産廃・処理業
影響する人:廃木材の排出事業者や資材調達の担当者確認範囲:海外分類:産廃・処理業
田中建材、廃木材を用いたアスファルト舗装の施工実績が201件に CO2固定化にも貢献
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要点- 滋賀県高島市の田中建材株式会社は、廃木材や間伐材等をチップ化して加熱アスファルトと混合した舗装材「ハーモニーロードウッド(木質加熱アスファルト舗装)」を展開している。
- 2025年3月31日時点で全国201件の現場に採用され、施工実績は延べ116,077㎡に達した。
- 本舗装材は廃木材を焼却せずに歩道等へ固定することで、1,000㎡の舗装につき17.3tのCO2を固定できる。
滋賀県高島市の田中建材株式会社は、廃木材や間伐材等をチップ化して加熱アスファルトと混合した舗装材「ハーモニーロードウッド(木質加熱アスファルト舗装)」を展開している。2025年3月31日時点で全国201件の現場に採用され、施工実績は延べ116,077㎡に達した。本舗装材は廃木材を焼却せずに歩道等へ固定することで、1,000㎡の舗装につき17.3tのCO2を固定できる。また、10年程度の耐久性を実証しているほか、使用後は再加熱による再利用が可能である。2024年11月には大阪・関西万博会場などにも施工され、公園や遊歩道を中心に採用が進んでいる。
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