企業の取り組み
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YKK APが「環境報告書 2026」発行、複層ガラス破砕機導入などで廃棄物18%削減
IMAGE: Googleアラート: 資源循環 ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- YKK AP株式会社は2026年8月3日、2025年度の環境への取り組みをまとめた「YKK AP環境報告書 2026」を発行しました。
- 資源循環分野において、2025年度の廃棄物排出量は2016年度比で18%削減となる16.9千tを達成し、計画していた10%削減を上回りました。
- 同年度はアルミと樹脂で社内リサイクル率100%を達成したほか、富山県の滑川製造所に複層ガラスの破砕機を導入しました。
YKK AP株式会社は2026年8月3日、2025年度の環境への取り組みをまとめた「YKK AP環境報告書 2026」を発行しました。資源循環分野において、2025年度の廃棄物排出量は2016年度比で18%削減となる16.9千tを達成し、計画していた10%削減を上回りました。同年度はアルミと樹脂で社内リサイクル率100%を達成したほか、富山県の滑川製造所に複層ガラスの破砕機を導入しました。これにより、従来は廃棄物となっていたガラスくずをカレットとスペーサーに選別し、再資源化(有価物化)を開始しています。2026年度は複層ガラスくずの有価物化の継続や、使用済み樹脂窓のリサイクル実現に向けた取り組みを進める計画です。
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