業界動向
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埼玉県、令和8年度4〜7月期の種類別埋立量を公表 産廃は計1,976
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物 ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 埼玉県は2026年8月4日、環境整備センターにおける令和8年度(4月から7月分まで)の種類別埋立実績を公表した。
- 4ヶ月間の埋立総量は6,117で、内訳は一般廃棄物が4,141、産業廃棄物が1,976となっている。
- 産業廃棄物の種類別の累計内訳は、廃プラスチック類が1,308、燃え殻が564、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずが104である。
埼玉県は2026年8月4日、環境整備センターにおける令和8年度(4月から7月分まで)の種類別埋立実績を公表した。4ヶ月間の埋立総量は6,117で、内訳は一般廃棄物が4,141、産業廃棄物が1,976となっている。産業廃棄物の種類別の累計内訳は、廃プラスチック類が1,308、燃え殻が564、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずが104である。一般廃棄物の累計内訳は不燃物が2,651、焼却灰が1,490となっている。各月の埋立状況も掲載されており、産業廃棄物の埋立量は4月の592から、5月は548、6月は420、7月は416と推移している。
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