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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
「二本松の提灯祭り」の使用済みろうそくをリサイクルする「お祭りキャンドル」作りボランティアが開始
福島県二本松市議会議員の後藤ゆき氏のブログにて、伝統行事「二本松の提灯祭り」を支援するボランティア活動が紹介されました。お祭りキャンドルクラブ(仮称)が主催となり、祭りで使用された提灯のろうそくをリサイクルして新しい「お祭りキャンドル」を手作りする活動が始まります。このリサイクルキャンドルによる収益は、祭りの重要な担い手である竹田地区へ寄付されます。ボランティア活動は2026年8月と9月の日曜日(午後2時〜4時)に竹田公会堂で実施され、中学生以上を対象に参加者を募集しています。地域の伝統行事維持と資源循環を両立する取り組みとなっています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル千葉県印西市、ごみの処理から最終処分までを巡る親子見学会を開催 令和8年11月にも次回開催予定
千葉県印西市は、令和8年7月23日に親子を対象とした「ごみ・リサイクル施設見学会」を開催しました。参加した親子11組24人は、印西クリーンセンターやリサイクル施設、最終処分場など市内5施設を巡り、ごみの焼却から資源化、最終処分までの流れを時系列で体験しました。見学後のアンケートでは、回答者全員がごみ減量への意識向上を実感したと回答しています。同市では、家庭でのごみ減量を後押しするため、生ごみ処理機等の購入費補助制度や「雑がみリサイクル袋」を用いた紙ごみの資源化推進などに取り組んでいます。なお、同様の見学会は令和8年11月19日にも開催が予定されています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル家庭用使用済み食用油の回収が9月1日開始、バイオディーゼル燃料などへリサイクル
9月1日から、家庭で使用された使用済み食用油の回収が開始されます。回収された食用油は、バイオディーゼル燃料などへとリサイクルされる計画です。しかし、提供された一次情報本文の中には、この取り組みを行う具体的な実施主体(企業や自治体など)や、対象となる地域、回収方法といった詳細な情報は記載されていません。そのため、どこの地域でどのような体制で回収が行われるかといった実務的な詳細は、本文からは確認できない状況です。
ベトナムの包装メーカーPhuc Thinh Packaging、「グリーン成長」部門で2年連続受賞
ベトナムの包装メーカーであるPhuc Thinh Packagingは、ホーチミン市貿易投資促進センターなどが主催した「メイド・バイ・ベトナム・デー2026」において、「グリーン成長に向けたメイド・バイ・ベトナム・ブランド2026」部門に選出されました。同社は2025年と2026年の2年連続で同部門を受賞しています。設立から約25年の同社は「品質-革新-持続可能性」を理念に掲げ、環境に優しい素材やリサイクル素材の使用、産業廃棄物を最小限に抑える最新生産ラインの導入などを進めてきました。これらの環境に配慮した製造工程と、社会的責任を果たすビジネスモデルが評価されています。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物三重県伊賀市の安定型産廃処分場計画に対し、地元住民らが5千筆超の反対署名を提出
三重県伊賀市で計画されている安定型産業廃棄物処理場の建設に対し、地元の住民自治協議会連絡会と区長会が2026年8月10日、5,542筆の反対署名と要望書を伊賀市に提出しました。事業計画によると、大阪府東大阪市の「伊賀環境サービス」が埋め立て容量約25.1万立方メートルの処分場を計画しており、当初の予定では2026年8月から埋め立てを開始する予定でした。設置予定地が市の水源保護区域に指定されていることから、住民側は地下水への影響などを危惧しています。また、市の水道水源保護審議会が2026年7月28日に同計画を「規制対象事業場に認定するべき」と答申したため、市長にも認定を求めています。2026年8月26日には住民説明会が開催される予定です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物興和とクリハラ建材、美濃焼などの廃材を活用した表面温度が上がりにくい舗装材「美濃焼ecoソイル」を開発
岐阜県土岐市の建築資材メーカー「興和」と土木工事業の「クリハラ建材」は、伝統工芸品「美濃焼」やタイルの廃材を利活用した舗装材「美濃焼ecoソイル」を共同開発した。美濃焼の製造過程で生じる割れなどの不良品は、従来は燃やせず埋め立て処分するしかなかったが、本製品ではタイルの廃材を3割〜5割、さらに美濃焼の廃材を配合している。直射日光下での実験では、美濃焼の持つ吸水性と耐久性により、アスファルトと比べて表面温度が20度以上低く保たれる結果となった。アスファルトの材料費高騰への対策や廃棄物削減、さらに炎天下での路面温度抑制による安全対策として、現在は販売元のクリハラ建材が自治体や公共施設などに向けて積極的な普及活動を行っている。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物提供情報に被災地不法投棄の本文記載なし、UQモバイルの案内のみ
提供された一次情報には、見出しにある「被災地でのごみの不法投棄」に関する具体的な記述や事実は含まれていません。本文に記載されている内容は、UQ mobile(格安スマホ/格安SIM)のウェブサイトにおける料金プラン(コミコミプランやトクトクプランなど)の紹介、各種手続き、製品・端末情報、およびWiMAX等のサービスに関するサポート案内のみとなっています。そのため、不法投棄に関する詳細な背景や具体的な数値、発生地域などは本文からは確認できません。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄長野・上高地の山小屋で外国製ごみ袋の不法投棄が発生、松本市は2028年から利用者負担金徴収の方針
長野県松本市・上高地にある山小屋「徳澤園」が公式SNSで、韓国の京畿道安山市で使用されている20リットルの従量制ごみ袋に詰められたごみが不法投棄されていたことを公表しました。ごみ袋には、紙やプラスチック、缶、瓶のほか、生肉やキムチなどの韓国食品を含む生ごみが混在していました。上高地一帯では観光客の増加に伴う不法投棄や環境破壊が課題となっています。これを受け、松本市は安定した環境保全の財源を確保するため、2028年から訪問者に利用者負担金を徴収する方針を進めています。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄【ベトナム】ハノイ市、建設廃棄物のリサイクルを加速。2026年・2027年にプラント稼働・着工へ
ベトナムのハノイ市は、増加する建設廃棄物への対応と資源創出のため、リサイクルを加速させています。短期的には、最長5年間限定の臨時収集・処理拠点を公有地等に設置しつつ、長期的には再利用可能な素材へと転換するリサイクルネットワークの構築を目指しています。具体的には、1日2,000トン処理のドンアイン村プラントを2026年8月に着工、ティエンタン村のプラント(第1期1日480トン)を2027年第1四半期に稼働させる計画です。さらに、再生材の利用促進に向けて建設プロジェクトでの利用ガイドラインや国費プロジェクトでの利用率向上ロードマップの策定を進めています。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄長野県上高地の山小屋で韓国のゴミ袋に入った生肉などの不法投棄が発生
2026年8月10日、長野県松本市の上高地にある有名な山小屋において、韓国語表記の商品などが不法投棄されているのが見つかり、物議を醸していることが報道されました。不法投棄されていたゴミの中には、韓国の従量制ごみ袋に入った生肉やキムチなどが含まれていました。日本の著名な観光地で海外のゴミ袋がそのまま捨てられている実態が明らかになった事例です。
熊本地震の被災地で農地への不法投棄が継続、農家が空き缶やガス缶を自主回収
熊本県の被災地にある田んぼで、空き缶などの不法投棄が相次いでいることが農家の発信により明らかになった。被害に遭った農家によると、地震前から田んぼやあぜ道への不法投棄が常習的に続いており、地震後に一度ごみを回収したものの、その後も再び投棄されたという。過去には、使用済みのガス缶が段ボール箱に大量に詰められて捨てられていた事例もあった。こうした不法投棄ごみは、草刈りや収穫作業の妨げになるだけでなく、草刈り機などの機械に巻き込まれて故障を引き起こしたり、刃に当たって飛散し作業者がけがをしたりする二次被害の危険性がある。被災農家は、この不法投棄問題が熊本県に限らず全国の農地などで同様に発生していると指摘している。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄東京都、サーキュラーエコノミー実装化事業の一次選定8事業を発表。二次公募も8月21日まで受付中
東京都と東京都環境公社は2026年7月29日、「サーキュラーエコノミーの実現に向けた社会実装化事業」の一次公募で選定した8つの事業を発表しました。選定された事業には、異なる法人間で廃棄予定備品・遊休備品を可視化してシェアする事業や、子ども靴の回収・洗浄・再販を行う月額制レンタルサービス、生ごみを肥料化してサツマイモを栽培する都市-地方循環モデルなどが含まれ、いずれも他主体との連携を前提としています。また、同事業の二次公募が2026年7月29日から8月21日まで実施されています。補助率は対象経費の2分の1で、補助上限額は200万円、プラスチックに係る事業については上限500万円となっています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環中国の非鉄金属企業、上半期利益が94%増 AI需要による関連金属高騰で
中国の非鉄金属企業において、上半期の利益が94%増加したことが2026年8月7日発表のニュースで明らかになりました。この大幅な利益増加の背景には、AI(人工知能)需要の拡大に伴う関連金属の価格高騰があります。なお、提供された一次情報には、具体的な対象企業名や高騰した金属の種類などの詳細は記載されていません。また、同配信ではAIを活用したスマートスポーツ公園の展開や、野生のアムールトラの生息状況の回復、中国国内における納得感を重視する消費動向の変化といった話題も併せて紹介されています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環JRRC会員総会で環境省と経産省が講演 遺品整理ごみやサーキュラーエコノミーを解説
一般社団法人日本リユース・リサイクル回収事業者組合(JRRC)は、7月17日に衆議院憲政記念館で会員総会を開催しました。総会では、環境省と経済産業省の担当者による2つの基調講演が実施されました。環境省の井上瑞姫氏は「廃棄物処理制度に基づく遺品整理ごみ・不用品の扱い」について講演し、経済産業省の三牧純一郎氏は「資源制約・環境制約に対応したサーキュラーエコノミーに向けた取組について」講演を行いました。また、来賓として村井英樹衆議院議員、山口敏夫元衆議院議員が登壇し挨拶しました。
泉大津市・高石市、植田油脂やENEOSと連携し令和8年9月から家庭系廃食油と容器の共同回収を開始
泉大津市、高石市、植田油脂株式会社、ENEOS株式会社は、家庭系廃食油の回収に関する連携協定を締結し、令和8年9月1日より共同での回収事業を開始します。本取組では、住民が冷ました使用済み食用油をペットボトルに入れて、両市の市境を越えた民間店舗等の回収拠点に持ち込めるようにします。回収された廃食油は、植田油脂の技術を用いてバイオディーゼル燃料等に再資源化されるほか、ENEOSが連携して持続可能な航空燃料(SAF)の原料などへの活用を目指します。回収に使用されたペットボトル自体も資源としてリサイクルされ、油と容器の双方が循環される仕組みです。協定の締結式は令和8年8月25日に高石市役所で行われます。
IMAGE: 捨てていた天ぷら油が日工、アミタサーキュラーのスマートファクトリーにセメント原燃料の自動製造設備を納入
日工株式会社は、アミタサーキュラー株式会社が兵庫県姫路市に開所したスマートファクトリー「ZERO I(ゼロワン)」に、廃棄物の均質化とサイズ制御を自動化するセメント原燃料の製造設備を納入しました。本設備は7月9日の開所式を経て本格稼働を開始しており、混練、サイズ選別、再破砕、搬送の4工程を自動化しています。最大18種類の廃棄物を同時期に保管でき、100%リサイクルによって顧客ニーズに応じたセメント原燃料などを製造します。今後は2027年内にAIによる画像診断での混練状態自動判定を実装予定で、2027年をめどに循環資源製造プロセス全体の完全自動化を目指します。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環金属リサイクルの神鋼商事、資源循環を体現する新社屋を竣工 リサイクル建材や雨水貯留システムを採用
神奈川県平塚市で金属リサイクル事業を行う神鋼商事株式会社は、2026年8月10日、新オフィス計画「SHINKOH CIRCLE」を反映した新社屋が竣工したと発表しました。新社屋は「資源の循環」「エネルギーの循環」「健康で安心なオフィス」の3つを軸に設計されています。建物は解体時の再利用や資源化を見据え、接着剤を使用しない外装・構造を採用したほか、石井商事の100%リサイクル壁材や、こっこーのリサイクルガラス素材「スーパーソル」といった循環型素材を積極的に活用しています。さらに、建物基礎に雨水を貯留するシステムを備え、災害時の生活用水や地域住民への提供、地域の避難所としての機能も視野に入れています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環日本トリムら3社、電解水素水で育てるブランド牛の普及を目指す「美水牛協議会」を設立
電解水素水整水器を展開する日本トリムは2026年7月30日、食肉加工の丸優および和牛ブランド開発のユニオンエージェンシーと共同で、同年8月1日に「美水牛協議会」を設立すると発表しました。「美水牛」は但馬牛に電解水素水を与えて育てたブランド牛で、2023年には「ESSEふるさとグランプリ」肉部門で金賞を受賞しています。同協議会は、飼料価格の高騰やアニマルウェルフェアへの対応といった課題に対し、従来の量や霜降り重視から、牛の健全な成長や持続可能性を追求する方針を掲げています。水の見直しを軸に高品質な食肉供給と生産者の価値向上を図る構えで、今後は他分野への応用や海外展開も視野に入れています。
トヨックスと富山大学、ホース端材を活用したアップサイクルプロジェクト『ホォース研究所』を開始
株式会社トヨックスは2026年8月10日、国立大学法人富山大学と共同で、ホースの製造過程で発生する端材や廃材をアップサイクルするプロジェクト「ホォース研究所」を開始したと発表しました。本プロジェクトは、富山県などが取り組むアップサイクル創出プロジェクト「BACCAIng」を契機としたもので、同大学の学生らと協働して推進します。工場から発生するPVC(塩化ビニル)などのホース端材やペレット材を活用し、コースターやコードクリップなど、実用性とデザイン性を兼ね備えた生活雑貨等の製品開発に挑戦します。初年度となる2026年度中には約7種類のアップサイクル製品ラインナップの確立を目指し、中長期的には地域小学校でのワークショップなど地域循環型モデルの構築を計画しています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環ソニーGとTSMC、熊本で次世代画像センサー量産へ 26年度内に合弁設立、1兆円規模投資
ソニーグループとTSMCが、2029年にも熊本県で画像センサーの次世代半導体を量産することが分かりました。両社が近く量産投資について合意し、2026年度内に合弁会社を設立する予定です。出資比率はソニー側が約60%、TSMCが約40%で、総投資額は1兆円規模に上る見通しです。両社は5月に次世代センサーの開発・生産協業について基本合意しており、今回の合意で具体的な生産体制が明確になります。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル