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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
ライフネット生命、若手社員による大学行脚活動の専用ページを開設
ライフネット生命保険株式会社は、2026年9月3日に公式ウェブサイト内に「大学行脚活動」の専用ページを開設した。同社は2023年より、若手社員が全国の大学で金融・キャリア教育を中心とした講義・対話を行う「大学行脚活動」を実施しており、これまでに計70件以上の講義を行ってきた。本専用ページでは、これまでの実績や内容、受講した学生の声を広く紹介している。この取り組みは、同社がマニフェストに掲げる「顔の見える会社にする」という約束を体現し、サステナビリティにおける重要課題「従業員とともに未来をつくる」を実践するものである。
IMAGE: PR TIMESSKエコプラント、資源循環やAIなど22技術を対象とした公募「2026コンテック・ミートアップ・デイ」を開催
SKエコプラントは、革新技術を持つスタートアップや中小・中堅企業を対象としたオープン型の技術革新公募「2026コンテック・ミートアップ・デイ」を開催します。今年で7回目を迎える本公募は、17の公共・研究・投資機関が共同主催し、共同技術開発や技術事業化を推進するものです。募集対象は、AIデータセンター、ロボット・自動化、資源循環・安全など、計22のニーズ技術となっています。応募書類は30日まで同社のホームページで受け付け、審査を経て受賞企業を選定します。受賞企業には共同技術開発の機会が提供されるほか、連携機関を通じた技術開発資金や投資誘致の支援も行われる予定です。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環三菱マテリアル、2026年度産学共同研究を公募 資源循環・脱炭素分野で研究費を年間最大300万円に拡充
三菱マテリアルは、2026年度の産学共同研究テーマの募集を開始しました。資源循環と脱炭素につながる材料やプロセス関連技術が対象で、共同研究費の上限を昨年度までの年間最大200万円から300万円(税別・間接経費込み)に引き上げています。資源循環分野では、銅や貴金属などの非鉄金属を含む材料のリサイクル技術(シリコンは除く)を募集し、研究期間は最長3年間です。国内外の大学や公的研究機関の研究者を対象としており、応募期限は10月30日午後11時59分までとなっています。同社のニーズと親和性が高く事業性が見込まれるテーマは、年間最大2000万円の「本格開発」へ移行する道も開かれています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環Musinsa、在庫衣料5万8000点超をリユース・リサイクルする「無限大プロジェクト」の実施結果を公表
Musinsaは9月7日、在庫衣料の循環活用プログラム「無限大プロジェクト」の実施結果を公表した。同プロジェクトには計11ブランドが参加し、回収した在庫衣料など計5万8000点超を「リユース」と「リサイクル」の2方式で活用した。着用に支障のない約4万8000点は分かち合いストアで販売し、売上は全額公益基金に充てた。一方、再販が難しい1万点超(約500kg相当)は、リサイクル工程を経て繊維パネルを用いたアップサイクル収納棚に加工した。Givingplusの推計によると、本プロジェクトによるCO2排出削減効果は約9972kgに上るという。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環東京電機大学、小中学生向けワークショップ下半期プログラム決定 アサヒユウアス協力の資源循環講座も
東京電機大学は2026年9月3日、理科や科学に興味がある小中学生向けの体験型ワークショップ「D-SciTech プログラム ~未来のエンジニアのために~」について、2026年10月〜2027年3月に開講する下半期プログラム計8講座を決定したと発表しました。4年度目の開催となる今回は、会場を3つのキャンパスに拡大して実施します。全8講座のうち、協力企業のエンジニアから専門技術を学べる連携講座は3講座を予定しており、その1つとして、アサヒユウアスの協力による「資源循環を学び、リサイクル資源を活用したタンブラーにデザインする講座」が開講されます。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環横浜GRITS、産業廃棄物収集運搬や中古買取等を行うインバースネットとのトップパートナー契約を更新
2026年9月7日、プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS」は、インバースネット株式会社と昨シーズンに引き続きオフィシャルトップパートナー契約を更新したと発表しました。インバースネットは、自社製PCの開発・製造・販売のほか、中古機器の買取・販売、産業廃棄物の収集・運搬、マテリアル売買などを手掛ける企業です。今回の契約更新に伴い、同社に社員として所属する大澤勇斗選手の競技活動と仕事を両立する「デュアルキャリア」への支援も継続されます。両者は今後も共同での施策を積極的に展開していく予定です。
京都の光アスコン、医療廃棄物容器の要件やRPFのCO2削減効果などに関するQ&Aを公開
京都市伏見区で産業廃棄物処理などを行う光アスコンは、自社WebサイトのQ&Aページにて、処理施設の見学や各廃棄物の受け入れ基準などを紹介しています。医療廃棄物の引き受けについては、処理マニュアルの要件を満たす容器であれば専用容器でなくても対応可能としており、有筋のコンクリートくずについても少量であれば相談の上で受け入れる方針を示しています。また、廃プラスチックをRPF化して燃料を切り替えた場合の二酸化炭素排出削減効果を解説しており、RPFには原料全体の約30%〜40%に紙くずなどのカーボンニュートラルな素材が配合されていると説明しています。このほか、マニフェストの購入方法や価格(単票1箱2,500円、連続票1箱12,500円、いずれも税込)についても案内しています。
IMAGE: hikari-asukon.jpユーアールエー、淡路島限定でクラフトビール「AWAJI BEER ゴールデンエール」を2026年9月8日より再発売
ユーアールエー株式会社は、自社が製造するクラフトビール「AWAJI BEER(淡路ビール)」から、昨年好評を博した「ゴールデンエール」を2026年9月8日(火)より再度復活発売します。販売エリアは淡路島限定で、淡路ハイウェイオアシスやwaSTEP AWAJISHIMAなどで取り扱われます。本商品は、酵母に淡路島を囲む海中の音を聴かせて発酵・熟成させる独自の「アイランド製法」で製造されており、スッキリとした味わいが特徴です。内容量は330ml、価格は税込600円となっています。
IMAGE: 「AWAJI BEER(淡路ビール)」から『ゴールデンエール』がアグリ王と横浜ビール、ビール副産物「モルト粕」を用いたイチゴ栽培に成功、レストランでメニュー化
株式会社アグリ王は、株式会社横浜ビールと共同で、ビール製造時の副産物「モルト粕」を活用した「閉鎖型アクアポニックス システム」によるイチゴの生産と商品化を実現しました。このシステムでは、未利用資源であるモルト粕を魚の養殖飼料として活用し、その魚由来の栄養を利用してイチゴを栽培します。両社は2025年4月から実証実験を開始し、2026年1月から本格的な栽培を進めてきました。収穫されたイチゴを使用したスイーツは、2026年7月より横浜ビールの直営レストラン「UMAYA」にてレギュラーメニューとして提供が開始されています。本取り組みは、食品副産物の再利用から農業、飲食までを繋ぐ新たな資源循環モデルの社会実装事例となります。
IMAGE: アグリ王JX金属、2040年までにリサイクル原料比率50%を目指す「グリーンハイブリッド製錬」を推進
JX金属の林陽一社長は、週刊エコノミストのインタビューで、2040年までに銅生産におけるリサイクル原料比率を50%とする目標を掲げました。同社は、銅製錬で発生する熱を活用してリサイクル原料を溶解し、化石燃料の使用を抑えたサステナブルな銅生産を行う「グリーンハイブリッド製錬」を打ち出しています。このリサイクル原料からは、銅のほかに金や銀、白金などの貴金属やレアメタルが回収可能です。同社は、半導体メーカーからスクラップを回収してリサイクルする取り組みも進めています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環AMJ出資の台湾リエンヨウ、約150億円を投じタングステン新工場を建設へ
台湾本拠のリサイクル企業である聯友金属科技(リエンヨウメタルズ)は、約30億台湾ドル(約150億円)を投じてタングステン製品の能力増強とラインアップの拡充を行います。タングステン酸ナトリウムを生産する台湾南部・屏東県の既存工場近隣に新工場を建設する計画です。新工場では、超硬工具向けの炭化タングステンを年間1000トン生産するほか、酸化タングステンなどの粉末製品も製造します。稼働開始は2027年9月の予定で、高まるタングステンのリサイクル需要に対応します。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルKDDIなど6社、使用済みLIBの再生資源で新品と同等性能の電池試作に成功
2026年8月31日の報道によると、KDDIなど6社による「Re-CIRCLEプロジェクト」は、使用済みリチウムイオン電池(LIB)から回収・再生した材料を用いた試作電池において、新規資源由来の電池と同等水準の性能を確認したと発表しました。この実証では、使用済み電池セルから低環境負荷の工程で高純度ブラックマスを生成し、エマルションフロー技術によってリチウム、コバルト、ニッケルなどの資源を抽出しました。再生資源を正極材料に使った試作電池の特性を評価したところ、新規資源由来品と同等の水準であることが確認されました。今後は、商用電池化、輸送、トレーサビリティの仕組みを整備し、資源循環型サプライチェーンの構築を進める方針です。
YKK AP、リサイクルアルミ100%建材「リ・アル」を東京建物の賃貸集合住宅に初採用
YKK APは28日、リサイクルアルミ使用比率100%の建材「リ・アル」が、東京建物の新設賃貸集合住宅に初めて採用されたと発表しました。対象となるのは、東京建物が進める地上14階鉄筋コンクリート造の「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」で、ビル用防火窓「BGE31」シリーズ約160セットが納品されました。「リ・アル」は、社内リターン材と、選別・除去した市中リサイクル材のみを使用したアルミ形材で、新地金100%製品比でCO2排出量を85%削減できる点が特長です。今回の採用により、物件全体でYKK APの既存商品比で約70%(約10トン)のCO2排出量削減に寄与します。
IMAGE: YKKAP花王・ライオン・バンダイスピリッツ、使用済み歯ブラシやプラモデルの枠等を活用した「エコプラ」を共同制作
花王、ライオン、バンダイスピリッツの3社は、2026年8月27日にアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルをリサイクル材でつくる取り組みを始めたと発表しました。この取り組みは、身近な暮らしの中の商品がリサイクルできることを広く伝える目的で行われます。3社はそれぞれ進めてきたリサイクル活動をつなぎ、使用済みの歯ブラシを5%、洗剤などの詰め替えパックを5%、プラモデルの枠を90%使用して「エコプラ」を製造します。このエコプラは、10月17日および18日に埼玉県にある商業施設「ららぽーと新三郷」で開催されるイベント「ガンダムR作戦」において、無料で配布される予定です。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル全国の生協リサイクル施設18箇所で古紙約20万トン回収、カタログが71%占める
古紙ジャーナルは2026年8月31日、全国の生協リサイクル施設全18施設における古紙回収量調査の修正データを公表しました。同紙が2026年6月15日号で特集した調査において、コープデリ生活協同組合連合会のコープデリエコセンター(千葉県野田市)の回収量データに事実と大きく異なる誤りがあったため、改めて掲載し検証を行っています。修正前の調査データでは、全18施設で約20万トンの古紙が回収され、そのうち商品カタログが71%を占めるとされていました。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル佐賀広告賞で佐賀クリーン環境が金賞を受賞、廃プラや木くずを「お宝」として募る新聞広告が9月6日まで展示中
佐賀市のエスプラッツにて、第47回佐賀広告賞の作品展が2026年9月6日まで開催されています。会場には新聞の部やプリンティングメディアの部など計92点の広告が展示されています。新聞の部で金賞を受賞した佐賀クリーン環境の広告「WANTED このゴミ達、お宝につき求む!!」は、西部劇のお尋ね者の張り紙風のデザインで、固形燃料の原料となる廃プラスチックや木くずなどを募るユニークな内容となっています。本作品展は入場無料で、午前10時から午後6時まで観覧できます。
IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチック株式会社アイフィールド、社内備品の廃棄削減を目指し「リユース委員会」を2026年7月1日に設立
株式会社アイフィールドは、社内の不要な備品や資産を有効活用するための「リユース委員会」を2026年7月1日に設立しました。同社では、これまで個別の売却や声かけによるリユースを行ってきましたが、情報共有の不足から再利用可能なモニターなどが廃棄され、年間約55,000円の廃棄費用が発生する課題がありました。新委員会では指定ツールを用いて備品情報を全社に公開し、まずは社内循環を基本とします。今後は対象資産の範囲をデスクや椅子などにも広げ、年間30点以上の再利用や年間10点以上の廃棄削減などを目標に活動を進める予定です。
IMAGE: Googleアラート: 廃棄物 AI「No Man's Sky」開発元がSNSで新作アップデートを示唆、過去にはゲーム内に「産業廃棄物ファーミング」も実装
ゲーム「No Man's Sky」の開発元であるHello GamesのSean Murray氏が9月4日、X(旧Twitter)へカクテルの絵文字を投稿し、未発表の次期大型アップデート「Cosmos」の配信が近いとしてプレイヤーの間で話題となっています。同スタジオは過去にも、絵文字による予告から数日以内にアップデートを配信する傾向があります。過去の「Remnant」アップデートでは、ゲーム内に完全なリサイクルシステムや、資源を獲得するための「産業廃棄物ファーミング」が実装されました。今回のアップデートの具体的な内容は未公表ですが、これまでの実績から大きな進展が期待されています。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物ロフト、全国187店舗でコスメ容器等の回収プログラムを実施 42ブランドが参画
株式会社ロフトは、2026年9月1日から2027年8月31日まで、全国187店舗で使用済みコスメ容器等の回収・再資源化を行う「ロフト グリーンプロジェクト リサイクルプログラム2026」を実施します。2021年10月に始まった本取り組みは今回で第7弾となり、計42の化粧品ブランド・メーカーが参画します。同社はペンや繊維製品、チェキフィルムなど回収カテゴリを段階的に広げており、2026年7月末時点の累計回収量は繊維製品が10,186kg、コスメ容器が8,484kgに達しています。回収物は、テラサイクルポイントを通じた復興支援への寄付や、リサイクル買い物かごの製作・一部店舗での導入などに活用されています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルECOMMITと兵庫県太子町、サーキュラー・エコノミー推進へ連携協定を締結し衣類や雑貨を回収
ECOMMITと兵庫県太子町は、2026年8月24日に「サーキュラー・エコノミー推進に関する連携協定」を締結しました。これにより、太子町役場、保健福祉会館、創継町民体育館の公共施設3カ所に不要品回収サービス「PASSTO(パスト)」を設置し、不要となった衣類や雑貨を回収します。ECOMMITが回収品の選別と再流通を担うほか、資源の流れを示すトレーサビリティデータを町へ提供し、ごみ削減や環境貢献効果の可視化を行います。本協定を通じて、地域の廃棄物削減やリユース促進を図り、住民が日常生活で資源循環に参加できる環境を整えることを目指します。