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資源相場 × 金属6件中 1–6件を表示
銅建値 2026年9月1日改定 2,400,000円/トンIMAGE: JX金属 銅建値
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JX金属、2026年9月1日付の銅建値を1トンあたり240万円に改定

JX金属は、2026年9月1日改定の国内銅建値を1トンあたり2,400,000円に設定しました。前回の2026年8月25日時点の改定値である2,380,000円から20,000円引き上げられました。その後、同年9月3日には2,370,000円へと引き下げられています。同社が公表した月間平均推移によると、2026年の月間平均値は1月の2,130,000円から上昇傾向にあり、同年8月には2,359,400円に達していました。

JX金属 銅建値金属リサイクル業者、排出事業者の担当者
鉄スクラップ 米国市況、二極化進む 鋼材 トランプ関税恩恵で上昇 - 日刊産業新聞IMAGE: Googleアラート: 鉄スクラップ
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米国の鉄鋼市場で二極化、鋼材上昇も鉄スクラップ価格は5カ月下落続く

米国の鉄鋼市場において、鋼材と鉄スクラップの価格差が広がる二極化が進んでいます。熱延コイルの相場は昨秋から約1年にわたり上昇基調にある一方、鉄スクラップの価格は約5カ月間にわたり下落し続けています。鋼材価格の上昇は、トランプ大統領による鉄鋼の追加関税引き上げにより安価な輸入材の流入が減少したことで、国内メーカーの受注が回復したことが主な要因です。しかし、中東情勢の悪化や中国の過剰生産により世界の鋼材需要は伸び悩んでおり、主原料である鉄スクラップの市況は弱含んでいます。世界最大の鉄スクラップ輸出国である米国もこの影響を免れず、当面は二極化が続く見通しです。

Googleアラート: 鉄スクラップ金属リサイクルや廃材処理を行う担当者
新断スクラップ 中部輸出入札5万4000円 3900円下落 - 日刊産業新聞IMAGE: Googleアラート: 鉄スクラップ
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中部鉄源協議会の新断スクラップ8月契約分入札、トン5万4000円で前回比3900円下落

中部鉄源協議会が10日に実施した、新断スクラップの8月契約分(9月積み)共同在庫入札において、落札価格が前回比3900円(6.7%)安い1トン当たり5万4000円(新断バラ、FASベース)となりました。今回の落札数量は1500トンです。同協議会は新断スクラップの共同在庫入札を手掛けており、会長は不二商事専務の小澤広多氏が務めています。今回の入札結果により、中部地区における新断スクラップの輸出入札価格が下落したことが示されました。

Googleアラート: 鉄スクラップ鉄スクラップ取引・金属リサイクル担当者
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日本鉄スクラップ総合価格が5万円割れ、輸出下落や円高で約4カ月ぶり

日本鉄スクラップ総合価格(東名阪3地区電炉メーカー購入価格平均、H2)が10日、トン当たり4万9200円となり、3月31日以来約4カ月ぶりに5万円を割り込みました。前営業日比で800円下落し、直近の高値であった7月8日からは累計で5000円(9.2%)の下落となっています。下落の要因としては、雨期によるベトナムやバングラデシュの鋼材需要の低迷、および7月末以降の為替の円高傾向が輸出価格を引き下げ、国内の相場を冷え込ませていることが挙げられます。

Googleアラート: 資源循環 · 金属スクラップの排出・処理担当者
国内鉄スクラップ相場、5万円割れ 輸出価格下落受け 関東、直近高値から6000円安 関西IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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イボキンの26年6月中間決算、鉄・銅スクラップ価格上昇や大型解体案件で増収増益

総合リサイクル企業のイボキン(兵庫県たつの市)が発表した26年6月中間決算は、増収増益となりました。主力の金属事業において、鉄や銅のスクラップ価格が前年同期を上回る水準で推移したことが業績を大きく押し上げました。また、解体事業では新規着工件数が減少したものの、難易度の高い大型案件を遂行したことで増益を達成しています。なお、同社は通期の業績予想については据え置いています。

Googleアラート: 鉄スクラップ · 金属売却や解体工事を検討する担当者
イボキン 鉄スクラップ価格上昇し増収増益 26年6月中間 - 神戸新聞NEXTIMAGE: Googleアラート: 鉄スクラップ
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関東鉄源協同組合の8月契約分鉄スクラップ輸出入札、落札価格が3カ月連続下落の4万9086円

関東鉄源協同組合が8月7日に実施した鉄スクラップ輸出入札(H2、8月契約分)の落札価格は、トン当たり4万9086円(FAS=船側渡し条件)となり、前月から3422円(6.5%)下落しました。落札価格の下落は5月実施分から3カ月連続となります。下落の要因としては、7月末の政府による為替介入に伴う急速な円高が円建て輸出価格を押し下げたことが挙げられます。また、主な輸出先であるベトナムやバングラデシュが雨期に入り鋼材需要が鈍化したため、日本産鉄スクラップの買いが2カ月ほど停滞していることも影響しました。

Googleアラート: 鉄スクラップ · 金属くずを排出・回収する担当者
関東輸出入札4万9086円 鉄スクラップ、8契6.5%下落 - 日刊産業新聞IMAGE: Googleアラート: 鉄スクラップ