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行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。
ベトナム・タインホア省ハックタイン区で家庭ごみの不法投棄が頻発、清掃後も再発が課題に
ベトナムのタインホア省ハックタイン区において、住民による不適切な時間や場所への家庭ごみの不法投棄が課題となっています。2026年8月31日の朝には、クアンジオ通りやポイ捨て禁止標識のあるグエン・トゥオン・ヒエン通りなどで不法投棄が確認されました。タインホア都市環境建設株式会社の作業員が同日午前9時45分までに清掃を完了したものの、ごみの撤去直後に別の臨時のごみ収集場所が出現するなど、ポイ捨ての再発が繰り返されています。同社のレ・ティ・ラム氏は、住民に対して環境衛生への意識を高め、指定された時間と場所にゴミを捨てるよう呼びかけています。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄ベトナム・クアンガイ省の建設資材会社幹部ら、180万キロのコンクリート廃棄物不法投棄で起訴
ベトナムのクアンガイ省捜査警察局は2026年8月17日、AP建設資材生産貿易有限会社の生産副部長ら2名を環境汚染の罪で起訴しました。初期捜査によると、両名は従業員に対し、コンクリート混合プラント周辺の2か所に180万キログラムを超えるコンクリート残渣などの固形廃棄物を直接投棄するよう指示し、環境保護規制に違反した疑いが持たれています。クアンガイ省警察は、県内の企業や請負業者に対し、経済的利益よりも環境保護を優先し、廃棄物の適正な収集・保管・輸送・処理を徹底するよう強く求めています。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄千葉県茂原市の用水路に大型ゴミが不法投棄、大雨時の閉塞リスクを自治会長が懸念
2026年9月5日、公明党の茂原市議会議員である石毛隆夫氏のブログにおいて、同市内の用水路に大きなゴミが不法投棄されていることが報告されました。長期間の雨が予報される中、この投棄物が大雨の際に対象の用水路を塞いでしまう恐れがあるとして、日頃から見回り活動を行っている地元の自治会長から石毛氏へ連絡が入ったとのことです。ブログでは、地域の安全のために尽力する自治会長の見回り活動への感謝が述べられています。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄港区、芝公園付近の吸殻不法投棄や路上喫煙に対し路面シール貼付や巡回強化へ
港区は2026年8月31日、同年5月に寄せられた芝公園付近の路上喫煙および吸殻の不法投棄に関する区民の声への対応方針を公表した。区民からは、芝のビル前の死角となる角での常習的な喫煙や、ホテル前通りでの路上喫煙、植え込みへの吸殻の不法投棄に対する見回り強化などが要望されていた。これを受け区は、2026年5月28日に職員が現地確認を実施した。対策として、芝のビル前の角に路面シールを貼付して啓発を行うほか、近隣周辺ではタバコ巡回指導員による巡回を強化する。また、ホテル管理室へ意見を伝達し、ホテル周辺の巡回強化を要請した。
IMAGE: Googleアラート: 不法投棄近江バラスが滋賀県甲賀市で安定型産廃処分場建設を計画、10月2日に説明会を開催
近江バラス株式会社は、滋賀県甲賀市土山町南土山地先において安定型産業廃棄物最終処分場の建設を計画しており、これに伴う事業説明会を開催します。開催日は10月02日(金曜日)で、会場は湖南市の市民学習交流センター(サンヒルズ甲西)です。この説明会に関する情報は、湖南市より2026年9月1日に公表されました。湖南市の環境政策課が問い合わせ先となっています。
J-CIRCULARS、2026年9月から「配車WEB予約」と「サーキュラーレポート」機能を提供開始
J-CIRCULARS株式会社は、廃棄物ワンストップサービス『サーキュラープラットフォーム』のサービス第二弾として、「配車WEB予約」および「サーキュラーレポート」の機能を2026年9月より提供開始します。「配車WEB予約」はWEB上で24時間収集依頼や予約の確認が可能で、電話連絡による手配ミスの防止や業務効率化を支援します。「サーキュラーレポート」は、マニフェストデータの自動連携により廃棄物排出量、CO2排出量、リサイクル率を可視化し、企業の開示対応や環境経営の高度化をサポートします。同社は今後、2027年4月以降のJWNETの改正などを見据えたシステムの機能アップデートも検討する予定です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物経産省、茨城県常陸大宮市に高レベル放射性廃棄物の文献調査を申し入れ
経済産業省は31日、原発の運転に伴う高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、茨城県常陸大宮市に選定の第1段階に当たる文献調査の実施を申し入れました。申し入れは同市中富町にある常陸大宮市役所において行われました。高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定に向けた具体的な第1段階の動きであり、申し入れを受けた常陸大宮市が今後どのような判断を下すかが焦点となります。
IMAGE: 核のごみ調査 茨城・常陸大宮市に申し入れ 経産省ローソン、富士市12店舗で不要レシートをトイレットペーパーに再生する取り組みを開始 コアレックス信栄と連携
ローソンは、客が不要としたレシートを回収し、トイレットペーパーへ再生する取り組みを静岡県富士市内の12店舗で開始しました。この取り組みはコアレックス信栄と連携して行われます。感熱紙であるレシートは、個人情報への配慮や技術的課題から一般的な古紙リサイクルが困難でしたが、コアレックス信栄の独自技術により再資源化を実現しました。同社は24年12月と25年4月に東京都内3店舗での実証実験を経て本格導入に至りました。回収されたレシートは他から集めた古紙とともにトイレットペーパーに再生され、一部は店舗のトイレで使用されます。回収は月1回行われ、段ボール1箱(約7kg)につき1ロールが店舗に返却されます。今回の取り組みにより、実施期間の半年間で約80kgのリサイクルを見込んでいます。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルサーモスのアパレルブランド「&ONDO」、再生ペットボトル原料を44%使用した秋冬新作ソックスなどを9月4日発売
サーモスは2026年8月31日、アパレル小物ブランド「&ONDO(アンドオンド)」から、ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用した秋冬の新作全13アイテムを9月4日に発売すると発表しました。定番の「極起毛ルームソックス」や新作の「起毛どこでもソックス クルー丈」、「レッグウォーマー」にリサイクルポリエステルを44%使用し、従来と変わらない高い保温性を維持しながら環境へ配慮しています。このほか、カラーリニューアルしたビーズウォーマーなどを含む全13アイテムが展開されます。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルリサイクルショップを経由したタクシー無賃乗車で21歳無職の男を逮捕、料金1万4040円支払わず
新潟県で2026年8月30日夕方、タクシーの乗車料金1万4040円を支払わなかったとして、21歳の無職の男が詐欺(無賃乗車)の疑いで現行犯逮捕されました。男は同日午後4時半前、田上町のJR羽生田駅から乗車し、新潟市秋葉区のリサイクルショップを経由して自宅へ戻るよう指示しました。自宅に到着後、運転手からの料金請求を拒否したため、運転手が警察署へ届け出ました。警察の調べによると、当時男の所持金は300円ほどでした。男は容疑を認めており、警察が動機などを調べています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルBANDAI SPIRITS・花王・ライオンが連携、使用済みハブラシからガンプラを製造へ
BANDAI SPIRITS、花王、ライオンの3社は、使用済みハブラシなどをリサイクルした原料で「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)を製造する連携取り組みを発表しました。この発表は、2026年8月30日まで東京ビッグサイトで開催された「TOKYOおもちゃショー2026」で行われました。BANDAI SPIRITSは2021年からプラモデルのランナーを回収し、リサイクル素材を原料とした「エコプラ」の生産プロジェクトを進めており、今回の他業界大手2社との協働により、さらなる循環型社会の推進とリサイクル意識の醸成を目指します。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルIEAが太陽光パネルリサイクルの国際報告書を発表 EUではWEEE規制で処理が加速
国際エネルギー機関(IEA)の太陽光発電プログラム(PVPS Task 12)は、加盟各国における太陽光発電パネルリサイクルの現状や政策、技術開発を総合的にまとめた国際報告書『Status of PV Module Recycling in IEA PVPS Task 12 Countries』(2025年9月発行)を発表しました。世界的に太陽光発電の導入が加速する中、今後十数年で寿命を迎える太陽光発電パネルの量が急増することから、報告書では持続可能性を守るためにリサイクルの仕組みが不可欠であると強調しています。主要各国で使用済みパネルの処理に関する制度が整いつつある中、EUでは厳格な廃電気電子機器(WEEE)規制を背景に、太陽光発電パネルのリサイクルが着実に進んでいます。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル石川県の県森林公園で洋式便器などの不法投棄が相次ぐ、パトロール増など対策強化へ
石川県内の県森林公園において、洋式便器が捨てられるなどの不法投棄が相次いで発生していることが明らかになりました。これを受けて、現地では付近のパトロールを増やすなどの対策が強化されています。同地域では、奥能登初となる復興公営住宅の完成や、大雨被害対策を盛り込んだ補正予算案の編成など、地震や豪雨からの復旧・復興に向けた動きが進む一方で、こうした不法投棄事案への対応も進められています。
サーモス、アパレルブランド「&ONDO」の2026年秋冬新製品にペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用
サーモスは、アパレル小物を展開するサブブランド「&ONDO」から、ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用した2026年秋冬新製品13アイテム(35製品)を同年9月4日に発売します。発売に先立ち、8月26日には新製品発表会が開催されました。「極起毛ルームソックス」や「起毛どこでもソックス クルー丈」などの新製品は、高い保温性を維持しながら、リサイクル素材を使用することで石油由来原料の使用を抑制しています。同社は、環境への配慮とブランドの強みである高い保温効果を両立させた製品開発を今後も継続していくとしています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクル福岡市、西部工場再整備における2026年2月から5月の工事進捗状況を公表
福岡市は2026年8月31日、「西部工場再整備」における2026年2月から5月までの工事進捗状況を公表しました。同市の環境局施設部西部工場再整備課が情報を更新したもので、期間中の建築工事状況や西部資源化センターの解体状況が写真とともに紹介されています。具体的には、2026年2月から5月にかけての敷地北側および北東側からの航空写真のほか、同年3月から5月における西部資源化センターの解体状況を示す写真などが開示されました。市内の廃棄物処理体制や資源化機能の更新に向け、再整備が着実に進められている状況が示されています。
ベトナム・バクニン省女性連合、リサイクル廃棄物の回収資金で恵まれない子どもたちの就学を支援
ベトナムのバクニン省女性連合は、リサイクル廃棄物の回収活動などを通じて資金を調達し、恵まれない子どもたちへ学用品や奨学金を贈る「子どもたちの就学支援」プログラムを実施しました。女性連合のメンバーは、ペットボトル、ビール缶、段ボール、古紙などを回収して売却資金を得たほか、企業や慈善家、地域社会へ寄付を呼びかけました。2026-2027学年度に向けた2026年8月28日までの活動で、総額約30億ベトナムドンに相当する現金補助金や学用品、自転車などを動員したほか、約10億ベトナムドンに達する寄付の調整も行いました。各地方支部は、新学期や休暇期間の一時的な活動にとどまらず、長期的な支援システムを構築する取り組みを継続しています。
IMAGE: Googleアラート: リサイクルアールイー、板橋区との協定を機に廃食用油の石鹸作り環境講座を開催
アールイーは8月24日、板橋区立エコポリスセンターにて、家庭の使用済み調理用油(廃食用油)を再利用する夏休み環境講座「廃油を使ったこねこね石けん」を開催しました。当日は親子連れなどの児童ら約20組・計39人が参加し、廃食用油の歴史に関するクイズや石鹸作りを通じて資源循環を学びました。本講座は、板橋区とアールイーが今年6月19日に「廃食用油の回収及びリサイクルに関する事業連携協定」を締結したことを契機に企画されたもので、ごみ減量や資源化、区民が資源循環を実感できるまちづくりを目指しています。
IMAGE: エコポリスセンターで廃油せっけん作り 夏休み講座で資源循環学ぶ板橋区立エコポリスセンターで廃食用油リサイクルを学ぶ環境講座が開催、石けん作りやパネル展示も
東京都板橋区立エコポリスセンターで8月24日、夏休み環境講座「廃油を使ったこねこね石けん」が開催されました。この講座は、参加者が廃食用油を用いた石けん作りを体験しながら、資源循環について学ぶイベントです。会場では、廃食用油の捨て方やリサイクルを紹介するパネル展示も行われ、これにはアールイーが写真を提供しました。一般家庭に向けた廃棄物の適正処理や、資源リサイクルの意識啓発を図る取り組み事例となっています。
IMAGE: Googleアラート: 資源循環YKK APの再生アルミ100%建材「Re・AL」、賃貸集合住宅に初採用。CO2約10トン削減へ
YKK APは、リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ建材「Re・AL」が、東京建物の新築賃貸集合住宅「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」に初めて採用されたと発表しました。賃貸集合住宅への採用は今回が初めてで、2026年8月27日に現場への納入を開始し、ビル用防火窓約160セットを供給します。「Re・AL」は、社内端材や市中から回収・選別したリサイクル材のみで製造されており、新地金を使用していません。今回の導入により、同社の既存商品と比べて物件全体で約70%、約10トンのCO2排出量削減を見込んでおり、建材の製造・輸送・施工時に生じるエンボディドカーボンの低減に寄与します。
ベトナム・ドンナイ省環境基金、2026年最初の8か月で環境・廃棄物処理プロジェクトへ820億ドン超を融資実行
ベトナム・ドンナイ省の環境基金は、2026年8月20日時点で環境保護プロジェクトへの優遇融資可能資金が3,304億900万ベトナムドンに達したと報告しました。同基金は設立以来、累計107件に対し7,083億500万ベトナムドンの優遇融資を承認しており、産業廃棄物処理や廃水処理、家庭ごみ収集などの分野へ重点的に投入しています。2026年の最初の8か月間では、4つのプロジェクトに対して380億ベトナムドンを超える融資を承認し、既に承認済みの案件を含めて820億ベトナムドン以上を支出しました。同期間に約500億ベトナムドンを回収し、100%の回収率を維持しています。同基金は今後、プロジェクトの進捗に合わせた段階的な払い出しを徹底し、限られた資金の効率的な再投資循環を維持する方針です。
IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物