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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を横断。ニュースは一次情報・出典・重複を自動確認して公開し、重要な法令・数値は人の確認対象に戻します。

行政・法改正 × 食品・生ごみ3 ARTICLES
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焼却ではなく、微生物の力で循環させ、再資源化までするごみ処理:バイオマス資源化センターみとよ | 林まい子IMAGE: hayashimaiko.seikatsusha.me
行政・法改正

香川県三豊市、好気性発酵乾燥方式で燃やせるごみを固形燃料原料へリサイクル

香川県三豊市では、民設民営の「バイオマス資源化センターみとよ」(運営:株式会社エコマスター)が、日本発の好気性発酵乾燥方式を用いて燃やせるごみを処理しています。この方式は、搬入されたごみを破砕・混合し、発酵槽で17日間かけて微生物による生ごみの分解と紙・プラスチック類の乾燥を行い、固形燃料用原料を選別する仕組みです。年間約1万トンのごみ量から約5千トンの原料が製造され、固形燃料製造工場を経て製紙工場などへ販売されています。排水を出さず、焼却を行わないため煙やダイオキシンの発生がなく、運転人員も少ないためランニングコストを抑えられる利点があります。課題としては、1万トンの処理に約10,000平方メートルの広い敷地面積が必要な点が挙げられています。

hayashimaiko.seikatsusha.me · 自治体のごみ処理・バイオマス燃料調達担当
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2024年度の食品ロス量、前年度比3万トン減少。事業系は外食需要回復などで増加 | Circular Economy Hub - サーキュラーエコノミー(循環経済)メディアIMAGE: cehub.jp
行政・法改正

環境省と農林水産省、2024年度食品ロス量を公表。全体で約3万トン減少も事業系は外食需要回復等で増加

農林水産省と環境省は6月30日、2024年度の国内の食品ロス発生量が約461万トンだったと公表した。全体では前年度比約3万トン減少したものの、家庭系が約224万トンに減少した一方、事業系は外食需要の回復などの影響により約237万トンに増加した。 2024年度の事業系食品ロスは約237万トンで前年度比約6万トン増加。内訳では外食産業からが約70万トン(前年度は約66万トン)に増えており、外食需要の回復が影響したとみられる。 食品ロスは長期的には減少傾向にあり、2012年度の約643万トンから2024年度の約461万トンへと減少。1/3ルールの見直しや事業者の需要予測の高度化などが削減を後押ししている。 2025年3月25日に閣議決定された基本方針において、2000年度比で2030年度までに家庭系食品ロスを半減し、事業系食品ロスを60%削減する国内目標が定められている。

cehub.jp · 食品・外食事業者の廃棄物管理担当者
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行政・法改正HAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
行政・法改正

岡山県、令和8年度食品ロス削減月間キャンペーン業務の委託候補者選考結果を公表

岡山県循環型社会推進課は、2026年7月15日、同年6月16日付けで公告した「令和8年度食品ロス削減月間キャンペーン業務」に係る技術提案の審査結果を公表し、委託候補者を選定したことを明らかにした。 対象となる業務は「令和8年度食品ロス削減月間キャンペーン業務」であり、令和8年(2026年)6月16日付け循環第145号で公告されていた技術提案について審査が行われた。 岡山県環境文化部循環型社会推進課資源循環推進班は、提案された技術提案を審査した結果、委託候補者を選定したとして、その選考結果をホームページ上で公表した。

岡山県 廃棄物・行政処分 · 岡山県の食品・広告関連事業者