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福岡市、AIごみ分別検索システムの導入・運用保守業務委託で公募開始 令和8年8月12日締切
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IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 福岡市は、令和8年7月31日より「AIごみ分別検索導入及び運用保守業務委託」の公募を開始しました。
- 同市では令和9年2月から、家庭系一般廃棄物の「可燃ごみ」の約2割を占めるプラスチックを分別するため、新たに「プラスチック」の分別区分を追加します。
- これに伴い、市民の分別の負担を軽減するため、スマートフォンで写真や文字を入力してAIがごみ区分を判別できるシステムを導入する予定です。
福岡市は、令和8年7月31日より「AIごみ分別検索導入及び運用保守業務委託」の公募を開始しました。同市では令和9年2月から、家庭系一般廃棄物の「可燃ごみ」の約2割を占めるプラスチックを分別するため、新たに「プラスチック」の分別区分を追加します。これに伴い、市民の分別の負担を軽減するため、スマートフォンで写真や文字を入力してAIがごみ区分を判別できるシステムを導入する予定です。総事業費の上限額は924,000円(消費税込み)で、履行期間は契約締結日から令和9年3月31日までとなっています。申請書類の受付期間は令和8年7月31日から令和8年8月12日17時までです。
影響する人自治体向けシステム開発者
確認範囲全国
分類AI・DX
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編集方針公表内容を短く読みやすく整理し、実務上の見方を加えています。数値、期限、対象条件はリンク先の一次情報をご確認ください。