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愛媛県、令和8年9月11日に令和8年度東予地方局不法投棄防止対策会議を開催へ
愛媛県の東予地方局不法投棄防止対策推進協議会は、令和8年9月11日に「令和8年度東予地方局不法投棄防止対策会議」を愛媛県東予地方局(西条庁舎)で開催します。新居浜市、西条市、四国中央市の関係機関で構成される同協議会が主催し、会議は全部公開されます。当日の議題には、令和7年度の活動状況や令和8年度の活動計画案のほか、東予地方局や各市、海上保安部、警察署における不法投棄防止等の取り組みや検挙状況、排出事業者および産業廃棄物処理業者における活動状況の報告などが含まれます。定員5名の一般傍聴が可能で、令和8年9月10日正午までに電話またはFaxでの事前申し込みが必要です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物京都市、宇治市の東海テックスに産廃措置命令 期限を過ぎても是正不十分で刑事告発を検討
京都市は、宇治市の建設会社「東海テックス」に対し、京都市伏見区の住宅街に産業廃棄物を野積みしたとして廃棄物処理法に基づく措置命令を出しました。同社は2021年以降、解体工事で出たコンクリート片などを一時保管として堆積させ、ピーク時には高さが10〜11メートルに達していました。市は2026年7月27日に、8月末を期限とする是正の措置命令を出しましたが、期限後の9月1日時点でも十分な是正がなされていません。同社は人員や費用不足を理由に挙げており、不適合の状態が続いた場合、市は廃棄物処理法違反での刑事告発を検討する方針です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物京都市伏見区の住宅街に産廃が11m積み上がる、市が措置命令を出すも期限内の是正至らず
京都市伏見区の住宅街に3階建てマンションを超える高さの産業廃棄物が積み上がり、住民から悪臭や崩落の不安の声が上がっています。この場所には2年前、宇治市の業者が産業廃棄物保管の届け出を提出していましたが、上限を超えて一時約11メートルの高さまでがれきなどが積み上がっていました。京都市は業者に対し、8月31日までに高さと囲いを法律に適合させるよう求める措置命令を出しました。期限を過ぎた9月2日時点でも重機による是正作業は続いており、高さは5メートルから8メートルほどまで減ったものの、依然として高く積み上がったままです。
京都市の住宅街にそびえる産廃の山、2026年8月31日の是正期限を過ぎるも撤去未完了で行政代執行の可能性も
2026年8月31日に是正期限を迎えた京都市内の住宅街にある産業廃棄物の山について、期限翌日の9月1日時点でも撤去が完了せず、重機による作業が続いています。現場には瓦礫やコンクリート片などが積み上がっており、隣接する住宅敷地との境界にある金属の壁が圧力で膨らむなど、周辺への安全上の影響が懸念されています。撤去を行う業者は真摯に是正作業を行うと主張していますが、京都市は今後測定を行った上で是正内容を評価し、場合によっては行政代執行を行う可能性もあるとしています。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物青森県、リサイクル燃料備蓄センターの安全協定に基づく定期報告(令和8年7月分)を公表
青森県は2026年8月31日、「安全協定に基づく定期報告(リサイクル燃料備蓄センター)」の情報を更新しました。このページでは、同センターにおける安全協定に基づき県に提出された定期報告の公表状況がまとめられており、新たに令和8年7月分の定期報告が追加されています。掲載されているのは令和6年9月分(令和6年度第2四半期分)から令和8年7月分までの各月および四半期ごとの報告です。本件に関する問い合わせは、青森県危機管理局原子力安全対策課の安全対策グループが受け付けています。
三重県工業研究所が令和8年10月21日に「再生プラスチック使いこなしセミナー」を開催、廃プラリサイクルや劣化評価技術を紹介
三重県工業研究所は、令和8年10月21日に「再生プラスチックの使いこなしセミナー」を同研究所(津市)で開催します。本セミナーは、サーキュラーエコノミーへの移行に向け、産学官連携によるプラスチック再生材の活用を促進することを目的としています。当日は、動静脈連携による廃プラスチックリサイクルの最新動向、微弱発光測定法を用いた材料の酸化劣化評価技術、および同研究所の取り組みが紹介されます。参加費は無料で、定員は先着30名、参加の事前申し込み期限は令和8年10月16日です。
IMAGE: 三重県 廃棄物・行政処分京都市が宇治市の建設業者に出した産廃「山」の措置命令、履行期限の31日が迫る
京都市伏見区の住宅街に積み上がった産業廃棄物の山を巡り、京都市が京都府宇治市の建設業者とその社長に対して出した措置命令の履行期限が31日に迫っています。この措置命令は7月27日付で発出されたものです。命令内容は、廃棄物の荷重が周囲の金属製の塀に直接かからないようにすることと、積み上げた勾配を26.5度以下にすることを求めています。履行期限まで1カ月を切っていますが、現時点で山が解消されるかは不透明な状況です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物