業界動向
影響する人:熊本市内のごみ袋取扱店や排出担当者確認範囲:海外分類:業界動向
熊本市、家庭ごみ有料化で令和8年4月から新指定収集袋の販売を開始
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要点- 熊本市は、平成21年10月1日から「家庭ごみ有料化」を実施しており、令和8年4月から新しい指定収集袋の販売を開始しました。
- 有料化の対象は「燃やすごみ」と「埋立ごみ」で、大袋(45リットル相当)1枚あたり35円などの指定袋を購入して排出する必要があります。
- 一方で、紙や資源物、ペットボトル、プラスチック製容器包装、特定品目、せん定枝などは無料です。
熊本市は、平成21年10月1日から「家庭ごみ有料化」を実施しており、令和8年4月から新しい指定収集袋の販売を開始しました。有料化の対象は「燃やすごみ」と「埋立ごみ」で、大袋(45リットル相当)1枚あたり35円などの指定袋を購入して排出する必要があります。一方で、紙や資源物、ペットボトル、プラスチック製容器包装、特定品目、せん定枝などは無料です。収集作業員が分別ルールを確認できるよう、ごみ袋は透明または半透明となっています。有料化による年間約7億円の手数料収入は、指定ごみ袋の製造・流通経費のほか、プラスチック製容器包装などの再資源化や3R推進、環境美化推進の経費に活用されています。
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