企業の取り組み
影響する人:大学等の研究者、資源循環の実務担当者確認範囲:全国分類:企業の取り組み
三菱マテリアル、2026年度産学共同研究を公募 資源循環・脱炭素分野で研究費を年間最大300万円に拡充
IMAGE: Googleアラート: 資源循環 ARTICLE SUMMARYこの記事の要約
要点- 三菱マテリアルは、2026年度の産学共同研究テーマの募集を開始しました。
- 資源循環と脱炭素につながる材料やプロセス関連技術が対象で、共同研究費の上限を昨年度までの年間最大200万円から300万円(税別・間接経費込み)に引き上げています。
- 資源循環分野では、銅や貴金属などの非鉄金属を含む材料のリサイクル技術(シリコンは除く)を募集し、研究期間は最長3年間です。
三菱マテリアルは、2026年度の産学共同研究テーマの募集を開始しました。資源循環と脱炭素につながる材料やプロセス関連技術が対象で、共同研究費の上限を昨年度までの年間最大200万円から300万円(税別・間接経費込み)に引き上げています。資源循環分野では、銅や貴金属などの非鉄金属を含む材料のリサイクル技術(シリコンは除く)を募集し、研究期間は最長3年間です。国内外の大学や公的研究機関の研究者を対象としており、応募期限は10月30日午後11時59分までとなっています。同社のニーズと親和性が高く事業性が見込まれるテーマは、年間最大2000万円の「本格開発」へ移行する道も開かれています。
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