NEWS ARCHIVE · AUTO UPDATED

ニュース

行政発表、企業事例、技術、資源相場、海外動向を毎日整理。一次情報・出典・重複を自動確認して公開しています。

新着順500件中 361–380件を表示
産廃・処理業

川崎市が除去土壌15トンを産業廃棄物として処分、福島県内で最終処分

東日本大震災後の2011年8月から2013年11月にかけて、川崎市内の学校や公園など49カ所で除去された土壌(汚泥や落ち葉)15トンが、2024年に福島県内で埋め立て処分されていたことが分かりました。この除去土壌は回収当時、放射性セシウム濃度が最大1キロあたり1万6500ベクレルあり、市有地で保管されていましたが、2021年ごろに3400ベクレルに低下したため産業廃棄物として処分されました。放射性物質の濃度は国の基準を大幅に下回っており、法的な問題はありません。処分にあたり、川崎市の担当課は福島県民の心情を考慮し、申し訳ないとコメントしています。

Googleアラート: 産業廃棄物 · 産廃処理に関わる実務担当者
原発事故で汚染の除去土壌 川崎市、福島県で最終処分 「心情考えると申し訳ない」 - 東京新聞IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物
事件・事故

鳥取県・大山隠岐国立公園の道路に食パン39キロが不法投棄、クマ誘引の懸念も

鳥取県の大山隠岐国立公園の道路で、大量の食パンが不法投棄されているのが見つかりました。2026年8月14日の早朝、道路の150メートルにわたっておよそ30個のパンが捨てられているのを自然公園財団の職員が発見しました。不法投棄は4日間連続で続き、回収された食パンはおよそ80個、計39キログラムに上りました。さらに、19日には鳥のレバーも置かれていたということです。同財団の大山事業所長は、周辺でクマの目撃例が報告されていることから、野生動物を誘引するものを置く行為は人々の安全に問題をもたらすため避けるよう呼びかけています。

Googleアラート: 不法投棄 · 自治体や山林の管理担当者
大山隠岐国立公園の道路に大量のパン不法投棄 4日連続、計39キロ分 鳥取 | khb東日本放送IMAGE: Googleアラート: 不法投棄
事件・事故

国立公園「大山」の道路沿いに食パン39キロが不法投棄、鳥取県がパトロール強化

鳥取県の国立公園「大山」周辺の道路沿いで、大量の食パンが相次いで不法投棄されていることが分かった。2026年8月14日に最初の16.7キロ(30個)が発見されてから3日連続、さらに20日にも確認され、投棄された食パンは累計39キロに上る。自然公園財団鳥取支部は、動物を誘引する目的での放置とみている。周辺では鶏の内臓の不法投棄も確認されており、鳥取県は1日2回のパトロールを実施して監視を強化している。

Googleアラート: 不法投棄 · 自治体の廃棄物担当者
国立公園内の道路に大量の食パン不法投棄…あわせて39キロ 3日連続で確認も - Infoseek 楽天IMAGE: Googleアラート: 不法投棄
リサイクル

廃プラからナフサを抽出する新技術の始動とリサイクル現状に関する報道

中国放送は2026年8月22日、廃プラからナフサを抽出する新技術の本格始動や、プラスチックリサイクルの現状に関する記事を公開しました。記事内では、日本におけるプラスチックのリサイクル率やその再利用先について、一般市民への街頭インタビューが行われています。市民からはリサイクル率が「だいたい8割」「9割」であるという回答や、再利用先として衣料やペットボトルを挙げる声が寄せられました。なお、廃プラからナフサを抽出する新技術の具体的な内容やリサイクルの現状の詳細については、提供された範囲の本文からは確認できません。

Googleアラート: リサイクル · 廃棄物・リサイクル担当者
都市の油田を見逃すな!? 廃プラからナフサを採り出す新技術が本格始動 プラスチック・リサイクル ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

BMWら参画のコンソーシアム、廃車リサイクル研究プロジェクト「Car2Car」の成果を発表

自動車世界大手の独BMWは8月10日、リサイクル企業や素材メーカー、学術機関などで構成するコンソーシアムと共同で、廃車の高品質な水平リサイクルの技術的実現可能性を検証する共同研究プロジェクト「Car2Car」の成果を発表した。同コンソーシアムには、BMWのほか、ティッセンクルップ・スチール・ヨーロッパ、Novelis、Scholz Recycling、Steinert UniSort、フリーベルク工科大学などが参画している。成果としてCar2Car率は51%に向上したものの、今後の社会実装に向けてはインフラ投資やコスト面における課題が示された。

Googleアラート: リサイクル · 自動車・素材リサイクル事業者
【ヨーロッパ】BMWら、廃車リサイクル研究でCar2Car率を51%に向上。インフラ投資とコスト課題IMAGE: Googleアラート: リサイクル
業界動向

日印政府、重要鉱物リサイクルで初の共同イベントをニューデリーで開催

インド・ニューデリーの日本大使館において2026年8月21日、重要鉱物のリサイクルをテーマとした日印政府間として初となる共同イベントが開催されました。当日はパネルディスカッションやプレゼンテーションが実施され、両国における重要鉱物リサイクル分野での今後の連携について模索が行われました。本イベントは、日印両国が政府間で重要鉱物のリサイクルに焦点を当てた初の取り組みとなります。

Googleアラート: リサイクル · 金属・リサイクル事業者
重要鉱物リサイクルで初イベント - 時事通信ニュースIMAGE: Googleアラート: リサイクル
事件・事故

横浜赤レンガ倉庫、ペットボトル水平リサイクルで累計1万kg超を回収 小学生向け分別体験イベントも開催

横浜赤レンガ倉庫にて、小学生と保護者を対象にペットボトルの「水平リサイクル」を学ぶ体験プログラムが7月29日と30日に開催されました。サントリーグループの専任講師を招いた2回目のイベントで、2日間で70人以上が参加しました。同施設が位置するみなとみらい21地区では、2025年1月から地域一体で水平リサイクルを推進しています。横浜赤レンガ倉庫単体では、2025年1月29日から2026年6月30日までの間に10,000kg以上のペットボトルを回収しました。通常時は清掃スタッフが飲み残しの廃棄、キャップとラベルの分別を行って回収業者に引き渡しています。

Googleアラート: リサイクル · 商業施設やイベントの廃棄物担当者
小学生が体験したペットボトル「水平リサイクル」のための分別方法とは <シリーズSDGsの実践 ...IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

米テラサイクル、ニコチン電子たばこ機器の全米回収・リサイクルサービスを開始

米サーキュラーエコノミー大手のTerraCycleは7月29日、使用済みのニコチン電子たばこおよびベイプ機器を対象とした回収・リサイクルサービス「Nicotine Vape Device Collection」を米国全土で開始しました。本サービスは、使用済み機器の回収とリサイクルを行うもので、法人需要の開拓を図る取り組みです。元の情報が限定されているため、具体的な回収方法やリサイクルプロセスの詳細については本文からは確認できません。

Googleアラート: リサイクル · 電子たばこや電子廃棄物の回収担当者
【アメリカ】テラサイクル、電子たばこ機器の回収・リサイクルを全米展開。法人需要開拓IMAGE: Googleアラート: リサイクル
企業の取り組み

PureCycleとIPL Schoeller、再生ポリプロピレンを20%配合した食品包装を発売

PureCycle TechnologiesとIPL Schoellerは、再生ポリプロピレン「PureFive」を20%配合した食品接触対応の改ざん防止包装シリーズ「SnapPack Square EVO」を発売しました。この製品に使用される「PureFive」樹脂は、APR(プラスチックリサイクラー協会)認証を取得しており、米国ニュージャージー州で使用済み消費者リサイクル素材(PCR)として認定されています。この標準化されたプラットフォームの提供により、規制が厳格化する中で再生素材の含有率要件を満たしたいブランドや小売業者を支援します。一方で、PureCycle社が長期的な需要を獲得するためには、設備稼働率の向上や資金調達といった実行リスクの管理が課題とされています。

Googleアラート: リサイクル · パッケージ・食品メーカーの環境担当者
企業の取り組みHAIKISAN NEWS
IMAGE: 廃棄さん EDITORIAL
業界動向

マイクロプラスチックがマリアナ海溝や人体へ蓄積、5mm以下の微細粒子拡散に早期対策を求める声

微細な粒子であるマイクロプラスチックの拡散が止まらず、早期の対策が求められています。不法投棄などで屋外に長期間放置されたプラスチックは、紫外線や波、風によって砕かれ、一般的に5ミリメートル以下の大きさのマイクロプラスチックになります。時間の経過とともに劣化して粒子径はさらに小さくなり、回収が困難になって海洋や大気へ広がっています。マリアナ海溝まで拡散しているほか、人体に蓄積しているとの研究報告もあります。

Googleアラート: 産業廃棄物 · プラ廃棄物を排出する企業の担当者
太陽光パネル100%再生めざし協定 - 日本経済新聞IMAGE: Googleアラート: 産業廃棄物
事件・事故

いわき市、国道289号沿い駐車場に不法投棄された廃棄物の行政代執行による撤去を発表

福島県いわき市は2026年8月21日、同市田人町荷路夫の国道289号沿いの駐車場に不法投棄された廃棄物について、廃棄物処理法に基づく行政代執行により撤去すると発表しました。撤去作業は2026年8月24日から3日間の日程で行われる予定です。撤去の対象となる廃棄物は同駐車場の敷地内に不法投棄されていたもので、この廃棄物を不法投棄した行為者である男は、2021年に既に逮捕されています。

Googleアラート: 不法投棄 · 自治体の環境担当者
いわき市が駐車場の廃棄物撤去へ 不法投棄した男は21年逮捕 - 47NEWSIMAGE: Googleアラート: 不法投棄
海外

「東京廃棄物コネクト」や他社で断られた廃棄物回収、遠藤商会が相談受付と準備のポイントを解説

東京・埼玉・神奈川を中心に廃棄物処理を行う遠藤商会は、マッチングサービス「東京廃棄物コネクト」や他社で対応先が見つからなかった廃棄物回収の相談を受け付けている。同社は、業者が対応を断る主な要因として、品目情報の不備、車両や人員の調整難、複雑な搬出経路を挙げ、事前に品名・材質・数量・保管場所・具体的な期限を整理するよう推奨している。遠藤商会は約60台の車両を保有し、自社の中間処理工場で分別・破砕・圧縮に対応するほか、自社で対応できない場合もグループ会社を紹介できる体制を整えている。

endoshokai.co.jp · 一都二県の廃棄物排出事業者
東京廃棄物コネクトや直接業者が見つからないときは?急ぎの回収は遠藤商会へ | 株式会社遠藤商会IMAGE: endoshokai.co.jp
事件・事故

スウェーデン・チャルマース工科大学、使用済み電池の金属回収でバイオマス由来の安全な代替希釈剤を開発

スウェーデンのチャルマース工科大学は2026年6月24日、使用済み電池から銅やコバルト、リチウム、マンガンなどの重要金属を回収する際、従来の化石資源由来の溶媒希釈剤を、再生可能なバイオマス由来の芳香族化合物に置き換える研究を発表した。検討された2種類の化合物は、複数の重要金属において従来の市販材料と同等の抽出性能を示し、既存の工業設備や生産ラインへ直接導入できる可能性が示された。さらに、この化合物は従来の希釈剤に比べて引火点が高く揮発性が低いため、現場の火災リスクや作業者の有害物質への曝露を低減できる。設備を全面的に更新することなく、より安全で持続可能な金属リサイクルへの移行を促す技術として期待されている。

construction.tiisys.com · 電池リサイクル・金属回収事業者
使用済みバッテリーから金属をより安全に回収(Safer recycling of metals from spent batteries) | テック・アイ建設技術IMAGE: construction.tiisys.com
業界動向

ベトナムのスタートアップコンテスト「SURF 2026」で循環型廃棄物処理プロジェクトが最優秀賞を受賞

ベトナムで2026年8月21日に開催されたダナン市イノベーションスタートアップコンペティション(SURF 2026)の授賞式にて、企業部門の最優秀賞に「Circular BioEnergy - Circular Waste Treatment(循環型バイオエネルギー - 循環型廃棄物処理)」プロジェクトが選ばれました。本コンテストには150件以上の応募があり、最終ラウンドに進出した20のプロジェクトが、AI、バイオテクノロジー、環境などの分野で競い合いました。最優秀賞を受賞したプロジェクトは、今後ダナン市のビジネス支援策への優先的なアクセスが可能となり、インキュベーションプログラムへの参加や、国内外の投資家とのネットワーク構築などの支援を受けながら事業展開を進める予定です。

Googleアラート: 廃棄物 AI · 海外の資源循環技術に関心がある事業者
バーチャルリアリティゴーグルと循環型廃棄物処理が、SURFダナン2026で優勝者に選ばれる予定 ...IMAGE: Googleアラート: 廃棄物 AI
企業の取り組み

環境省、2026年度「脱炭素×復興まちづくり」実証事業の公募を開始 福島12市町村での資源循環や再エネ導入を支援

環境省は2026年8月22日、2026年度の「脱炭素×復興まちづくり」実証事業の公募を開始しました。本事業は、福島県12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)を含む地域における、地域に根差した脱炭素事業の創出につながる実証を対象とします。脱炭素、資源循環、自然共生の視点を取り入れた再生可能エネルギーの導入や、脱炭素関連技術の社会実装を通じて、復興と地域活性化を両立する先進モデルの形成を目指します。震災から15年を迎えるなか、環境再生に加え、産業創出や地域活性化を促す事業モデルの構築が目的です。

Googleアラート: 資源循環 · 福島周辺で脱炭素・循環事業を行う企業
【公募】環境省:福島で「脱炭素×復興まちづくり」実証事業を公募、再エネ導入と社会実装を支援IMAGE: Googleアラート: 資源循環
業界動向

資源循環システムズ株式会社のNewsPicks企業情報ページ公開と現状

NewsPicksにおいて、資源循環システムズ株式会社の企業情報ページが公開されています。ただし、現時点では同社に関する株価や業績データ、企業チャートなどは掲載されていません。同ページでは、新規登録やログインを行うことで企業情報が閲覧可能になると案内されています。また、プレミアム会員向けの機能として、業界統計情報のチャート機能や競合分析、有価証券報告書などを用いた市場・競合理解のための分析機能が紹介されています。

Googleアラート: 資源循環 · 廃棄物業界の情報収集担当者
資源循環システムズ 株式会社のニュース・株価 - NewsPicksIMAGE: Googleアラート: 資源循環
企業の取り組み

独フラウンホーファー等21機関、廃プラ循環実証の成果を発表 製品設計やLCA手法を推奨

ドイツのフラウンホーファー研究機構などは8月14日、EU5カ国の21機関が参加した廃プラスチックの循環経済化実証プロジェクト「Syschemiq」の成果を発表した。現在、EUでは混合プラスチック廃棄物の85%以上が資源化されていない。同プロジェクトでは技術面だけでなく、消費者行動や分別習慣をライフサイクルアセスメント(LCA)に体系的に組み込む手法を初めて開発。ヨーグルト容器を対象とした検証では、材料削減に向けた大容量容器の採用や、PP容器へのPP蓋の採用、視認性の高いリサイクルシンボルの表示などの製品設計を推奨している。成果は今後、オランダのBrightlands Chemelot Campusで継続活用される。

Googleアラート: 廃プラスチック · プラ製品の設計・環境評価担当者
【EU】フラウンホーファー等21機関、国境越え廃プラリサイクル実証。製品設計等の在り方提示IMAGE: Googleアラート: 廃プラスチック
海外

DNPやBIPROGYなど6社、建設現場の廃プラをAI選別等でマテリアルリサイクルする実証を開始

大日本印刷(DNP)やBIPROGYなど6社は8月18日、建設現場から発生する廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた共同実証プロジェクトが、環境省の実証事業に採択されたと発表しました。実証期間は2026年6月25日から2027年2月26日までで、大和ハウス工業の近畿エリアの建設現場をテストフィールドとして実施されます。建設現場の廃プラは、素材や形状の多様さや汚れの混入が原因でマテリアルリサイクルが困難でした。本プロジェクトでは、AIを活用した選別支援、データ可視化やトレーサビリティの確保、リサイクルプロセスの品質向上、および再生材の用途開発を連携させたモデルの構築を目指します。

jp.ibtimes.com · 建設・解体業者、廃棄物処理業者
DNP, BIPROGY Win Japan Ministry Plastic Recycling Project | IBTimes JPIMAGE: jp.ibtimes.com
資源相場

世界の原油在庫が再び減少、北海ブレント先物は一時1バレル94ドル台へ上昇

世界の原油在庫が再び減少に転じています。ホルムズ海峡の実質的な封鎖による中東からの供給停滞が長引くなか、これまで供給不足を補ってきた米国からの輸出が失速する懸念も重なり、根強い需給逼迫の不安が原油相場を押し上げています。国際指標の一つである北海ブレント先物の期近10月物は、20日に一時1バレル94ドル台を記録し、これは7月24日以来約1カ月ぶりの高値水準となりました。同様に米WTI先物も上昇傾向にあります。

Googleアラート: リサイクル · 原油相場の動向を注視する事業者
埼玉県入間市、太陽光パネルの100%リサイクルへ 条例制定も視野 - 日本経済新聞IMAGE: Googleアラート: リサイクル
事件・事故

鳥取県・大山で食パンや鶏内臓の大量投棄が相次ぐ 警察が不法投棄として捜査

鳥取県の大山地域で、大量の食パンや鶏の内臓が相次いで道路脇に投棄されているのが発見されました。自然公園財団鳥取支部の職員が、8月14日から16日にかけてガードレール沿いに大量の食パンを発見したほか、19日には1.3キロの鶏の内臓、20日には計10.5キロの食パンを発見しました。エサの少ない夏季の投棄はクマを誘引し、人身事故などの危険性を高めることが懸念されています。食べ物であっても大量投棄は廃棄物処理法違反(不法投棄)にあたり、5年以下の拘禁刑もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が科される可能性があるほか、自然公園法上の規制対象となる可能性もあります。警察が不法投棄で捜査を進める一方、行政もパトロールの強化やカメラ設置を検討しています。

Googleアラート: 不法投棄 · 鳥取県周辺の排出・処理事業者
大山で食パンや鶏内臓の投棄相次ぐ クマ誘引の恐れ - スマートニュースIMAGE: Googleアラート: 不法投棄