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神戸市、2025年4月に下水汚泥からの再生リン新施設を稼働へ 年間200トンの全国最大規模で資源循環を推進
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IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 神戸市は、下水汚泥からリンを回収し「こうべ再生リン」として肥料原料化する資源循環体制を確立しました。
- 2025年4月からは、年間200トンという全国最大の回収能力を備えた新施設の稼働を開始します。
- 地元JAなどと連携した地域循環型肥料「こうべハーベスト」の構築や、再生リンを用いて栽培された山田錦による日本酒の醸造など、地産地消モデルが広がっています。
神戸市は、下水汚泥からリンを回収し「こうべ再生リン」として肥料原料化する資源循環体制を確立しました。2025年4月からは、年間200トンという全国最大の回収能力を備えた新施設の稼働を開始します。地元JAなどと連携した地域循環型肥料「こうべハーベスト」の構築や、再生リンを用いて栽培された山田錦による日本酒の醸造など、地産地消モデルが広がっています。また同市は、2024年4月に「空き家対策特命チーム」を設置し、老朽空き家4,963戸の解体補助などの対策も進めています。
影響する人自治体・肥料・リサイクル関係の担当者
確認範囲全国
分類リサイクル
PRIMARY SOURCEGoogleアラート: 資源循環の一次情報を確認する全国 · 外部サイトへ →FOLLOW THE TOPIC同じ企業・品目・法令を続けて見る
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