や硫化水素発生などの安全課題、リサイクルしやすい電池設計の方向性(Design for Recycling)を紹介する。

PR TIMES · EV・電池・リサイクル事業の企画担当者
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2つの資源循環の実用に向けてリードフィルムリサイクル実証実験のお知らせIMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

OSPホールディングス、脱墨処理による使用済みリードフィルムのリサイクル実証実験を2026年6月より開始

株式会社OSPホールディングスは2026年7月15日、グラビア印刷時の品質確認等に使用され、従来廃棄されていた使用済みリードフィルムについて、インクを除去する「脱墨処理」によるリサイクル技術を確立し、2026年6月度より2種類の実証実験を順次開始したと公表した。 脱墨後のフィルムを再び印刷調整用のリードフィルムとして活用する「水平リサイクル」と、フィルムをペレット化してピロー包装材の一部にする「アップサイクル」の2つの実証実験を進めている。 実証実験の対象となるリードフィルムは、大阪シーリング印刷株式会社の門司工場と岡山工場のグラビア印刷時に発生したもので、包装材への活用はOSPアドバンス株式会社が担当する。 本取り組みは実証実験段階であり、品質を担保しながら安定供給できる本格的な製造を目指し、製造工程におけるプラスチック使用量の削減と環境負荷軽減を図る。

PR TIMES · 印刷・包装資材の排出事業者
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北九州市補助金に採択:タイにおける太陽光パネルのリユース・リサイクル事業化可能性調査を開始IMAGE: PR TIMES
行政・法改正

株式会社浜田、北九州市の助成金に採択されタイで太陽光パネルリユース・リサイクル事業の可能性調査を開始

株式会社浜田は2026年7月15日、北九州市の「令和8年度 北九州市サステナブル環境ビジネス展開事業助成金」に採択され、「タイにおける太陽光パネルのリユース・リサイクル事業化可能性調査」を開始したと公表した。 調査対象のタイでは太陽光発電が2026年4月時点で約5GW稼働し、2037年までに約39GWへの引き上げが目標とされる一方、将来の大量廃棄や現時点での使用済みパネル発生の顕在化が懸念されている。 タイの現状の課題として、太陽光パネルに有害な鉛やヒ素が含まれるにもかかわらず、現在は破砕処理が主流とみられ、素材ごとの高度な分別や資源循環が進んでいないことが挙げられている。 本調査では、浜田が日本国内で展開する太陽光パネルリユース・リサイクル技術のタイへの移転を目指し、現地政府や企業との連携体制構築に向けた事業可能性を調査する。

PR TIMES · 太陽光パネルリサイクルや海外展開を行う企業
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「JFEエンジニアリング」最終処分場事業に参入、東環・セイフコ買収で静脈物流を拡充(M&A Online)|dメニューニュースIMAGE: topics.smt.docomo.ne.jp
産廃・処理業

JFEエンジニアリングが東環とセイフコを買収、最終処分事業に参入。秋田に県内最大級の処分場を新設へ

JFEエンジニアリングは、2026年6月に秋田県の東環と山梨県のセイフコの全株式を取得して子会社化し、最終処分場事業に参入した。これにより廃棄物の収集、分別、焼却、リサイクルから最終処分まで一貫した静脈物流を提供可能にする。 買収した東環(売上高14億円)は秋田県で最終処分等を、セイフコ(売上高16億円)は山梨・長野両県で中間処理や収集運搬を展開する。 東環の既設処分地隣接地に、埋め立て容量316万立方メートルで秋田県内最大規模となる管理型最終処分場を新設し、2030年度の操業開始を目指す。 新処分場では燃え殻、汚泥(有機汚泥除く)、廃プラ、紙・木・繊維くず等の産廃や、焼却灰、溶融固化灰、無害化処理後ばいじん等の一廃を受け入れる。

topics.smt.docomo.ne.jp · 東日本に拠点を持つ排出事業者
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下取りに出したiPhoneは資源として、次のアップル製品に。Apple製品の再生素材比率30%を支える『Trade In』の裏側(Dig-it)|dメニューニュースIMAGE: topics.smt.docomo.ne.jp
企業の取り組み

Appleが語る下取り「Trade In」の裏側、不要デバイスの早期回収が再生素材比率30%を支える

米Appleは、同社製品の再生素材比率30%を支える下取りプログラム「Apple Trade In」の環境戦略を公表。デバイスを使わなくなった直後が最も残存価値が高いため、引き出しに眠らせず早期に下取りやリサイクルへ回すことが、資源の最大活用に繋がると強調している。 Appleはデバイス処分の優先順位を、最優先の「パス・ダウン(譲渡)」、次点の「Trade In(下取り)」、値がつかない場合の「無料リサイクル」と明確に定め、資源の有効活用を目指している。 調査によると世界のスマートフォンの約50%が対処方法が分からず引き出しに眠ったままであり、放置するほど残存価値が目減りするため、早期に回収へ出すことが推奨される。

topics.smt.docomo.ne.jp · 企業のIT機器管理担当者
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メルカリ、プロが品質を保証するリユースサービス「m department」を提供開始IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

メルカリ、専門事業者による品質保証付きリユースEC「m department」を提供開始

株式会社メルカリは、2026年7月14日より、厳正な審査を通過した専門事業者が品質を保証するリユース専門のECサイト「m department(エムデパートメント)」の提供を開始した。高額リユース品の品質不安を解消し、新品・中古に続く「第3の市場」の開拓を目指す。 サービス開始時点で88社の専門事業者が参画しており、出店には同社による厳正な審査の通過が必要である。 取扱商品は、動作確認やデータ消去等を経たスマートフォン等の「整備済み製品」と「真贋鑑定済みブランド品」に限定される。 整備済み製品には発送後180日間の動作保証のほか、商品カテゴリーに応じて発送後7〜30日以内の返品保証が付帯する。 今後の展望として、取扱カテゴリーを順次拡大し、2027年初頭には同サイト内で買取サービスの提供を開始する予定である。

PR TIMES · リユース・機器再生を行う専門事業者
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リサイクルHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
リサイクル

OSPが使用済みリードフィルムの水平リサイクル実証を開始

OSPホールディングスは、使用済みリードフィルムを脱墨処理したうえで、再びリードフィルムとして使う水平リサイクルと、包装材に転用するアップサイクルの実証を開始したと公表した。2026年6月度から順次取り組みを進めている。

株式会社OSPホールディングス · 業界実務者
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企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
企業の取り組み

Renet Japan、家電リサイクルネットワークを771自治体に拡大

Renet Japan Group Inc.は、家電リサイクルネットワークを771自治体に拡大した。同社は2019年からネットワーク拡大を進めており、使用済み家電のリサイクル率100%を目指している。同社は、地元自治体と提携し、住民に対するリサイクル促進キャンペーンを実施している。 拡大後のネットワークは、約9151万人の人口をカバーする 同社は、環境省より「指定家電リサイクル事業者」として認定されている 同社は、リサイクルプロセスの効率化と廃棄物削減を進めている

zenbird.media · 家電リサイクル業者
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資源循環サバイバル:廃プラのケミカルリサイクルはナフサ不足を解消できるか 三菱ケミカル、出光…の挑戦 畠山達彦 | 週刊エコノミスト OnlineIMAGE: weekly-economist.mainichi.jp
企業の取り組み

三菱ケミカルとENEOS、ケミカルリサイクル施設を運用

中東情勢の緊迫化によりナフサの供給が不安定になり、代替原料として廃プラスチックのケミカルリサイクルが注目されている。三菱ケミカルとENEOSは、ケミカルリサイクル施設を運用し、廃プラスチックを化学的に分解して原料に戻す技術を開発している。 ナフサは原油を蒸留して得られる留分で、エチレンやプロピレン、ブタジエンの出発原料である。 日本は輸入ナフサの約7割を中東産に頼ってきた。 ケミカルリサイクルは、大きく三つの方式に分けられる:油化(熱分解)、ガス化、溶媒分解。 三菱ケミカルとENEOSのケミカルリサイクル施設は、茨城県神栖市に所在する。

weekly-economist.mainichi.jp · 石油化学メーカー、廃棄物処理業者
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企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
企業の取り組み

丸紅、IT機器リユース事業の強化を目指しイオシスを完全子会社化

丸紅は、2026年7月1日にイオシスの株式を追加取得し、同社を完全子会社化した。イオシスは中古IT機器の買取・販売を行う企業で、丸紅は2015年にIT機器リユース事業に参入し、2024年にイオシスに出資参画していた。 丸紅はイオシスの株式を追加取得し、同社を完全子会社化した イオシスは中古IT機器の買取・販売を行う企業で、国内13店舗およびECサイトを運営している 丸紅は中期経営戦略GC2027において、「成長領域高付加価値拡張性」を有する戦略プラットフォーム型事業に注力している

marubeni.com · IT機器リユース事業者
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伊藤忠グループのBelong、メルカリの新リユースサービス「m department」に出店IMAGE: PR TIMES
企業の取り組み

伊藤忠グループのBelongがメルカリのリユースサービス「m department」に出店

伊藤忠グループのBelongは、メルカリの新リユースサービス「m department」に出店することを発表した。Belongは中古スマートフォンの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営しており、「m department」に出店することで、高品質な中古スマホをより多様なチャネルで購入可能にすることを目指している。 Belongは中古スマートフォンの個人向け販売・買取サービス「にこスマ」を運営している。 「m department」は、プロが品質を保証するリユースサービスであり、すべての商品は検査・修理・クリーニング・真贋鑑定などを経た「整備済み製品(リファービッシュ品)」および「真贋鑑定済みブランド品」である。 Belongは「m department」に出店することで、高品質な中古スマホをより多様なチャネルで購入可能にすることを目指している。

PR TIMES · 中古スマートフォンの購入者