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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。

企業の取り組み × 食品・生ごみ12件中 1–12件を表示
有機性廃棄物を堆肥化 循環型社会の実現へ 名張・近畿環境サービス - 伊賀タウン情報 YOUIMAGE: Googleアラート: 資源循環
企業の取り組み

近畿環境サービス、NPO法人と連携協定を締結 食品残渣や汚泥由来の堆肥で栽培した米を福利厚生に活用

近畿環境サービス株式会社は、兵庫県丹波篠山市のNPO法人「Green Days Japan」と地域循環型農業・資源循環連携協定「サステナブル・ライス・パートナーシップ」を締結した。同社は三重県名張市の「環境ワクチンセンター名張」で、食品工場などから出る食品残渣や汚泥などの有機性廃棄物をYM菌により発酵させ、1日約100トンの能力で堆肥を製造している。協定に基づき、NPO法人が同社の肥料を購入して田んぼの土壌づくりに活用し、収穫された米を同社が従業員の福利厚生向けに買い取る。食品残渣や汚泥の再資源化から農産物の消費まで、資源循環の具体的なモデルケース構築を目指す。

Googleアラート: 資源循環食品リサイクルや地域連携を目指す担当者
ゾウの「ふん」堆肥にサトウキビ栽培し餌に 天王寺動物園 - NHKニュースIMAGE: Googleアラート: リサイクル
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天王寺動物園、ゾウ3頭の「ふん」を堆肥化し農園へ提供 サトウキビを餌に還元する循環プロジェクトへ

大阪の天王寺動物園は、同園で新たに飼い始めたゾウ3頭の「ふん」を堆肥にリサイクルして農園に提供する新たなプロジェクトに取り組むことになりました。このプロジェクトでは、提供した堆肥を用いて農園で栽培されたサトウキビを、再びゾウの餌として園内に還元する循環型の仕組みを構築します。動物の排泄物を資源として有効活用し、地域農園との連携を通じて循環させる動物園の新たな試みです。

Googleアラート: リサイクル地域連携やバイオマス循環の担当者
カブトムシ循環ビジネスに経営学部マーケティング学生研究員が参画! - 朝日大学IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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朝日大学の学生が新会社「ミナモTOMUSHI」に参画、廃菌床とカブトムシを用いた資源循環事業を開始

朝日大学は2026年9月3日、経営学部の学生研究員3名が、カブトムシを活用した資源循環型ビジネスを行う新会社「株式会社ミナモTOMUSHI」に参画して事業を開始したと発表しました。同社は、地域の廃菌床を砕いて発酵させたものを飼料としてカブトムシを育成し、そのフンを有機肥料として農業に還元するほか、成虫をイベントなどで配布・販売する事業を展開しています。この事業は、2025年12月に開催されたピッチイベントをきっかけに、株式会社TOMUSHIとミナモ会実行委員会が共同で設立した新会社において行われており、参画する学生は野生のカブトムシ100匹の確保や日常の経営、生産管理までを実践的に担っています。

Googleアラート: 資源循環廃菌床を排出する事業者、資源循環担当者
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オークワとエフピコ、9月15日に和歌山市の小学校で環境配慮とリサイクルの出前授業を共同実施

株式会社オークワは9月15日(火)、和歌山市立楠見小学校にてエフピコと協働で、環境をテーマにした出前授業を実施します。6年生の52名を対象に、環境配慮やリサイクルの重要性を伝える2部構成の授業を行います。第1部ではオークワが自社のトレーやペットボトルのリサイクル、食品ロス削減の施策を紹介し、第2部ではエフピコがプラスチックの「回収できる/できない」の見分け方をレクチャーします。オークワは2024年よりエフピコが推進する食品容器の「トレーtoトレー」水平リサイクルに賛同しており、今後も地域と連携して環境教育を強化する方針です。

Googleアラート: リサイクル · スーパー等の小売・回収事業者
企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
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プルマン東京田町、生ごみ処理機導入による廃棄量55.6%削減などの資源循環実績を公表

プルマン東京田町は、2026年10月1日に開業8周年を迎えることを記念し、9月から10月にかけてサステナビリティをテーマにした特別企画を開催します。同ホテルではAI食品ロス管理システム「Winnow」のほか、2025年7月より生ごみ処理システム「SINKPIA」を導入しており、導入前の1年間と比較して生ごみ廃棄量を55.6%削減しました。また、資源循環として「Fry to Fly Project」に参画し、2025年3月から2026年4月までに累計約2.7トンの廃食用油をSAF(持続可能な航空燃料)の原料として提供しています。同ホテルはこれらの取り組みにより、国際的なサステナビリティ認証「グリーン・グローブ」を2025年より2年連続で取得しています。

Googleアラート: 資源循環 · ホテル・飲食業の廃棄物対策担当者
【プルマン東京田町】開業8周年記念「未来へつなぐ、循環する価値」を体感!サステナブルな食と ...IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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「GREEN×EXPO 2027」に相鉄グループが出展、廃食用油や食品残渣の循環モデルを展示へ

相鉄グループは、2027年3月から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」にて、グループの循環型社会に向けた取り組みを展示すると発表した。展示では、相鉄バスの社員食堂から出る廃食用油を回収・精製したバイオディーゼル燃料を路線バスの燃料に活用する地域資源循環モデルをジオラマで再現する。また、相鉄ホテルの生ごみを堆肥化するリサイクルループ「ヤサイクル」や、相鉄ローゼンで発生した野菜くずを堆肥化して野菜を販売する取り組みをアニメーションで紹介する予定だ。

Googleアラート: 資源循環 · 食品・飲食・運輸業の廃棄物担当者
「横浜市発信拠点」に相鉄グループが展示【相鉄グループ】IMAGE: Googleアラート: 資源循環
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スペースシードHD、インドネシア・ゴロンタロ州政府と農業残渣の飼料化・循環利用について意見交換

スペースシードホールディングスは、2026年8月10日にインドネシアのゴロンタロ州政府 地域開発計画庁を表敬訪問し、農業残渣の飼料化や循環利用について意見交換を行いました。同州はトウモロコシやココナッツの生産が盛んで、それらから生じる農業残渣をバイオ炭へ利用するほか、家畜の飼料原料として活用する地域内循環モデルを提案しました。また、発酵・加工技術を水産養殖分野にも展開し、農水産業を接続する循環モデルについても議論しました。本訪問は意見交換が目的であり、具体的な協業内容や実施形態は、今後同州政府や関係機関と継続して協議する予定です。

Googleアラート: 資源循環 · 資源循環の海外展開を図る担当者
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イオン、2040年までに食品リサイクル率100%を目指す新目標を策定

イオン株式会社は2026年9月2日、食品廃棄のない社会の実現に向けて、2040年までに食品リサイクル率100%を目指す新目標を策定したと発表しました。この目標達成に向けたモデルケースとして、同社は岩手県内における取り組みの効果検証を行います。なお、この岩手県内での取り組みは、環境省の「令和7年度補正 食品循環資源リサイクル促進モデル事業」(部門Ⅱ:食品関連事業者等における食品リサイクル部門)に採択されています。

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イオン、2040年までに食品リサイクル率100%へ 岩手県内21店舗で実証開始

イオン株式会社は、2040年までに食品リサイクル率100%を目指す新目標を策定しました。ロードマップとして、現状の54.2%から2030年に70%、2035年に85%への引き上げを目指します。モデルケースとして、岩手県内のグループ21店舗で発生する年間約300トンの食品廃棄物を堆肥化し、ブロッコリーやホップなどを栽培する実証を2026年11月から2027年1月まで実施します。この取り組みは環境省のモデル事業に採択されており、今後は同様のリサイクルループを全国47カ所に拡大することを目指します。同社はAI需要予測等で発生抑制を進めつつ、不可食部の再生利用も強化する方針です。

Googleアラート: リサイクル · 食品小売・再生利用事業者
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白鶴酒造の「サケ炭」資源循環モデル、第9回SXアワード財務大臣賞を受賞

白鶴酒造株式会社は2026年9月1日、清酒製造で発生する処理後活性炭を飼料「サケ炭」としてアップサイクルし、畜産や農業と連携する地域循環モデルが「第9回SXアワード」で財務大臣賞を受賞したと発表した。同社は、産業廃棄物となる処理後活性炭を飼料化して子牛の健康維持や糞の悪臭低減に役立て、その牛糞堆肥で育てた酒米で再び酒を造る循環を構築している。2026年9月1日時点で灘五郷内の清酒製造会社4社、兵庫県内の飼料会社1社が参画しており、地域全体での廃棄物削減と循環利用を推進している。清酒製造業から発生する処理後活性炭は少なくとも年間1,000t以上と推定され、大半が産業廃棄物として処理されている中、本モデルは他地域への波及も始まっており、完成度の高い先進的事例として評価された。

白鶴酒造の「サケ炭」資源循環モデルが · 食品・飲料メーカーの廃棄物担当者
白鶴酒造の「サケ炭」資源循環モデルが、第9回SXアワード財務大臣賞を受賞! ~酒蔵×畜産 ...IMAGE: 白鶴酒造の「サケ炭」資源循環モデルが
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淡路島「waSTEP AWAJISHIMA」の精肉店、ビールの搾りかすを飼料に用いた「淡路牛」を販売

ユーアールエー株式会社が運営する兵庫県淡路市の商業施設「waSTEP AWAJISHIMA」内において、同社が製造する「淡路ビール」の搾りかすを飼料として与えた「淡路牛」を取り扱う精肉店「GOOD MEAT AWAJISHIMA」が営業している。本施設ではこのほかに、2026年8月12日から季節限定冷製パスタ2種をリニューアル販売する「釜玉カルボTrepici」や、こだわりの玉ねぎを揃える「淡路島たまねぎ専門店」など、地域ブランドを体感できる店舗がラインナップされている。食品製造の副産物を畜産業の飼料として有効活用し、地域の商業施設で精肉として販売する、食品リサイクルの地域循環事例となっている。

淡路島東海岸に誕生した · 食品リサイクル担当者
淡路島東海岸に誕生した、淡路島産グルメが堪能できる大型商業施設『waSTEP AWAJISHIMA(ワステップ アワジシマ)』内「釜玉カルボTrepici」で季節限定「冷製パスタ2品」リニューアル!IMAGE: 淡路島東海岸に誕生した
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L&Lライブリーライフの家庭用生ごみ処理機「SOPPY」がTV紹介、最大96%減量で自治体助成金の対象にも

L&Lライブリーライフ株式会社は、自社が展開する家庭用生ごみ処理機「SOPPY」が2026年8月9日放送のTOKYO MX「ええじゃないか!!」で紹介されたと発表しました。同製品は、生ごみを乾燥・粉砕・冷却することで、水分やボリュームを最大約96%減量できる点が特徴です。さらにオゾンと活性炭によるW脱臭機能や、約38dBの静音設計を備えています。自治体によっては購入費用の一部を助成する「生ごみ処理機購入助成制度」の対象となる場合があり、同社は購入前に各自治体の助成制度を確認することを推奨しています。

@Press · 自治体の一般廃棄物担当者
TOKYO MX「ええじゃないか!!」で紹介!夏の“生ごみ臭・ゴミ出し問題”に応える家庭用生ごみ処理機「SOPPY」が注目IMAGE: @Press