影響する人廃プラリサイクルやCSR・地域連携の担当者
確認範囲全国
分類リサイクル
編集方針
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環関東学院大学理工学部の武田研究室は7月21日(火)、藤沢翔陵高等学校の生徒8名と共同で、街から回収した廃プラスチックを燃料に変換する「油化実験」を実施しました。この取り組みは、関東学院大学や横浜市中区などが協働する「ゴミから未来をつくるSDGsプロジェクト」の一環です。実験では、6月に横浜中華街で回収した約6kgのごみから油化に適したプラスチックを分別し、卓上型の油化装置で400℃以上に加熱・冷却して油を生成しました。ごみを遠方の処理施設へ運搬せず、排出地域でエネルギーに変えて活用する、地産地消の資源循環モデルの実践を目的としています。今回生成された油は、11月に開催予定の横浜市中区の市民祭り「ハローよこはま」にてディーゼル発電機の燃料として使用され、わたがし機を稼働させて地域へ還元される予定です。
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