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ニュース

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。

廃プラ103件中 61–80件を表示
企業の取り組み

資源循環システムズなど6社、建設廃プラの循環実証が環境省事業に採択

資源循環システムズ、大栄環境、大日本印刷(DNP)、BIPROGY、三重中央開発、八木熊の6社は、環境省の「令和8年度 プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に共同実証事業が採択されたと発表しました。実施期間は2026年6月25日から2027年2月26日までです。実証では大和ハウス工業の近畿エリアの建設現場をフィールドとし、廃プラスチックの分別から回収、再資源化、製品化、利用までを一体化する循環モデルを検証します。具体的には、AI分別支援システムによる材質判定やAIカメラによる可視化で現場のマテリアルリサイクル率向上を図るほか、PPやPEを中心に高度選別や再生原料の品質評価、建材への利用検証、LCAによる環境価値の定量評価やトレーサビリティ基盤の構築を検討します。

Googleアラート: 廃プラスチック · 建設・リサイクル業界の廃プラ担当者
【脱炭素・SDGs・ESG】資源循環システムズなど6社:建設廃プラ循環の実証が環境省事業に採択IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチック
事件・事故

石川ツエーゲンや環境開発など3社、金沢ゴーゴーカレースタジアムで食品プラ容器の循環利用を開始へ

サッカーJ3・ツエーゲン金沢を運営する石川ツエーゲンは、産業廃棄物処理の環境開発、およびプラスチック成型品製造販売の馬場化学工業と連携し、金沢ゴーゴーカレースタジアムで使用されたプラスチック容器を回収・再製品化する循環利用に取り組みます。スタジアムで回収したプラスチック製容器から環境開発が異物を除去して高密度ペレットに加工し、さらに化学的に原料レベルまで分解する工程を経て、馬場化学工業が同様の品質の食品容器に再製品化する仕組みです。スタジアムグルメでのこうした取り組みは北陸初となります。石川県は21日、この3社の共同事業を使用済みプラスチックのリサイクル推進に向けた支援事業に採択したと発表しました。具体的な開始時期や規模は今後調整されます。

Googleアラート: 資源循環 · プラリサイクルに関わる産廃・排出事業者
ゴースタからエコ啓発 回収→加工→再製品化→店頭 食品容器を循環利用 ツエーゲンなど3社連携IMAGE: Googleアラート: 資源循環
リサイクル

茨木市で「いばらき環境フェア2026」開催、仁木市議が小型プラスチック資源回収の重要性を指摘

2026年8月22日、茨木市議会議員の仁木和芳氏は、同市の複合施設「おにクル」で開催中のイベント「いばらき環境フェア2026・いばらきの生きもの博2026」を訪れたことを自身のブログで報告しました。このイベントは同年8月23日まで開催され、水道管の仕組みを模型で説明する展示などが実施されています。仁木氏は自身の議会質問で小型プラスチックなどの資源回収を取り上げてきた経験から、リサイクルや資源循環において身近なところからできることを広げる重要性を改めて指摘しています。

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おにクルで開催中の「いばらき環境フェア2026・いばら... - にきかずよし(ニキカズヨシ)IMAGE: Googleアラート: リサイクル
業界動向

ベトナム・ダナン市、家庭ごみ分別率95%超を達成 「福祉の花瓶」でプラ回収も促進

ベトナム・ダナン市では、発生源での廃棄物分別とリサイクルの強化が進んでいます。同市は2019年発布の決定に基づき2025年まで家庭ごみの分別収集を実施しており、過去5年間で世帯の95.25%、生産・事業等の施設の87.46%で分別が実施され、家庭ごみの約15〜20%がリサイクル・再利用されました。また、タインケー区婦人連合が主導する「福祉の花瓶」モデルでは、住民が分別したリサイクル可能な資源を回収・売却し、社会福祉の資金に充てています。このモデルにより年間約25トンのプラスチックごみ等を含む資源が回収され、2億5000万ベトナムドン以上の収益が生み出されました。今後は、使い捨てプラスチック製品や生分解性のないナイロン袋の使用削減に向けた広報やパイロットモデルの構築を強化する方針です。

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プラスチック廃棄物管理の強化 - Vietnam.vnIMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

EPEIOS JAPAN、コーヒーかすを10%配合した電動歯ブラシを限定1000台投入

家電やコーヒー器具を展開する株式会社EPEIOS JAPANが、抽出後のコーヒーかすを本体素材に10%配合した電動歯ブラシの限定モデルを1000台投入しました。本製品は、自社のコーヒー器具事業などから発生する廃棄物に着目し、環境負荷の軽減と機能性の両立を目指して開発されたものです。開発にあたっては、試作を重ねて強度と美しさを両立させつつ、最長180日持つバッテリーや完全防水といった従来製品の優れた機能も守り抜いています。同社は自社のフットプリントを直視し、まずは1000台という規模から行動を起こすことで、循環型のものづくりの姿勢を世に示しています。

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EPEIOS JAPANが挑むコーヒーかす再利用と資源循環の挑戦 - coki (公器)IMAGE: Googleアラート: 資源循環
企業の取り組み

ツエーゲン金沢など、スタジアムのポリスチレン製食品容器をケミカルリサイクルする事業を開始 石川県の補助対象に認定

2026年8月21日、プロサッカーJ3のツエーゲン金沢を運営する株式会社石川ツエーゲンは、パートナー企業の環境開発株式会社、馬場化学工業株式会社と連携し、スタジアムグルメで使用されたポリスチレン製食品容器をケミカルリサイクル技術で再び商品容器へと再生する「スタジアム発・食品容器水平リサイクルモデル構築事業」に取り組むと発表した。本事業は、石川県が実施する「使用済プラスチック再製品化推進事業」の補助金対象先に認定されている。スタジアムグルメ容器をケミカルリサイクルで再生利用する取り組みは北陸地方初となる。今後はホームゲームを実証フィールドとして資源循環を「見える化」し、地域企業が連携する循環型ビジネスモデルの社会実装を目指す。

Googleアラート: リサイクル · 北陸のプラ資源循環に関わる担当者
【北陸初】スタジアムグルメ食品容器をケミカルリサイクルで再生利用する取り組みが「使用済 ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
リサイクル

金沢大学、ペロブスカイト太陽電池から鉛・金・インジウムをワンステップで分離回収する技術を開発

金沢大学の研究グループは、フレキシブルペロブスカイト太陽電池に含まれる鉛や有価金属(金、インジウムなど)を、ワンステップで分離回収する技術を開発した。封止されたデバイスを低濃度の混酸で処理して金属を一度に溶出させ、セルロース系吸着材とキレート樹脂を組み合わせることで、溶液中からこれらの金属を固相に回収する。さらに、硫酸を用いることで鉛を沈殿させ、インジウムと分離することにも成功した。ペロブスカイト太陽電池は次世代太陽電池として期待される一方、鉛による環境汚染や金属価格高騰が懸念されていた。本技術は劣化した実用デバイスにも適用可能であり、今後の大規模普及に伴う循環型リサイクル技術としての活用が期待される。なお、本研究成果は2026年5月20日に国際学術誌のオンライン版に掲載された。

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フレキシブルペロブスカイト太陽電池から鉛・金・インジウムを分離回収する技術を開発 - 金沢大学IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

東レ、CFRPマテリアルリサイクル用の熱硬化性樹脂選定を効率化する材料設計技術を開発

東レは2026年8月21日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のマテリアルリサイクルに関する新しい材料設計技術を開発したと発表しました。この技術は、CFRPのマトリックス樹脂である熱硬化性樹脂のリサイクル性を高精度かつ効率的に選定できるものです。CFRPの循環利用に向けた技術開発として位置づけられますが、会員限定の速報記事であるため、具体的な実用化時期や詳細な技術仕様は本文からは確認できません。

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東レ、CFRPのマテリアルリサイクルで高精度かつ効率的に選定できる材料設計技術を開発 速報IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

東レ、CFRPのリサイクル性と強度を両立する材料設計技術を開発 機械学習で予測精度最大25%向上

東レ株式会社は2026年8月21日、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)のマテリアルリサイクルにおいて、分解・再利用のしやすさと力学特性を両立する材料を効率的に選定できる設計技術を開発したと発表した。マテリアルズ・インフォマティクス(MI)の機械学習を活用した独自の予測モデルを構築したことで、従来に比べてマトリックス樹脂候補選定の予測精度が最大約25%向上した。これにより、実験やシミュレーションによる評価件数を数千~数万規模で削減できる見込みである。今後は本技術を用いた材料開発の実証を進め、航空機や自動車、一般産業をはじめとする幅広い用途への展開と、分解や再利用が容易なCFRPの社会実装を目指す。

CFRPのマテリアルリサイクル性を向上させる高精度材料設計技術を開発 · CFRPのリサイクルや調達に関わる担当者
CFRPのマテリアルリサイクル性を向上させる高精度材料設計技術を開発 - PR TIMESIMAGE: CFRPのマテリアルリサイクル性を向上させる高精度材料設計技術を開発
リサイクル

廃プラからナフサを抽出する新技術の始動とリサイクル現状に関する報道

中国放送は2026年8月22日、廃プラからナフサを抽出する新技術の本格始動や、プラスチックリサイクルの現状に関する記事を公開しました。記事内では、日本におけるプラスチックのリサイクル率やその再利用先について、一般市民への街頭インタビューが行われています。市民からはリサイクル率が「だいたい8割」「9割」であるという回答や、再利用先として衣料やペットボトルを挙げる声が寄せられました。なお、廃プラからナフサを抽出する新技術の具体的な内容やリサイクルの現状の詳細については、提供された範囲の本文からは確認できません。

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都市の油田を見逃すな!? 廃プラからナフサを採り出す新技術が本格始動 プラスチック・リサイクル ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
事件・事故

横浜赤レンガ倉庫、ペットボトル水平リサイクルで累計1万kg超を回収 小学生向け分別体験イベントも開催

横浜赤レンガ倉庫にて、小学生と保護者を対象にペットボトルの「水平リサイクル」を学ぶ体験プログラムが7月29日と30日に開催されました。サントリーグループの専任講師を招いた2回目のイベントで、2日間で70人以上が参加しました。同施設が位置するみなとみらい21地区では、2025年1月から地域一体で水平リサイクルを推進しています。横浜赤レンガ倉庫単体では、2025年1月29日から2026年6月30日までの間に10,000kg以上のペットボトルを回収しました。通常時は清掃スタッフが飲み残しの廃棄、キャップとラベルの分別を行って回収業者に引き渡しています。

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小学生が体験したペットボトル「水平リサイクル」のための分別方法とは <シリーズSDGsの実践 ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

PureCycleとIPL Schoeller、再生ポリプロピレンを20%配合した食品包装を発売

PureCycle TechnologiesとIPL Schoellerは、再生ポリプロピレン「PureFive」を20%配合した食品接触対応の改ざん防止包装シリーズ「SnapPack Square EVO」を発売しました。この製品に使用される「PureFive」樹脂は、APR(プラスチックリサイクラー協会)認証を取得しており、米国ニュージャージー州で使用済み消費者リサイクル素材(PCR)として認定されています。この標準化されたプラットフォームの提供により、規制が厳格化する中で再生素材の含有率要件を満たしたいブランドや小売業者を支援します。一方で、PureCycle社が長期的な需要を獲得するためには、設備稼働率の向上や資金調達といった実行リスクの管理が課題とされています。

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企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
業界動向

マイクロプラスチックがマリアナ海溝や人体へ蓄積、5mm以下の微細粒子拡散に早期対策を求める声

微細な粒子であるマイクロプラスチックの拡散が止まらず、早期の対策が求められています。不法投棄などで屋外に長期間放置されたプラスチックは、紫外線や波、風によって砕かれ、一般的に5ミリメートル以下の大きさのマイクロプラスチックになります。時間の経過とともに劣化して粒子径はさらに小さくなり、回収が困難になって海洋や大気へ広がっています。マリアナ海溝まで拡散しているほか、人体に蓄積しているとの研究報告もあります。

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太陽光パネル100%再生めざし協定 - 日本経済新聞IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物
企業の取り組み

独フラウンホーファー等21機関、廃プラ循環実証の成果を発表 製品設計やLCA手法を推奨

ドイツのフラウンホーファー研究機構などは8月14日、EU5カ国の21機関が参加した廃プラスチックの循環経済化実証プロジェクト「Syschemiq」の成果を発表した。現在、EUでは混合プラスチック廃棄物の85%以上が資源化されていない。同プロジェクトでは技術面だけでなく、消費者行動や分別習慣をライフサイクルアセスメント(LCA)に体系的に組み込む手法を初めて開発。ヨーグルト容器を対象とした検証では、材料削減に向けた大容量容器の採用や、PP容器へのPP蓋の採用、視認性の高いリサイクルシンボルの表示などの製品設計を推奨している。成果は今後、オランダのBrightlands Chemelot Campusで継続活用される。

Googleアラート: 廃プラスチック · プラ製品の設計・環境評価担当者
【EU】フラウンホーファー等21機関、国境越え廃プラリサイクル実証。製品設計等の在り方提示IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチック
海外

DNPやBIPROGYなど6社、建設現場の廃プラをAI選別等でマテリアルリサイクルする実証を開始

大日本印刷(DNP)やBIPROGYなど6社は8月18日、建設現場から発生する廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた共同実証プロジェクトが、環境省の実証事業に採択されたと発表しました。実証期間は2026年6月25日から2027年2月26日までで、大和ハウス工業の近畿エリアの建設現場をテストフィールドとして実施されます。建設現場の廃プラは、素材や形状の多様さや汚れの混入が原因でマテリアルリサイクルが困難でした。本プロジェクトでは、AIを活用した選別支援、データ可視化やトレーサビリティの確保、リサイクルプロセスの品質向上、および再生材の用途開発を連携させたモデルの構築を目指します。

jp.ibtimes.com · 建設・解体業者、廃棄物処理業者
DNP, BIPROGY Win Japan Ministry Plastic Recycling Project | IBTimes JPIMAGE: jp.ibtimes.com
業界動向

神奈川県と横須賀市、令和8年11月6日に「さかなクンのプラごみゼロ教室inよこすか」を開催へ

神奈川県と横須賀市は、令和8年11月6日によこすか芸術劇場にて、環境啓発イベント「さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室inよこすか」を開催する。本イベントは、両自治体がそれぞれ掲げる「かながわプラごみゼロ宣言」や「海洋プラスチックごみ対策アクション宣言」に基づき、プラスチックごみ削減に向けた取り組みの一環として実施される。「かながわSDGsスマイル大使」を務めるさかなクンが講師となり、プラスチックごみが海や魚に与える影響についてクイズを交えて講演を行う。対象は神奈川県内在住・在勤・在学の主に小学生以上で、定員は1,500名(事前申込制・抽選)、参加費は無料である。申込期間は令和8年8月21日から9月30日までとなっている。

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さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室inよこすか - 神奈川県IMAGE: Googleアラート: 資源循環
企業の取り組み

旭食品とマツダ、物流現場の廃フィルムをゴミ袋へ再生し現場で再利用する循環取り組みを開始

食品卸大手の旭食品と廃棄物処理を行うマツダは、物流現場から発生するプラスチック廃棄物の新たな循環利用の取り組みを開始しました。旭食品の物流現場で廃棄されていた大量のフィルムをマツダが回収し、自社工場でゴミ袋「エコフクロウ」へと再生します。再生されたゴミ袋は再び旭食品が引き取り、自社の現場で資材として利用する独自のループ構造を構築しています。回収から加工、納品までを同じ地域で完結させるため、トラック移動による二酸化炭素の排出削減にもつながります。処分して終わりにするのではなく、排出元に製品を還元する資源循環モデルです。

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旭食品とマツダが進める廃材フィルム再生とゴミゼロ物流 - coki (公器)IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物
行政処分

改正廃棄物処理法が公布、スクラップヤードに「保管業」「再生業」の許可制導入へ

2026年6月19日、使用済金属・プラスチック物品の保管業および再生業への許可制導入を盛り込んだ改正廃棄物処理法等が公布されました。不適正な保管や再生により健康・生活環境へ被害が生じるおそれがある物品が対象となり、これに伴い従来の有害使用済機器の届出制度は廃止されます。新制度では、都道府県知事等の許可が必要となる「保管業」と「再生業」が新設されますが、施行日や対象となる事業場の敷地面積、具体的な保管・再生基準などは今後の政省令で定められます。既存の廃棄物処理業者には許可申請が不要となる特例が設けられますが、新しい保管・再生基準などは特例対象者にも適用されるため注意が必要です。

concretus.jp · 金属・プラのヤードを運営する事業者
スクラップヤードに許可制が入る(1) うちのヤードは許可が必要になるのか – 株式会社コンクレタスIMAGE: concretus.jp
企業の取り組み

清水建設と東京科学大学、既存構造体を再利用する「建物アップサイクル」共同研究拠点を新設

清水建設株式会社と東京科学大学は2026年8月17日、既存建物の価値を最大化する「建物アップサイクル技術」の確立に向け、産学協働の研究拠点を立ち上げました。東京科学大学内に新設した「清水建設みらいの建築生産協働研究拠点」の設置期間は、2029年7月31日までの3年間です。柱・梁・床などの主要な構造体を再利用する技術と、デザインの自由度を高めた外装リノベーション技術を組み合わせ、新築より低コスト・短工期で同等以上の性能を持つ建物への再生を目指します。今後は、現時点で未確立である既存構造体の健全性評価手法や耐用年数の予測手法・判断基準などの開発を建材メーカーなどの参画を得ながら進め、早期に実プロジェクトへ適用する方針です。

Googleアラート: 廃プラスチック · 建設・解体業者、建材メーカーの担当者
清水建設と東京科学大学、既存構造体を活かす「建築アップサイクル」の実現に向け研究開始IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチック
企業の取り組み

福岡市、来年2月からプラスチックの分別収集を開始へ 指定袋は12月ごろ販売

福岡市は、来年2月から週1回の頻度でプラスチックごみの分別収集を開始します。これに先立ち、市民への周知を目的とした住民説明会が2026年8月20日夜に福岡市南区の公民館で開催されました。今回の取り組みは、二酸化炭素の排出量を減らすことを目的としています。分別収集に使用する指定袋は12月ごろからスーパーなどで販売が始まる予定で、価格は「燃えるごみ」の袋の半分ほどに設定されます。回収されたプラスチックごみは、小学校の引き出しなどにリサイクルされて再利用される予定です。

Googleアラート: リサイクル · 福岡市内の事業者・廃棄物担当者
来年2月から福岡市でプラスチックの分別収集開始 リサイクルされた ... - TBS NEWS DIGIMAGE: Googleアラート: リサイクル