発表元:YKKAP / 経由媒体:Googleアラート: リサイクル
編集方針
公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。
IMAGE: YKKAPYKK APは28日、リサイクルアルミ使用比率100%の建材「リ・アル」が、東京建物の新設賃貸集合住宅に初めて採用されたと発表しました。対象となるのは、東京建物が進める地上14階鉄筋コンクリート造の「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」で、ビル用防火窓「BGE31」シリーズ約160セットが納品されました。「リ・アル」は、社内リターン材と、選別・除去した市中リサイクル材のみを使用したアルミ形材で、新地金100%製品比でCO2排出量を85%削減できる点が特長です。今回の採用により、物件全体でYKK APの既存商品比で約70%(約10トン)のCO2排出量削減に寄与します。
発表元:YKKAP / 経由媒体:Googleアラート: リサイクル
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